ロストバゲージを2回経験したのでAirTagを導入してみた
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
これまでに約15カ国を旅しましたが、4人のうち2人がロストバゲージを経験しました。
手続きの際、「戻って来る保証はありません」と言われてショックを受けました。
2回とも無事に荷物が返ってきたましたが何か対策はないかと考えました。
2名のうち1名がiPhoneユーザーなのでAirTagを導入することにしました。

出発の関西空港で飛行機に乗った直後に「探す」アプリを起動すると、飛行機のすぐ近くまで荷物が運ばれていることが確認できました。

経由地であるサンパウロの空港に到着した際、「探す」アプリを立ち上げると、無事であることを確認できました。

最終目的地であるリオデジャネイロに到着した際も、無事が確認できました。

AirTagを装着してもロストバゲージを防ぐことはできませんが、少なくとも荷物がどこにあるかはわかります。
ロストバゲージが発生した際、航空会社に「行方不明」と言われても「ここにあります!」と位置情報を伝えることができ、戻って来る可能性は高くなると思います。
AirTagは4,980円で購入できるので、保険としては安いのではないかと思います。
このページについて
このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)
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