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フランス・ニースのレストラン「ANGELO」

フランス・ニースのレストラン「ANGELO」
2025年6月6日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2025年5月、当社のメンバー4人で「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュール観光」を愉しむ旅に出かけました。

この記事では、4人のうち2名が利用したニースのレストラン「ANGELO」でのディナーの様子をお伝えします。

こちらのレストランは、今回宿泊したホテル「ボスコロ エクセドラ ニース」の地上階にあります。

ホテルに併設されたイタリアンレストラン「ANGELO」

ディナー営業は18時から。南フランスでは19時以降にディナー営業を開始するレストランが多い中、少し早めに食事をしたかった私たちにはちょうど良い営業時間でした。

ホテルエントランスのすぐ隣に位置しているため、観光から戻ってそのまま気軽に立ち寄ることができます。

レストラン入口にはメニューが掲示されています。イタリア料理を中心に、新鮮な魚介や手打ちパスタなどが楽しめます。

緑あふれるテラス席と落ち着いた店内

歩道に面したテラス席は屋根付きで、半屋内のような造りになっています。

たくさんの植物に囲まれ、自然光が差し込む開放的な空間は、街中にいながらもゆったりとした時間が流れていました。

赤がアクセントとなり、南フランスらしい洗練された雰囲気を演出しています。

一方、屋内席は照明を落とした落ち着いた空間です。ホテルレストランらしい上品さがあり、ゆっくり食事を楽しみたい方にもおすすめです。

写真付きで選びやすいメニュー

海外では料理名だけが並ぶメニューが一般的ですが、こちらでは1品ごとに写真付きで紹介されていました。初めて訪れる旅行者でも料理をイメージしやすく、安心して注文できるのが印象的でした。

南フランスで味わうイタリアン

Hand-cut beef tartare, premium-quality beef 21ユーロ(約3400円。1ユーロ164円で計算。)
ビーフタルタル

Fresh fried squid in a light and crispy batter, served with a citrus sauce 21ユーロ(約3400円)
サクサクの衣で揚げた新鮮なイカのフライ、柑橘類のソースを添えて
Homemade egg tagliolini with lobster, crustacean emulsion and a touch of chili pepper 49ユーロ(約8000円)
自家製卵のタリオリーニ、ロブスター、甲殻類のエマルジョン、チリペッパー風味

タリオリーニは、卵を使用した幅2〜3mmほどの細い平打ちパスタです。ロブスターの旨みが濃縮されたソースに、ほどよいスパイスが加わり、日本ではあまり味わったことのない奥深い風味でした。

Homemade egg tagliolini with fresh calms, zucchini and the richness saffron 28ユーロ(約4600円)
自家製卵のタリオリーニ、新鮮なカラスミ、ズッキーニとサフランのコクを添えて

アサリの出汁がしっかりと効いた濃厚な味わいでした。

パスタはどちらもかなりボリュームがあり、1皿2人でシェアしてちょうど良いくらいの量でした。

まとめ

ホテルに併設されているためアクセスが良く、観光を終えたあとでも気軽に利用できる便利なレストランでした。

料理は素材の味を活かした本格的なイタリアンで、店内やテラス席の雰囲気も非常に心地良く、ゆったりとしたディナータイムを過ごすことができました。

ホテル宿泊者はもちろん、ニース市内で落ち着いた雰囲気の中、イタリア料理を楽しみたい方におすすめの一軒です。

レストランの詳細

レストランの名前 ANGELO
住所 フランス ニース12 Bd Victor Hugo, 06000 Nice
サイトのURL https://boscolocollection.com/nice/italian-restaurant-nice-angelo/
1人あたりの金額 9,800 円
※60ユーロ
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このページについて

このページは「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュールの観光体験記」という旅行記から派生した記事となります。