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香港にある生命保険会社の訪問記:観光編

香港にある生命保険会社の訪問記:観光編
4日間の旅:2名 934,814円
2024年6月3日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年4月、私自身が加入した海外生命保険を取り扱う香港の保険会社を、翌月の5月に訪問しました。

今回は、保険会社の訪問に加えて、香港ディズニーランド、マカオのカジノなど、香港・マカオならではのさまざまな体験を楽しみました。

この記事では、3日間という限られた滞在の中で、仕事と観光を組み合わせた旅をご紹介します。

なお、今回訪問した保険会社については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

関西空港から香港へ

関西国際空港から香港へ向かいます。

今回は、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用しました。

フライト前には、空港ラウンジで出発までの時間を過ごします。

関西国際空港には、クレジットカード会社のメンバーズラウンジと航空会社ラウンジが複数あります。

今回は「アネックス六甲」「KIXノースラウンジ」「飛鳥」の3つのラウンジを利用しました。

その後、ビジネスクラスの優先レーンから搭乗。

9時10分、関西国際空港を出発。香港までは約4時間のフライトです。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

香港国際空港から香港ディズニーランドへ

予定どおり香港国際空港へ到着しました。

入国手続きは約20分ほどで完了。

香港では電車を利用する予定があったため、日本のSuicaのように利用できる「オクトパスカード」を事前にネットで購入し、空港で受け取りました。

現地で購入する手間を省けるため、到着後すぐに移動したい場合にも便利です。

受け取り場所は、到着口を出てすぐのA13カウンター。

予約完了時に発行されたQRコードを提示すると、オクトパスカードを受け取ることができます。

今回の1日目の目的地は、香港ディズニーランドです。

以下は、香港国際空港、香港ディズニーランドホテル、香港ディズニーランド、宿泊するグランドハイアット香港を示す地図です。

空港からは、まず「香港ディズニーランド・ホテル」へ向かいます。

香港ではタクシーで英語が通じない場合もあると聞いていたため、事前にUberのアプリをダウンロードし、クレジットカードを登録しておきました。

空港でUberを利用する場合は、一般的なTaxi乗り場ではなく、Car Park 1または4が乗車場所になります。

5分ほどで指定場所にUberが到着しました。

香港ディズニーランド・ホテルで飲茶

香港ディズニーランド・ホテルへ到着。

空港からホテルまでは約20分、料金は132HKD(約2,600円。当時のレート1HKD=20円で計算)でした。

Uberは配車時点でおおよその料金を確認でき、到着後は登録したクレジットカードから自動決済されます。

ディズニーランドへ入園する前に、ホテル内の「Crystal Lotus」でランチをいただきました。

香港ディズニーランド・ホテルらしい華やかな空間で、飲茶を楽しみます。

午後から香港ディズニーランドへ

食事を終えてシャトルバスで香港ディズニーランドへ向かいます。

入園前に、手荷物預かり所へスーツケースを預けました。

手荷物預かりサービスは「1アイテムにつき140HKD」。

小さなバッグも1つとして数えられるため、できるだけ荷物をまとめて預けるのがおすすめです。

チケットも事前に購入しておき、入場時にQRコードを提示してそのまま入園しました。

この日は「アナと雪の女王」のエリアを中心に楽しみました。

アトラクションは1時間待ちとなっており、比較的待ち時間が短いと聞いていた香港ディズニーランドでは少し意外でした。

そこで「プレミア・アクセス」を購入。

事前にHK Disneylandアプリで会員登録を済ませておくと、購入手続きもスムーズです。

購入後はすぐに利用することができました。

ディズニーから夜の香港へ

退園後は預けていた荷物を受け取り、Disneyland Resort Stationから電車に乗ります。

ディズニーらしいデザインの車内で、オクトパスカードをタッチして改札を通ります。

欣澳駅(Sunny Bay Station)でTung Chung Lineの香港行きへ乗り換え。

香港駅で下車し、ホテルへ向かいました。

今回の香港滞在では「Grand Hyatt HK」のクラブフロアに宿泊しました。

ホテルからUberで約5分の場所へ移動し、ディナーをいただきました。

フェリーでマカオへ

2日目の目的地はマカオ。

この日は、マカオでカジノを楽しみます。

本当はヘリコプターで香港からマカオへ向かう予定でしたが、水曜日が定休日だったため、今回はフェリーを利用しました。

