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バハマの首都ナッソー訪問記:リッツカールトンのクルーズ船イルマの寄港地

バハマの首都ナッソー訪問記:リッツカールトンのクルーズ船イルマの寄港地
2024年12月19日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

フォート・ローダーデール港から「ハバナの首都・ナッソー」「ビミニ諸島」「キーウエスト」を寄港してフォート・ローダーデールに戻るルートです。

この記事では、寄港地のひとつであるバハマの首都ナッソーを散策した様子をお伝えします。

こちらがナッソーに停泊中のリッツカールトン:イルマです。

イルマ以外にも4隻のクルーズ船が停泊していたのでナッソーは有名な寄港地の一つなのかもしれません。

ナッソーには大型リゾート施設があり、カジノやプール、水族館などがあると聞いていましたが、今回は地元の暮らしを感じるため、街中を散策することにしました。

パステルカラーの建物が立ち並び、カリブ海特有の明るい雰囲気が印象的でした。

外国で日本車を見かけることは珍しくありませんが、ナッソーでは軽自動車をよく目にしました。

車体に「最大積載量200kg」と記載されていたので、日本からそのまま輸入されたのかもしれません。

見かけた車の中には、バンパーが外れているものや、窓ガラスがなくビニールで覆われているものが多くありました。

道路の舗装状況も一部では荒れており、散策中に少し不安を感じる場面があったので外務省の治安情報を確認しました。

ナッソーは犯罪発生率が比較的高い地域とされています。

日中に狭い路地に入らなければ危険性は少ないかもしれませんが夜間の一人歩きは避けたほうが良さそうです。

散策を終え、船に戻る際にはパスポートと部屋のカードを提示して乗船手続きを行いました。

当初の予定ではビミニ諸島に寄港する予定でしたが、天候不良により寄港は中止となりました。

その後、次の目的地であるアメリカ最南端の街、キーウエストに向かいました。

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このページについて

このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。