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タイ・バンコクのホテル「ザ サリルホテル リバーサイド」のデラックスルーム

タイ・バンコクのホテル「ザ サリルホテル リバーサイド」のデラックスルーム
1泊:25,000円 / 1室
2025年2月17日
  • 外観写真
    外観
  • ロビー写真
    ロビー
  • 部屋俯瞰写真
    部屋俯瞰
  • トイレ写真
    トイレ
  • 風呂写真
    風呂

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年2月、当社のメンバー4人でタイのウェルネスリゾート「チバソム」で心と体をリラックスさせる旅に出かけました。

チバソムに行く前にバンコクで3日間過ごしました。

この記事では、4人のうち2名が宿泊した「ザ サリルホテル リバーサイド」のデラックスルームの模様をお伝えします。

私が宿泊した「カペラバンコク」のリバーフロントプレミア、ヴィラの模様は以下のリンクからご覧いただけます。

ホテルに着いたのが夜だったのですが、幻想的な印象を受けました。

1人で十分な広さのベッドです。

コンセント類は、通常の電源とUSB Type-AのほかType-Cがありました。

このホテルは2022年開業ですので、こういった点は最新という印象です。

シャワールームのほかにバスタブがあるのはうれしいです。

湯舟に浸かりたいという方にとってはバスタブの有無のチェックは重要なポイントだと思います。

ボディソープやシャンプーなどはタイ産ですが日本の会社のものでした。

余談ですが、バンコクの街中を歩いていると100m進むと日本語が用いられた飲食店に遭遇したことから、日本文化が好まれているのではという印象を持ちました。

トイレはウォシュレットがついていました。

これまでの海外旅行の不満の一つがウォシュレットがないことだったので、うれしかったです。

バスローブだけでなくパジャマがあるのは珍しいと思いました。

ハウスキーパーさんに伝える「清掃をお願いします」「いまは客室に入らないでください」はボタンで設定できるようになっていました。

冬の2月でも35度近いからか、ミネラルウォーターが豊富に準備されていたのはうれしかったです。

宿泊した初日(2月12日)は、マカブーチャ(万仏節)というタイでは重要な祝日でアルコール類が一切販売されませんでした。

飲食店はもちろん、小売店でも販売されません。ホテルのレストランやバーも提供されません。

この日は、ミニバーのビールを飲みました。

なお、日常においては11時から14時、17時から24時がアルコールが販売される時間となっています。17時前に「ホテルに戻る前にコンビニでビールを買っていこうか」とセブンイレブンに入ったところ、ガラス冷蔵庫にこのようなお知らせが貼られ、買うことができませんでした。

翌朝は、ホテル内のレストラン「nava」で朝食をとりました。

和洋中タイと多岐にわたるメニューが魅力でした。

このホテルは、そうした食事も含めて滞在そのものが魅力ですが、立地にも特徴があります。

川沿いに立地していて、ホテル専用の船着き場があります。

そこから最寄り駅(BTS「サパーンタクシン駅」)までシャトルボートが出ています。約10分で着きます。

ホテルから駅までは約2kmあります。冬でも気温が高い中、徒歩で移動した際はとても疲れました。

GrabというUberと同じタクシーサービスの利用を試みましたが、渋滞がひどくてなかなか来ませんでした。

そんな中で、このシャトルボートはとても役に立ちました。

バンコクの渋滞事情を考えると、タクシー移動ではなく駅近か、このようなサービスがあるか、などを考慮してホテル探しをするのがよさそうです。

宿泊施設の詳細

ホテルの名前 ザ サリルホテル リバーサイド
住所 タイ バンコクBang Kho Laem2052, 7-9 Charoen Krung 72/-1 Alley, Wat Phraya Krai, 10120
サイトのURL https://thesalilriverside.com/ja/
部屋のグレード デラックスルーム
ホテル料金 75,000円/1室
宿泊日数 3 泊
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このページについて

このページは「タイ・チバソム:富裕層向け旅行誌コンデナストで世界No.1スパに選ばれたウェルネスリゾートでの体験」という旅行記から派生した記事となります。