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ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -

ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
2024年10月1日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年9月、当社のメンバー3人でアメリカ不動産に関する情報収集の旅に出かけました。

当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。

この記事では、ロサンゼルスで体験したことを「観光編」として紹介します。

1日目

今回アシアナ航空を利用し、関西国際空港から仁川国際空港経由でロサンゼルスに行きました。

関空にフライト2時間前に到着し、アシアナビジネスクラスレーンからチェックインを済ませます。

チェックインカウンターでアメリカ電子渡航認証(Esta)のチェックがあります。

Estaとはビザなしで旅行するために事前に取得する電子渡航認証を指します。

許可を得られれば2年間有効です。

なお、Estaがない場合、航空機への搭乗が拒否されてしまうので注意が必要です。

アメリカに渡航する場合は、少なくとも72時間前に申請することが推奨されています。

詳しくはこちらをご参考ください。

ビジネスクラスチェックインカウンターで、保安検査優先レーンチケットをいただきました。保安検査の優先レーンを進み、スムーズに出国を終えました。

アシアナ航空と同じスターアライアンス加盟の「ANAラウンジ」を利用することができます。座る席がないほどの大混雑だったので、今回は利用しませんでした。

以前に取材したのでこちらをご覧ください。

関空10時50分発、仁川行き、OZ111、A330-300のビジネスクラスに搭乗します。

フライト時間は1時間50分です。

ビジネスクラス搭乗記はこちらからご覧いただけます。

予定通りに仁川空港に着陸し、乗り継ぎをします。

「乗り継ぎ・Transfer」の案内に従い歩いて行きます。大きな文字で書かれているので分かりやすかったです。

乗り継ぎの検査場はこぢんまりとした空間で、全く混んでいなかったのですぐに通過することができました。

搭乗口の免税エリアに出てきます。ここまで、飛行機を降りてから大体30分経過していました。

搭乗時間まで近くのアシアナビジネスラウンジで過ごします。

搭乗口は変更になることがあるので、ラウンジの掲示板で搭乗口と搭乗時間をチェックすることをおすすめします。

今回は、ラウンジが搭乗口の近くだったので、搭乗時間が始まる5分前にラウンジを出て搭乗口へ向かいました。

仁川空港14時40分発、ロサンゼルス行き、OZ202、エアバスA380-800のビジネスクラスに搭乗します。

飛行時間は約11時間です。

ビジネスクラスの様子はこちらにまとめました。

2日目

ロサンゼルス国際空港に到着しました。

飛行機を降りてから真っ直ぐイミグレに向かい列に並びました。

列に並んだ数分後、後ろには更に大混雑をしていました。今回30分程度でイミグレを通過することができましたが、後ろの人たちは1時間ほどかかりそうな様子でした。

アメリカ入国後、ウーバーでロサンゼルス市内へ向かいます。

ロサンゼルス空港の到着ターミナルでは、ウーバーを含むタクシーの乗り入れができず、「LA Xit」という少し離れたエリアに行ってタクシーに乗る必要があります。

「LAXit」への行き方

空港到着口から無料シャトルバスが出ています。

とりあえず空港の外に出ると「LAXit」と書かれた緑の柱があります。外に出ればすぐ分かりました。ここで「LAXit」と書かれたバスが来るのを待ちます。

5~10分でバスが来ました。10分ほどでLAXitに到着しました。

LAXitに到着してからウーバーを呼びました。4分ほどでウーバーが来ました。

ロサンゼルスの有名エリアの位置関係

海辺から内陸に、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッド

ランチはビバリーヒルズにある「Catch LA」でいただきました。

詳しくは別記事で紹介しています。

ランチ場所の近くにある、話題のニューヨーク発コスメブランド「Glossier」のロサンゼルスの店舗に行ってみました。

大胆な外観が有名で、観光客が多かったです。ピンクで統一された可愛い世界観でした。

ロサンゼルスのダウンタウンの定番スポットを30分で味わってきました。様々な文化、民族にたっぷり触れることができます。

  • Hollywood Walk of Fame(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム)
  • TCL Chinese Theatre(TCL・チャイニーズ・シアター)