フェリーは半月前の時点でも一部の便が満席だったため、利用する場合は1か月程度余裕を持って予約しておくのがおすすめです。

VIP席で向かうマカオ

※写真は公式ホームページからの引用

出航30分前にはフェリーターミナルへ到着する予定で移動しました。

香港からマカオまでは、コタイジェットのVIP席を利用します。

チケットは事前予約しました。

予定どおりタイパ・フェリーターミナルへ到着。

フェリーターミナルからカジノまでは、ホテルが運行する無料シャトルバスを利用します。

今回訪れた「パリジャン・マカオ」「ザ・ベネチアン・マカオ」までは、約10分ほどで到着しました。

パリジャン・マカオ

まず訪れたのは「パリジャン・マカオ」。

パリの街並みを思わせる華やかな外観が印象的です。

マカオのカジノホテルは、それぞれ異なるテーマで造られており、ホテルそのものが巨大なエンターテインメント施設のようになっています。

どこを歩いても煌びやかな空間が広がり、そのスケールの大きさに驚かされます。

ベネチアの街を再現した「ザ・ベネチアン・マカオ」

続いて「ザ・ベネチアン・マカオ」へ。

ホテル内にはベネチアの運河やゴンドラ、サン・マルコ広場などが再現されています。

550店を超える店舗も並び、カジノだけではなくショッピングやホテル内の散策まで、一日を通して楽しめる規模です。

カジノ内部は撮影禁止のため写真はありませんが、実際に中へ入り、約1時間ほどゲームを楽しみました。

テーブルが盛り上がっている場所では、独特の緊張感があり、普段とは違うドキドキする時間を過ごすことができました。

カジノを楽しんだ後は、ホテル内のレストランで中華ランチをいただきました。

マカオから香港へ

ベネチアンホテルからタクシーでマカオ外港へ向かいます。

約15分で到着しました。

帰りは、ターボジェットのVIP Cabinを利用します。

フェリーについて詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

香港・マカオフェリーターミナルへ到着。

タクシーで「ザ・リッツ・カールトン香港」へ向かい、広東料理の「Tin Lung Heen」でディナーをいただきました。

その後は、同じホテルにあるルーフトップバー「OZONE」へ。

香港での目的を終え、空港へ

3日目は、今回の香港訪問の本来の目的である、保険代理店と保険会社を訪問しました。

訪問時の様子はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

会社訪問を終え、香港エアポートエクスプレスで香港国際空港へ向かいます。

チケットは事前に購入しておきました。

購入後に人数分のQRコードが発行され、改札でかざしてそのまま乗車できます。

今回は香港駅発のチケットを購入していましたが、保険会社訪問で九龍にいたため、香港駅の次の駅にあたる九龍駅から乗車しました。

チケットはそのまま問題なく利用できました。

エアポートエクスプレスは約10分間隔で運行されているため、出発時間を細かく気にする必要もありません。

車内も比較的空いており、静かで快適です。

九龍駅から空港までは約30分、香港駅からは約33分。

駅から空港までは案内表示も分かりやすく、スムーズに移動することができました。

香港から関西国際空港へ

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスカウンターでチェックイン。

搭乗券とラウンジ招待券を人数分受け取りました。

離陸時刻の約2時間半前には保安検査を終え、搭乗までの時間は空港ラウンジで過ごします。

離陸40分前になるとビジネスクラスから搭乗案内が始まりました。

香港から関西国際空港までは約4時間のフライトです。

往路と同じように、機内ではドリンクや食事を楽しみながら帰路につきました。

まとめ

カオはホテルごとにカジノやショッピング、エンターテインメントが大規模に展開されているため、1日では十分に楽しみきれず、ゆっくり巡るなら2日ほど欲しいと感じました。

香港の中心街は人も車も多く、街全体に活気があり、歩いているだけでも香港らしいエネルギーを感じます。

一方で、街中のタクシーは英語が通じないことも多く、スマートフォンの地図を見せても場所が伝わりにくい場面があり、さらに行き先によって乗車できるタクシーが分かれているため、利用には少し注意が必要でした。

今回の旅を通して、香港市内を効率よく移動するなら、行き先を指定して呼べるUberが最も使いやすいと感じました。

費用について

費用の総額(4日間:2名分)
総額 934,814円
費用の内訳
フライト料金 398,700円
宿泊料金 280,214円
現地費用 255,900円
同行した従業員の総額(2名分)
総額 832,614円
費用の内訳
フライト料金 398,700円
宿泊料金 280,214円
現地費用 153,700円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。