エミレーツ航空・ビジネスクラス搭乗記:ドバイ空港発、関空行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年5月、当社のメンバー4人で「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュール観光」を愉しむ旅に出かけました。
この記事では、帰国にあたって経由地のドバイ国際空港から関西国際空港へ向かう際に利用したエミレーツ航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
ドバイ国際空港3時発、EK316便、A380-800にて、関西国際空港へ向かいます。飛行時間は約9時間です。
ブルーに包まれる、帰国便のビジネスクラス

エミレーツ航空のビジネスクラスは、横1-2-1配列の全4列です。
ブルーを基調とした機内照明と、シャンパンカラーのレザーシートが上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。
座席には光沢感のある素材が採用されており、洗練された空間です。

座席をフルフラットにすると、ゆったりと身体を伸ばして休むことができます。

座席横には収納スペースとミニバーが設けられています。
ミニバーには、お水2本、炭酸水1本、グラス、ナッツ、グミが用意されていました。飛行中いつでも手元に飲み物があるため、夜間のフライトでも快適に過ごせます。
アメニティ


ビジネスクラスでは、スリッパ、アイマスク、パジャマが用意されています。
さらに、エミレーツ航空とBVLGARIがコラボしたアメニティポーチも提供されました。女性用・男性用でデザインが異なり、高級感のある仕上がりです。
朝食は和食・洋食から選択

到着前には朝食のサービスが始まります。
和食の懐石弁当、オムレツ、パンケーキなど数種類のメニューから選択できます。

日本人にも馴染みのある内容で、機内食とは思えないほど満足度の高い朝食でした。
機内ラウンジで過ごす特別な時間
A380ならではの魅力が、機体後方に設けられた機内ラウンジです。ビジネスクラス・ファーストクラス利用者だけが利用できます。
ラウンジには、サンドイッチ、ロール、フルーツ、チョコレート、ケーキ、スナックなどが用意されています。
往路では実際に利用した様子を詳しく紹介していますので、機内ラウンジの詳細はこちらの記事をご覧ください。
まとめ
今回の旅では、往路・復路ともにエミレーツ航空のA380ビジネスクラスを利用しました。
2階フロアはファーストクラスとビジネスクラスのみで構成されているため、一般的な機材のようにエコノミークラスの乗客が頻繁に通路を行き交うことがなく、終始落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができました。
機内ラウンジなど、エミレーツ航空ならではの華やかさとラグジュアリーな世界観を体感できました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | ドバイ国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | エミレーツ航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュールの観光体験記」という旅行記から派生した記事となります。
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