カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。
当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報提供を予定しています。
この記事では、バンクーバーで体験したことを「観光編」として紹介します。
関西国際空港からバンクーバー国際空港へ
関空にフライト2時間前に到着しました。
ビジネスクラスの利用でしたので、ビジネスクラス用チェックインカウンターで手続き後、保安検査の優先レーンを通過し、手続き完了しました。

優先レーンだったので空港到着からから出国まで30分ほどで終えることができましたが、エコノミーだともっと時間がかかっていたと思います。
今回はエア・カナダのビジネス利用で「ANAラウンジ」に行ってきました。
離陸時刻45分前から搭乗案内が開始予定だったので、ラウンジ利用後は搭乗口へ向かいました。中々案内されず待機していると、機内準備のため搭乗が遅れるとの案内があり、この日は搭乗が約20分遅延しました。
飛行機はエア・カナダ、AC024便、機材はボーイング787-9のビジネスクラスです。バンクーバー国際空港まで約9時間30分の飛行です。

ビジネスクラスの様子はこちらにまとめました。
バンクーバーに予定通り到着
バンクーバー国際空港に予定通り到着しました。

出国審査は機械で手続きをし、発行された紙を持って軽く空港職員と質疑応答をしました。空港職員との間に仕切られたブースのようなものはなく、立ち話のような感じだったので手軽に感じました。機械には日本語もあったのでわかりやすいです。
預け荷物を引き取った後、出口に向かう途中で空港職員が私に寄ってきて、何をしに来たのか、誰とどこで何をするのか、どこで出会った人か、何をしている人か、どこに泊まるのか、年収はいくらか、現金はいくら持っているのか、など詳細を問いかけられました。
女性単身での入国は不法就労を疑われる可能性が高く、入国が厳しくなっているそうです。質問の多さに戸惑いましたが、何もなく入国できました。
入国後、空港からダウンタウンまで電車で向かいました。空港内の案内看板に従い、空港到着ロビーから駅まで徒歩7分程度でした。
電車のチケットは各駅に設置されている券売機で購入できます。デビットカード、クレジットカード、現金で購入可能です。

私は「Comapass Card」というSuicaのような電子カードを発行しました。これにお金をチャージして、バス、スカイトレイン、シーバスなどの公共交通機関での運賃支払いができます。
改札口でチケットやcompassカードをタップして通過します。VISA・ MASTERのクレジットカード(デビットカード)のタッチ決済も可能ですが、compassカードを利用した方が運賃が安いです。

空港からバンクーバーダウンタウンまで1本、約30分で到着しました。

バンクーバー内での移動は、以下の3つを利用しました。
- 電車
- バス
- Uber Taxi
電車
券売機で「Compass Card」を発行、20ドルほどチャージをして旅行中電車を利用しました。券売機には日本語の言語選択がありました。様々な種類のチケットが売られていて分かりにくかったので、事前に調べておくと楽だと思いました。電車の乗り場、行き先などはGoogle Mapが活躍しました。

バス
近場の移動はバスを利用しました。Google Map検索で出てきたバス停に向かい、バス停の番号、バスの番号、進行方向を確認すると間違いなく乗ることができます。

前の扉から乗車、compassカードをタップします。または乗車時に現金払いや、VISA・ MASTERのクレジットカード(デビットカード)のタッチ決済も可能です。

降りるときは、ボタンか紐を引っ張ってストップリクエストし、そのまま後方の扉から下車します。
Uber Taxi
他、Uber Taxiを利用しました。エリアにもよると思いますが2~6分以内に車が来ました。大体の運賃は事前に分かり、Uberに登録済みのクレジットカードで決済されます。使いやすかったです。

カナダで体験したこと
カナダ・アボッツフォード国際航空ショー(AIRSHOW)
バンクーバー郊外、アボッツフォード空港で毎年8月に3日間に渡り開催されるカナダのイベントです。世界中から航空機が集まり、展示やとフライトショーなどが行われます。

以下の記事で紹介しています。
水上飛行機に乗ってビクトリア島へ
バンクーバーから水上飛行機で30分の場所にある「ビクトリア」へ行ってきました。ビクトリアはヨーロッパな街並みが広がる美しい街です。また花の街とも言われ、街中に点在する花がカラフルに街を彩っています。
ビクトリアには、ブリティッシュコロンビア州の議事堂があります。無料で中に入ることができます。

時間によっては30分ほどのツアーに無料参加できるそうですが、今回は時間が10分程度しかなかったので参加せずにぱぱっと見て周りました。
ここがメインの見どころです。歴史を全く知らなかったので勉強が必要だと感じました。

