タイ国際航空・ビジネスクラス搭乗記:関空発、スワンナプーム国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年2月、当社のメンバー4人でタイのウェルネスリゾート「チバソム」で心と体をリラックスさせる旅に出かけました。
この記事では、私が関西国際空港からタイ・スワンナプーム国際空港へ向かう際に利用したタイ国際航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
他のメンバーが利用した「エアアジア・プレミアムフラットベッド」の搭乗記は、こちらからご覧いただけます。
関西国際空港11時発、TG623便、B777-300ERにてスワンナプーム国際空港に向かいます。飛行時間は約6時間45分です。
ビジネスクラスの座席

機内へ足を踏み入れると、タイ国際航空らしい紫を基調とした上品な空間が広がります。
派手さはありませんが、落ち着いた色合いで統一されており、これからタイへ向かう気分を高めてくれます。

座席は1-2-1配列です。
中央2席には、隣同士で座れるタイプと、お互いが離れたタイプの2種類があります。同行者との会話を楽しみたい方には隣同士の席がおすすめです。
座席の間には収納式のパーテーションがあり、上げると隣からの視線を遮ることができ、会話を楽しみたい時と、一人でゆっくり過ごしたい時を切り替えられます。

こちらは、中央席でも距離があるタイプです。
アメニティ

各席には、ブランケット、ヘッドフォン、スリッパ、アメニティーポーチが用意されています。

アメニティーポーチには、リップバーム、ハンドクリーム、フェイスミスト、歯ブラシセット、耳栓、アイマスク、靴下、靴べらが入っています。
ウェルカムサービス

ウェルカムドリンクと温かいおしぼりをいただきます。
機内食
離陸後、食事が始まります。メインは、和食・タイ料理・洋食の3種類から選択できます。

ドリンクは紅茶と炭酸水をお願いしました。アルコールの種類も豊富に用意されています。


前菜:アスパラガスとカニとホタテ、バジルのソース添え

刺身、味噌汁、おひたし、漬物など、日本人には馴染みのある内容です。味付けは海外仕様でした。

タイらしい味付けを楽しめる内容で、日本を出発してすぐに現地の雰囲気を感じることができます。


就寝時間
食事が終わると照明が落とされ、機内はゆったりとした雰囲気になります。

短時間眠った後、軽食としてどら焼きが配られました。
中にはあんこではなく、りんごのシャーベットが入っており、日本ではあまり見かけない組み合わせでした。
予定より約40分早く、スワンナプーム国際空港へ到着しました。
帰路
帰路も同じB777-300ERを利用します。
スワンナプーム国際空港23時59分発、TG622便、関西国際空港7時20分着です。

搭乗すると、ウェルカムギフトとしてお菓子が配られました。

アメニティーポーチは、往路と色違いでピンク。中身は同じ内容です。
朝食


帰路も和食・タイ料理・洋食から選択できます。今回も和食をいただきました。
海外らしい味付けではありますが、日本へ帰国する前に和食をいただけるのは嬉しく感じました。
まとめ
タイ国際航空は、「タイらしい温かいおもてなし」が高く評価されており、客室乗務員の接客の良さを評価する声が多く見られます。
一方で、機材によって座席の新旧に差があり、機内食の評価も賛否が分かれる航空会社です。
今回利用した便でも、客室乗務員の方々の接客は終始丁寧で、安心して過ごすことができました。
一方、和食を選択しましたが、海外向けの味付けという印象で、私の口にはあまり合いませんでした。
機内は落ち着いた雰囲気で、約7時間のフライトを快適に過ごすことができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | スワンナプーム国際空港 |
| 利用航空会社 | タイ国際航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「タイ・チバソム:富裕層向け旅行誌コンデナストで世界No.1スパに選ばれたウェルネスリゾートでの体験」という旅行記から派生した記事となります。
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