ヨハネスブルグ空港のプライオリティラウンジ「Bidvest Premier Lounge」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年1月、当社のメンバー4人で南アフリカ共和国へサファリ体験を楽しむ旅に出かけました。
この記事では、ヨハネスブルグ空港で利用したラウンジ「Bidvest Premier Lounge」の体験談をお伝えします。
「Bidvest Premier Lounge」へ
ヨハネスブルグ空港・国内線ターミナルには、「Bidvest Premier Lounge」が2か所あります。
今回利用したのは、「OR Tambo Domestic Bidvest Sky Lounge」です。
場所は、国内線ターミナル、保安検査・出国審査後、出発ホール4Fにあります。
ラウンジへは階段またはエレベーターでアクセスできます。
利用対象となるカードや提携プログラムは、公式サイトから確認できます。

ラウンジ入口には、利用可能なメンバーシップやカードの一覧が掲示されています。
受付でプライオリティ・パスと搭乗券を提示し、ラウンジ内へ進みます。
ラウンジの様子

ラウンジ内はワンルームタイプのコンパクトな造りで、座席数は73席です。
この日は利用者が少なく、稼働率は2割ほど。
空港内とは思えないほど静かで、ゆっくりと過ごせる落ち着いた空間でした。

特にテーブルを囲むソファ席は、ゆったり座ることができ、リラックスして過ごすのに適しています。

そのほかにも、2人掛けの席やカウンター席、横並びのソファ席など、利用シーンに合わせた座席が用意されています。
シンプルながら充実したフードコーナー

卵料理、パンケーキ、野菜、ポテト系





バター、ジャム、ハチミツ、マスタードなど



ドリンク


炭酸飲料、アルコール
冷蔵庫には炭酸飲料や瓶ビールも用意されています。アルコールの提供時間は11時から14時までです。
静かな環境でゆっくり過ごせるラウンジ
料理の種類や味については、特別印象に残るものはありませんでした。
一方で、利用者が少なく、落ち着いた空間で搭乗時間までゆっくり過ごせる点は魅力です。
長時間のフライト前に、混雑した空港から少し離れて休憩できる場所として、快適に利用することができました。
このラウンジの詳細
| 名称 | Bidvest Premier Lounge |
|---|---|
| 空港 | ヨハネスブルグ国際空港 |
| 場所 | ヨハネスブルグ国際空港、ターミナルB、保安検査通過後、国内線出発ホール4F |
| ラウンジの種類 | プライオリティラウンジ |
| 入場の条件 | ・プライオリティパス保持者 ・Lounge KEY など |
| アルコールの有無 | あり(11時から14時まで) |
| 営業時間 | 4時30分から21時 |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
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