夜になると電球によるライトアップが始まります。2次元のようで綺麗でした。

ダウンタウンからバスで1時間ちょっとの場所にある「ブッチャートガーデン」に行きました。バスはGoogle Mapで調べて乗りました。バスの運転手から現金5ドルで1日券を購入することができました。

ガーデンはテーマごとに分けられており、日本庭園もありました。

こちらはイタリアンガーデンで、いろとりどりのお花で溢れていました。ジェラートのお店があり、こちらでお花を眺めながら食べました。

カナダでの食事
現地での食事は旅行の楽しみの一つでもあります。バンクーバーは海鮮が有名で、サーモン、牡蠣、ムール貝などをいただきました。その他旅行中にいただいたカナダのソウルフードなどを紹介します。
牡蠣などの海鮮類
サーモンが有名ですが、生牡蠣や貝も至る所で提供されているのを見かけました。

ムール貝の蒸しは臭みがなく、味付けもとても美味しかったです。

Poutine(プーティン)
肉汁から作ったグレイビーソースとチーズをフライドポテトにかけたファストフードです。カナダ発祥の人気のある国民食だそうです。聞くだけでハイカロリーだと分かりますが、美味しくてつい食べ過ぎてしまいました。ダウンタウンにある「new york fries」というお店でいただきました。

Perogies(ペロギー)
餃子のような食べ物で、小麦粉などで作られた生地の中にチーズやマッシュポテトのフィリングが入っています。東欧由来の料理で、カナダではポピュラーな食品だそうです。様々な味付けを試しましたがクラシックが1番美味しかったです。生地は厚くて、モチモチしています。味はシンプルで付属のソースにディップして食べました。カロリーが凄そうです。

カリフォルニアロール
カリフォルニアロールは、その名の通りカルフォルニア発祥だと思っていましたが、バンクーバー発祥という諸説もあるそうです。ビクトリアにある「TORO」というお店で鰻のロールを頼みました。これでも豪快だなと思いましたが、大きなエビが乗っているまだまだ豪快なロールもありました。

ビクトリアのポーチドエッグ
ビクトリアで有名な「blue fox」という卵料理のお店に行きました。普通の味で美味しかったです。量が多くて完食できなかったので持ち帰りました。

ガスタウンのイタリアンレストラン
バンクーバーの観光地にあるお店「Al Porto」というお店でパスタをいただきました。観光地ですが路地に入ったところにあるので落ち着いて食事することができました。

カナダ発祥のシーザーカクテル。お店ごとに味が違うらしく注文してみました。こちらはオリーブが付いてきてイタリアらしさを感じました。スパイシーだったので別途で追加できるトマトジュース(クラマト)を持ってきてくださいました。

ビクトリアのビール醸造所&パブ
英国文化の名残で街中に醸造所があります。たまたま近くにあった「WHISTLE BUOY BREWING COMPANY」に行ってきました。4種のクラフトビールを飲み比べできるフライト文化があるみたいです。好きなフレーバーを選び外でのんびり過ごしました。雰囲気もビールも良かったです。

バンクーバー国際空港から関西国際空港へ
帰国日、13時25分発の飛行機に乗るために、11時頃にホテルから空港までウーバーで向かいました。空港周辺の道路が若干混雑しており予定より10分ほど遅れました。
国際線エア・カナダのチェックインカウンターに1番近いところに車を停めてもらいました。
チェックインカウンター付近にある自動チェックイン機で手続きをし、自動荷物預け機を使ってスーツケースを預けました。重さも長さも測られることなく荷物が流れていきました。

カウンターに並ぶことも、人との会話も最小限で、時間を一気に短縮できました。2階にある保安検査に進み、出国審査を終えます。混んでいなかったのでスムーズに終わりました。
ラウンジは、プライオリティパスで利用したものを紹介します。
エア・カナダ、AC024便、機材は往路と同様ボーイング787-9です。関空まで約11時間の飛行時間、往路より1時間30分ほど長いです。
出発は30分ほど遅れましたが、関空には予定通りに到着し帰宅しました。
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Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
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- 旅行コーディネーター
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Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。
関西国際空港のラウンジ「ANA LOUNGE」
エアカナダ・ビジネスクラス搭乗記:関空発、バンクーバー国際空港行き
カナダ:ビクトリア「アボッツフォード国際航空ショー(AIRSHOW)」
カナダ「バンクーバーからビクトリアへの水上飛行機体験記」
カナダ:ビクトリア「ブリティッシュコロンビア州議事堂」
カナダ:ビクトリア「ブッチャートガーデン」
バンクーバー国際空港のラウンジ「Sky Team Lounge」