海外旅行でのドレスコード経験からの最適解
Encore-Xの藤井優奈です。
この記事では当社の男性スタッフが感じたドレスコードに関することをお伝えしたいと思います。
旅行会社から「このお店にはドレスコードがあります」と伝えられることが何度かありました。
旅行中はスニーカーを履いていることが多く、別に革靴を持っていくのはスーツケースが重くなってしまうため、できるだけ荷物を軽くしたいと考えています。
しかし、ドレスコードが必要ならば、やむを得ず持っていくしかありません。
とはいえ、実際に訪れてみると、思っていたほどフォーマルでない服装の人も多く、「スニーカーでもよかった」と感じることもありました。
例えば、ニューヨークのRiver cafeでは、ジャケットを着たお客さんがほとんどでしたが、ネクタイをしていない人も少なくありませんでした。

ビバリーヒルズのSpargoでは、ポロシャツを着たお客さんも見かけました。

このレストランはアカデミー賞後に映画関係者やセレブが集まる場所だと聞いていたため、かなり覚悟して行ったのですが、実際にはそこまで深刻に考える必要がありませんでした。
また、オリエントエクスプレスでは「フォーマルな服装が求められる」と聞いていましたが、ダーク系のスニーカーでも問題ありませんでした。
一方で、逆のケースもあります。
リッツカールトンのクルーズ船には複数のレストランがあり、そのうちの1軒は「フォーマル」なドレスコードが求められました。
ホワイト系のスニーカーを履いていたメンバーは「それはNG」と言われてしまいました。
そこで、船内のショップに行き、ドレスコードに合った靴を尋ねたところ、ネイビーのデッキシューズが「これならOK」と認められました。
この場合、革靴が必要だったわけではなく、色味が重要だったということです。
とはいえ、たとえNGを言われなかったとしても、「ドレスコードがある」と言っているのに、それに合わない服装をしていると、店側に悪い印象を与え、サービスに影響が出るかもしれません。
以上の経験を踏まえ、今後は黒やネイビー系のスニーカーを準備したいと考えています。
念のため、ファブリックではなくレザー製のものを選ぼうと思います。
旅行会社は経験から「多少カジュアルでもいい」と思っても、入店NGになっても責任を取れないため、「フォーマル」と言うこともあるかと思います。
ですから、事前に「店名 + dresscode」で検索した上で判断しようと思います。
- フォートローダーデールのホテル「コンラッド・フォートローダーデールビーチ」のレストラン「TAKATO」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「BEACH HOUSE」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「SETA SU ILMA」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「TIDES」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MEMORI」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MEMORI」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MISTRAL」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MISTRAL」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のIN-ROOM DINING
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「TIDES」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MISTRAL」
- フロリダ・キーウェストのレストラン「Sunset Grille & Raw Bar」
- マイアミのレストラン「ZAYTINYA」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「Plaza Premium Lounge」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「メープルリーフ・ラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「エアポートラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「Power Lounge North」
- 伊丹空港:南ターミナルのラウンジ「ANA LOUNGE」
- 羽田空港の「ANA LOUNGE(本館北)」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「AIR CANADA SIGNATURE SUITE」
- マイアミ空港のラウンジ「TURKISH AIRLINES Lounge Miami」
- 羽田空港国際線の「ANA LOUNGE」
このページについて
このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。
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リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海