南アフリカ・ケープタウンのホテル「12 Apostles Hotel & Spa」のシーフェイシング・スイート
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年1月、当社のメンバー4人で南アフリカ共和国へサファリ体験を楽しむ旅に出かけました。
「MalaMala Game Reserve(マラマラ・ゲーム・リザーブ)」で3泊した後、ケープタウンへ移動しました。
この記事では、私がケープタウンで宿泊した「12 Apostles Hotel & Spa」の「Junior Sea Facing Suite」での滞在をご紹介します。
他のメンバーが宿泊した同ホテルの「Classic Room」の宿泊体験記は、以下の記事からご覧いただけます。
海と山に囲まれたラグジュアリーリゾート
目の前には雄大な大西洋、背後にはホテル名の由来にもなっている「12 Apostles(十二使徒)」と呼ばれる岩山が連なり、海と山、両方の絶景を一度に楽しめる贅沢なロケーションにあります。
市街地から少し離れているため、周囲はとても静かで、波の音や潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
サファリで自然の迫力を体感した後に訪れると、同じ南アフリカとは思えないほど穏やかな時間が流れていました。
ロビー・チェックイン

ホテルへ到着すると、スタッフの方が荷物を預かってくださり、後ほど客室まで届けてくださいました。

チェックインカウンターが混雑している場合は、ロビーのソファでゆっくり待つことができます。

お水やジュース、スナックなどが用意されており、自由にいただくことができます。

チェックイン後は、スタッフの方がホテル内を案内しながら客室までエスコートしてくださいます。
大西洋を望む「Junior Sea Facing Suite」
今回宿泊したのは「Junior Sea Facing Suite」。
約55㎡のワンルームタイプのスイートです。
客室全体は白を基調としたインテリアで統一され、窓から差し込む自然光も相まって、とても明るく爽やかな印象でした。
扉を開けた瞬間から、大きな窓の向こうに青い海が広がり、ケープタウンでの滞在が始まる高揚感を感じます。
ベッドスペース

ベッドの上には、ホテルロゴ入りの帽子がウェルカムギフトとして用意されていました。
旅の記念にもなる、嬉しいプレゼントです。

ベッド横にはクローゼットがあり、棚が多く設けられているため、荷物を整理しやすい造りになっています。
海を眺めながら過ごすリビングスペース

ベッドスペースから数段階段を降りると、リビング・ダイニングエリアがあります。
ソファ、ローテーブル、テレビ、ミニバーが配置されており、ゆったりと過ごせる空間です。

さらにベランダにはビーチベッドが2台設置されています。
扉を開けて外へ出ると、目の前には遮るもののない大西洋の景色が広がります。
大きな窓からも青い海と空を一望でき、客室にいながら自然の中にいるような開放感を味わえました。

時間帯によって海や空の色が少しずつ変化し、部屋で過ごしているだけでも飽きることがありません。
特に朝は、水平線にオレンジと水色の光が重なり合い、幻想的な景色が広がります。
思わず時間を忘れて眺めてしまうほど、美しい朝でした。
インクルーシブで楽しめるミニバー

ウェルカムギフトとして、クッキーなどのお菓子とシャンパンが用意されていました。

ミニバー横にはデスクスペースがあり、仕事や読書、メイクなどにも使いやすい造りです。
ケトルやコーヒーマシンも完備されています。

ミニバーには、スナック、ワイン、コーヒーなどが用意されています。
今回はミニバー内のドリンクがすべてインクルーシブのプランだったため、滞在中自由に利用することができました。
バスルーム

ベージュカラーの石材と鏡を使用した、明るく華やかなデザインです。
一方で、照明の調整ができず、少し眩しく感じる場面もありました。

シャワールームはコンパクトな造りで、固定式のレインシャワーが設置されています。

洗面台には、ハンドソープ、ハンドローション、綿棒、コットンなどのアメニティが揃っています。
基本的なアメニティは用意されていますが、その他のバスグッズは必要に応じて持参すると安心です。
海と山を楽しむホテル施設
オーシャンビューのプール

ホテル内には2つのプールがあります。
まずひとつ目は、大西洋を望むオーシャンビュープールです。
昼間にプールサイドで過ごしてみると、多くの宿泊者は泳ぐというよりも、プールサイドで読書をしたり、景色を眺めたり、日光浴を楽しんだりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
自然と調和する岩のプール

もうひとつのプールは、岩肌を取り入れたデザインになっています。
遠くから見るとプールとは気付かないほど自然に溶け込んでおり、ホテルの背後に連なる山々とも美しく調和していました。
海を眺めるバー

ホテル上階にはバーがあります。
屋内席とテラス席が用意されており、昼間でも多くの宿泊者で賑わっていました。
コンパクトながら使いやすいジム

広さはそれほど大きくありませんが、必要なトレーニング器具は一通り揃っています。
壁や天井が鏡張りになっているため、どこからでもフォームを確認しながらトレーニングできるのが印象的でした。
ケープタウンの自然を感じる滞在
ホテルからは、ビーチと壮大な山々を同時に眺めることができ、自然を存分に感じられるロケーションでした。
1月中旬のケープタウンは夏ですが、湿度が低く、カラッとした晴天が続きます。
気温は暑すぎることはありませんが、直射日光は強いため、日中は日差し対策があると快適です。
海やプールを楽しむには、とても過ごしやすい季節でした。
スタッフの方々も非常に丁寧で親切で、落ち着いた空間の中で心地よいサービスを受けることができました。
備考
なお、宿泊代金を「0円」と記載していますが、「MalaMala Game Reserve」やツアーガイドを含む一連の旅行プランがセット料金だったことが背景にあります。
今回の南アフリカ旅行の総額は、2名で4,345,900円(同行した従業員2名の費用総額は4,039,660円)でした。
詳しい旅行費用については、以下の記事からご確認ください。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | 12 Apostles Hotel & Spa |
|---|---|
| 住所 | 南アフリカ ケープタウンVictoria Rd, Camps Bay, Cape Town, 8005 |
| サイトのURL | https://12apostleshotel.com |
| 部屋のグレード | シーフェイシング・スイート |
| ホテル料金 |
今回の旅行は、本ホテルの宿泊をはじめ、「マラマラ・ゲーム・リザーブ」やツアーガイドを現地旅行会社を利用したため、セット料金となっています。 この旅の総額は2名で4,345,900円(同行した従業員2名の費用総額は4,039,660円)となります。 |
| 宿泊日数 | 2 泊 |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
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Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。






ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅
南アフリカ・ケープタウンのホテル「12 Apostles Hotel & Spa」のクラシックルーム
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