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リオデジャネイロ観光:コルコバードのキリスト像やシュラスコのランチなど

リオデジャネイロ観光:コルコバードのキリスト像やシュラスコのランチなど
2025年3月21日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。

この記事では、コルコバードのキリスト像やリオデジャネイロ大聖堂などを見学したり、ランチでいただいたシュラスコの模様などをお届けします。

観光した主なスポットは以下のとおりです。

  1. コルコバードのキリスト像
  2. Parish Sao Judas Tadeu(教会)
  3. セラロン階段
  4. リオデジャネイロ大聖堂
  5. Carretao Ipanema Classic Grill(シュラスコのお店)

朝8時、ガイドが観光バスでホテル近くのコパカバーナビーチまで迎えに来てくれました。

USBコネクタがあるのがうれしかったです。

コルコバードのキリスト像

コルコバードのキリスト像は山頂にあり、専用の登山電車、バス、タクシー、徒歩などの交通手段がありますが、私たちは登山電車を利用しました。

登山電車で行くのがメジャーな方法のようです。

約20分かけて登ります。

到着後、エレベーターでさらに上へ。

ようやくキリスト像が見えてきました。

コルコバードは標高710mあるので、美しい景色を楽しむことができます。

飲食店がいくつかあるので、水などを持参しなくても調達できます。

Parish Sao Judas Tadeu(教会)

下山したあと、登山電車近くにあるParish Sao Judas Tadeuという教会を訪れました。

元プロサッカー選手のジーコは、この教会を深く信仰し、何度も訪れているといいます。

ステンドグラスはイタリア製で、椅子や扉はローズウッドでできているそうです。

セラロン階段

世界的に有名と言われるセラロン階段を訪れました。

ホルヘ・セラロンというアーティストが1人で手掛けたもので、自宅前の階段を個人的に装飾し始めたのがきっかけに世界中の人々が訪れる観光名所になったそうです。

この活動が注目されるにつれて、世界中からタイルが寄贈されるようになり、日本からは「阪神タイガース」のタイルが送られたものが貼られていました。(日本に関するものはこれだけだそうです)

↓これがセラロンさんです。

なお、セラロンさんは2013年に亡くなられているため、このプロジェクトはこれ以上進むことはありません。

リオデジャネイロ大聖堂

ガイドさんは「これはリオデジャネイロで唯一の大聖堂」と言っていました。

聖セバスティアヌスの名(Sao Sebastiao)を冠した大聖堂です。(正式名Sao Sebastiao do Rio de Janeiro)

1500人を収容するそうです。

こちらもステンドグラスはイタリア製で、椅子や扉はローズウッドでできているそうです。

Carretao Ipanema Classic Grill(シュラスコのお店)

ランチはシュラスコです。

串刺しにした肉を持った店員さんを呼び止めて肉を切り分けてもらいます。

スライスされる肉を自分でトングでつかみ、切れたらそれをお皿に置いていただくスタイルです。

店員さんによって提供される肉の部位が異なり、ガイドさんは「ピッカンヤ(ランプ)」「ハラミ」「コブ」がベストと言っていました。

各自、丸い札が与えられ、緑を表にすると「肉を提供してください」という意思表示になり赤にすると「いらないです」になります。

札を赤にして少し休憩したあと、再開したい場合は緑にするなど、何度も繰り返すことができます。

サラダバーがあり、好きなだけ取れます。

食事を終え、ホテルに戻ったのが午後2時すぎでした。

夜の10時から始まるリオのカーバルは朝方まで続くため、それに備えてホテルで休息を取りました。

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このページについて

このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。