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エアカナダ・ビジネスクラス搭乗記:羽田空港発、トロント・ピアソン国際空港行き

エアカナダ・ビジネスクラス搭乗記:羽田空港発、トロント・ピアソン国際空港行き
2025年1月6日
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    アメニティ
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    座席

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

今回の旅では、伊丹→羽田→トロント→マイアミを経由して、カリブ海へ向かいます。

この記事では、羽田からトロントまで利用したエアカナダ・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。

羽田空港18時50分発、トロント・ピアソン国際空港行き、AC002、ボーイング777-300のビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約12時間です。

ビジネスクラスの座席

ビジネスクラスの機内は、黒・グレー・ホワイトでまとめられたシンプルなデザイン。

華美な装飾はありませんが、落ち着いた雰囲気で長時間のフライトにも向いています。

座席幅は標準的ですが、サイドの荷物置きスペースが比較的広く、手荷物をいくつも置いておけるのが便利でした。

テーブルは収納式ではないため、食事中などは少し狭く感じます。

「ACQUA DI PARMA」のアメニティ

ビジネスクラスの座席には、スリッパ、お水、アメニティポーチが用意されています。

ヘッドフォン、敷きパッド、ブランケットもあらかじめ座席に置かれており、必要なタイミングで自分でセッティングします。

アメニティポーチは、イタリアのブランド「ACQUA DI PARMA」。

中には、リップバーム、ハンドクリーム、靴下、アイマスク、耳栓、歯磨きセット、クロスが入っています。

離陸後のディナー

シーザー

離陸後、まもなく機内食の提供が始まりました。

ドリンクには、カナダ発祥のカクテル「シーザー」をオーダー。

独特の味わいで、最初は好みが分かれそうな味ですが、何度か飲むうちに好きになる方もいるそうです。

前菜:サラダ、パン、カモとマッシュルーム、チェリートマト

メイン:バジルソースの鶏胸肉

メイン料理は、ビーフフィレ、鶏胸肉、白身魚フィレ、金目鯛の4種類から選択できました。

鶏胸肉はしっとりと仕上がっており、バジルの風味がしっかりと感じられる味わいです。

デザート:ゆずケーキ

食後は、チーズ・フルーツ・ゆずケーキの3種類から選択できます。

かなり甘めの味わいですが、ゆずのさっぱりとした風味が加わることで、甘さがほどよく和らいでいました。

就寝時間も楽しめる軽食

スナック菓子

ビジネスクラスの先頭座席上には、スナックやフルーツ、パンなどが入ったボックスが用意されています。

キットカット、プレッツェル、ポテトチップス、グラノーラバー、ダークチョコレート、グミ、クッキーなど、種類も豊富です。

ローストビーフ、チェダーチーズ、オニオンのサンドイッチ

夕食と朝食の間には、いつでもオーダーできる軽食も用意されています。

夜中でも出来立ての温かい食事をオーダーできるのは、長距離フライトでは嬉しいサービスです。

到着前の朝食

チキンカレー
チーズオムレツ

着陸の1〜2時間前になると、朝食の提供が始まります。

メインは2種類から選ぶことができました。

サイドには、フルーツ、グラノーラ入りヨーグルト、クロワッサン、ジャム、バターが付いています。

ボリュームがあり、朝からしっかり食べられるメニューでした。

まとめ

ほぼ予定時刻通りにトロント・ピアソン国際空港に着陸しました。

今回のエア・カナダの搭乗で特に印象に残ったのは、必要以上に気を遣われない、スピーディーなサービスです。

スタッフの対応もテキパキとしており、過度な接客を求めない私にとっては、心地よく感じられるサービスでした。

トロント到着後は、マイアミへ向かいます。

飛行機の詳細

出発空港 羽田空港
目的地空港 トロント・ピアソン国際空港
利用航空会社 エア・カナダ
シートグレード ビジネス

このページについて

このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。

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