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タイ国際航空・ビジネスクラス搭乗記:関空発、スワンナプーム国際空港行き

タイ国際航空・ビジネスクラス搭乗記:関空発、スワンナプーム国際空港行き
2025年3月3日
  • アメニティ写真
    アメニティ
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    食事
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    座席

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年2月、当社のメンバー4人でタイのウェルネスリゾート「チバソム」で心と体をリラックスさせる旅に出かけました。

この記事では、私が関西国際空港からタイ・スワンナプーム国際空港へ向かう際に利用したタイ国際航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。

他のメンバーが利用した「エアアジア・プレミアムフラットベッド」の搭乗記は、こちらからご覧いただけます。

関西国際空港11時発、TG623便、B777-300ERにてスワンナプーム国際空港に向かいます。飛行時間は約6時間45分です。

ビジネスクラスの座席

機内へ足を踏み入れると、タイ国際航空らしい紫を基調とした上品な空間が広がります。

派手さはありませんが、落ち着いた色合いで統一されており、これからタイへ向かう気分を高めてくれます。

座席は1-2-1配列です。

中央2席には、隣同士で座れるタイプと、お互いが離れたタイプの2種類があります。同行者との会話を楽しみたい方には隣同士の席がおすすめです。

座席の間には収納式のパーテーションがあり、上げると隣からの視線を遮ることができ、会話を楽しみたい時と、一人でゆっくり過ごしたい時を切り替えられます。

こちらは、中央席でも距離があるタイプです。

アメニティ

各席には、ブランケット、ヘッドフォン、スリッパ、アメニティーポーチが用意されています。

アメニティーポーチには、リップバーム、ハンドクリーム、フェイスミスト、歯ブラシセット、耳栓、アイマスク、靴下、靴べらが入っています。

ウェルカムサービス

ウェルカムドリンクと温かいおしぼりをいただきます。

機内食

離陸後、食事が始まります。メインは、和食・タイ料理・洋食の3種類から選択できます。

ドリンクは紅茶と炭酸水をお願いしました。アルコールの種類も豊富に用意されています。

前菜:スモークサーモンとクリームチーズのトルティーヤ、ダックと獅子唐


前菜:アスパラガスとカニとホタテ、バジルのソース添え

メイン:お刺身、漬物、おひたし、みそ汁など

刺身、味噌汁、おひたし、漬物など、日本人には馴染みのある内容です。味付けは海外仕様でした。

メイン:ジャスミンライスと唐揚げ

タイらしい味付けを楽しめる内容で、日本を出発してすぐに現地の雰囲気を感じることができます。

デザート:フルーツ、ナッツ、クラッカー
デザート:ヘーゼルナッツとチョコレートムース

就寝時間

食事が終わると照明が落とされ、機内はゆったりとした雰囲気になります。

短時間眠った後、軽食としてどら焼きが配られました。

中にはあんこではなく、りんごのシャーベットが入っており、日本ではあまり見かけない組み合わせでした。

予定より約40分早く、スワンナプーム国際空港へ到着しました。

帰路

帰路も同じB777-300ERを利用します。

スワンナプーム国際空港23時59分発、TG622便、関西国際空港7時20分着です。

搭乗すると、ウェルカムギフトとしてお菓子が配られました。

アメニティーポーチは、往路と色違いでピンク。中身は同じ内容です。

朝食

帰路も和食・タイ料理・洋食から選択できます。今回も和食をいただきました。

海外らしい味付けではありますが、日本へ帰国する前に和食をいただけるのは嬉しく感じました。

まとめ

タイ国際航空は、「タイらしい温かいおもてなし」が高く評価されており、客室乗務員の接客の良さを評価する声が多く見られます。

一方で、機材によって座席の新旧に差があり、機内食の評価も賛否が分かれる航空会社です。

今回利用した便でも、客室乗務員の方々の接客は終始丁寧で、安心して過ごすことができました。

一方、和食を選択しましたが、海外向けの味付けという印象で、私の口にはあまり合いませんでした。

機内は落ち着いた雰囲気で、約7時間のフライトを快適に過ごすことができました。

飛行機の詳細

出発空港 関西国際空港
目的地空港 スワンナプーム国際空港
利用航空会社 タイ国際航空
シートグレード ビジネス

このページについて

このページは「タイ・チバソム:富裕層向け旅行誌コンデナストで世界No.1スパに選ばれたウェルネスリゾートでの体験」という旅行記から派生した記事となります。

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