マイアミのホテル「リッツカールトン・サウスビーチ」のスイート
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。
この記事では、私が宿泊した「ザ・リッツ・カールトン サウス ビーチ」のオーシャンフロントスイートの模様をお伝えします。
他のメンバーが宿泊した同ホテルの「クラシックルーム」の模様は以下のリンクからご覧いただけます。
ホテル「ザ・リッツ・カールトン サウス ビーチ」は、マイアミ国際空港から車で約20分の距離にあります。ビーチがとても綺麗に見えるホテルで、中心地から少し離れています。
タクシーでホテル前に到着しました。ベルボーイが大きな荷物をタクシーから降ろしてくれるので、ロビーへは大きな荷物をゴロゴロ転がす必要はありません。



レセプションでチェックインを済ませます。

今回私が宿泊した部屋「オーシャンフロントスイート」です。
広さは74.32 m2、部屋は大まかにリビングルーム、ベッドルーム、バスルームに分かれます。
リビングルーム
大きな4人掛けほどのダイニングテーブル、ソファ、ミニバー、テレビが備え付けられています。部屋が全体的に暗く寂しい印象でした。


部屋入り口付近には、1つ目のクローゼット、お手洗いがあります。


リビングルームからはバルコニーへ出ることができます。このプールの向こう側にはビーチが広がっています。
夜のチェックイン、早朝のチェックアウトで真っ暗だったためオーシャンビューの部屋である必要はありませんでした。

ベッドルーム
キングサイズのベッド、テレビ、チェアが置かれており、シンプルです。
ベッドサイドテーブルには、お水とコップが用意されています。



ベッドルームには2つ目のクローゼットがあり、アイロンが収納されています。

バスルーム
洗面台は2つ、広々と使うことができます。

アメニティはシャワーキャップ、マウスウォッシュ、ボディーローション、石鹸。

棚の中には、歯ブラシ、コーム、ソーイングキット、靴磨き用の布、バニティキット(ヘアゴム・コットン・綿棒)、靴磨きの艶出し剤が用意されています。

バスタブは深さがなく、浸かれるのは腰あたりまでです。

独立のシャワールームがあります。シャワーの水圧は弱く、シャワーの方向変更はできません。バスアメニティはフランスのアロマキャンドルブランド「diptyque」です。

バスルームには2つ目のお手洗いがあります。
家具の劣化、補修が目立ち、ザ・リッツ・カールトンの名に相応しいレベルの部屋ではなく少し残念でした。カーペットが敷かれていないだけで部屋の印象が軽く、寂しい印象でした。
チェックイン、チェックアウトの接客サービスは良かったです。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | The Ritz Carlton South Beach |
|---|---|
| 住所 | アメリカ |
| サイトのURL | https://www.ritzcarlton.com/en/hotels/miasb-the-ritz-carlton-south-beach/rooms/ |
| 部屋のグレード | スイート |
| ホテル料金 | 240,000円/1室 |
| 宿泊日数 | 1 泊 |
- フォートローダーデールのホテル「コンラッド・フォートローダーデールビーチ」のレストラン「TAKATO」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「BEACH HOUSE」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「SETA SU ILMA」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「TIDES」
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- フロリダ・キーウェストのレストラン「Sunset Grille & Raw Bar」
- マイアミのレストラン「ZAYTINYA」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「Plaza Premium Lounge」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「メープルリーフ・ラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「エアポートラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「Power Lounge North」
- 伊丹空港:南ターミナルのラウンジ「ANA LOUNGE」
- 羽田空港の「ANA LOUNGE(本館北)」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「AIR CANADA SIGNATURE SUITE」
- マイアミ空港のラウンジ「TURKISH AIRLINES Lounge Miami」
- 羽田空港国際線の「ANA LOUNGE」
このページについて
このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。
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Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
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Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。






リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海
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