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年越しディズニー in カリフォルニア

年越しディズニー in カリフォルニア
2025年11月11日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、年越しディズニーを愉しむカリフォルニアへの旅に出かけました。

この記事では、大晦日にカリフォルニアディズニーで過ごした様子をお伝えします。

カリフォルニアディズニーで迎える年越し

2024年から2025年に変わる年越しを迎えるため、カリフォルニアのディズニーランド・リゾートを訪れました。

ロサンゼルスから車で約1時間、アナハイムに位置するこのエリアには、2つのディズニーパークがあります。一つは世界で最初に誕生した「ディズニーランド・パーク」、もう一つは「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」です。

私は今回、公式サイトでカリフォルニア・アドベンチャー・パークのチケットを購入しました。

12月30日にディズニー周辺のホテルに宿泊し、31日?1月1日までパークで楽しむスケジュールにしました。

クリスマスの雰囲気が残るパーク内

パークに入ると、クリスマスデコレーションがまだ残っており、イルミネーションが街中を包んでいました。ディズニーらしい音楽と光に溢れていて、まるで物語の中にいるような気分になります。

日本のディズニーほど混雑していないものの、年末ということもあり、程よい賑わいでした。

人気アトラクションの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト(旧タワー・オブ・テラー)」は、1時間以上並ぶほどの人気ぶりでした。

他にも「ラジエーター・スプリングス・レーサー」など、映画『カーズ』の世界を体感できるエリアは本当に精巧で、まるで映画の舞台に入り込んだようです。ライトアップされた夜のカーズランドは特に美しく、写真を撮る人が絶えませんでした。

食事は事前予約が鍵

パーク内のレストランはどこも混雑しており、温かい店内でゆっくり食事できる場所は事前予約が必須のように感じました。

カリフォルニアディズニーでは、屋外のテーブルで軽食を取ったり、ホットドッグやチュロスを手に取り、ライトアップされた園内を歩きながら食べるスタイルも多く見られます。ゆっくり温かい場所で食事をしたい場合は、事前予約をしておくと安心です。

今回はパスタを注文しましたが、正直なところ味はあまり好みではありませんでした。

ポップコーンも食べてみました。値段は6ドル(約900円。1ドル158円で計算)でした。

購入する場所や味の種類によっても違うのかもしれませんが、今回はかなり塩辛く食べられませんでした。

 寒さと体力との戦い

午後になると少しずつ気温が下がり、夜はかなり冷え込みました。午前中からパーク内を歩き続けていたため、夕方には寒さと時差ボケの影響で体力が限界になりました。そのため一度ホテルに戻って仮眠をとることにしました。

年越しの瞬間

ホテルで仮眠するつもりが、そのまま寝てしまいました。そのため、パークで行われる年越しのカウントダウンや花火は実際に見ることができませんでした。

年越しの「ハッピーニューイヤー・カウントダウン花火」は、ミッキーの観覧車が映える湖の周辺で打ち上げられるそうです。音楽と花火、そして人々の歓声が重なり合う幻想的な瞬間なのだろうと思います。

次回訪れるなら

31日のパークチケットは特別料金で、約3万円前後でした。

カリフォルニアディズニーで年越し目的で来たのに、体力が持たなかったので、しっかり寝て、夜頃からパークインして夜の時間を楽しむのが良いと感じました。

ただし、カウントダウンの時間が近づくと来場者が増え、入場制限がかかる可能性があるという情報もネット上で見かけたので、確実にパーク内で年越しを迎えたい場合は、早めに入園しておく方が安心かもしれません。

カリフォルニア・ディズニーで過ごした大晦日は、クリスマスと新年が交わる特別な時期でもあり、イルミネーションの美しさと笑顔に包まれる人々の姿が印象に残る時間になりました。

このページについて

このページは「カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日」という旅行記から派生した記事となります。