アカデミー賞授賞式が行われている場所で、俳優や女優のサインや足形、手形などが地面に刻まれています。

混沌とした状態で雰囲気が良いとは言えないですが、ロサンゼルスならではの光景を見ることができました。

ウーバーで12分場所にある、Lake Hollywood Park(レイク・ハリウッド・パーク)へ行き、ハリウッドサインを見ました。夕日の時間帯が1番綺麗でした。

ウーバーで12分、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドへ行きました。19時から2時まで開催されているハロウィンナイトを楽しみました。

帰りに、ビバリーヒルズの「Toca Madera Bar」へ行き、アルコールドリンクと軽食をいただきました。

こちらで紹介しています。

3、4日目

不動産視察

2日間、不動産エージェントと共に5000万円~1億5000万円投資物件を視察しました。

別記事に書いています。

不動産視察時に、ビバリーヒルズの有名ホテル「The Maybourne Beverly Hills」のレストランでランチをいただきました。

サンタモニカから南へ車で40分の場所にあるマンハッタンビーチに行きました。

マンハッタンビーチには小さな雑貨店やレストランが多く治安が良い場所です。のんびりで落ち着いた雰囲気の居心地の良いエリアでした。

マンハッタンビーチの景色を一望できるレストランでランチをしました。

5日目

アメリカで急成長を遂げている不動産テック企業「Compass」(コンパス)のビバリーヒルズ支店へ訪問しました。

ビバリーヒルズのロデオドライブに行きました。ロデオドライブは有名ブランドが立ち並ぶビバリーヒルズのメインストリートです。

ロデオドライブの向かい側には、前回ロサンゼルスへ来た際に宿泊した「Beverly Wilshire, A Four Seasons Hotel」が圧倒的な存在感でそびえ立っています。

こちらでホテル宿泊記を掲載しています。

ロデオドライブに並ぶ高級ブティックを全店チェック、写真撮影をしました。

ビバリーヒルズとハリウッドの間にあるレストラン「Providence」でディナーをいただきました。

フレンチと和食の融合、細かいところまでこだわりを感じる料理が提供されています。

帰路に無人タクシー「Waymo One」を利用しました。ウーバータクシーと同じ要領でアプリから呼ぶことができ、登録済みのクレジットカードで清算をし、目的地に着いたらすぐに降車できます。詳しくはこちらで紹介しています。

6日目

ロサンゼルス国際空港12時10分発のアシアナ航空にて関西国際空港へ向かうため、ホテルを9時30分に出発しました。

空港周辺、特に降車場所付近が渋滞をしているので余裕を持って予定より10分早くホテルを出発しました。

アシアナ航空はトムブラッドレー国際ターミナル発、アシアナのチェックインカウンターがあるロビーCで車を降りると便利です。

ウーバーで配車を依頼する際に、航空会社の指定画面が出てくるので、アシアナにチェックをしました。その結果運転手は降りる場所を把握できるので、C付近で降車できました。

ビジネスクラスレーンからチェックインをします。10分ほどで終わりました。マイルの登録もしてもらいました。

次は上の階にある保安検査を通るためにエレベーターに乗ります。約20分で通過することができました。

保安検査通過後、免税店が並ぶエリアが広がります。この大きな広告塔のそばにあるエレベーター、もしくはエスカレーターで6階へ行くと、アシアナ航空が加盟する提携グループ「Star Aliance」のラウンジ「Star Aliance Lounge LAX」があります。

ラウンジの様子はこちらでまとめました。

40分ほどゆっくりした後は、搭乗口へ向かいます。今回利用したのは、アシアナ航空、OZ201便、機材はエアバスA380-800のビジネスクラスです。仁川国際空港まで約13時間30分のフライトです。

こちらから搭乗記をご覧いただけます。

仁川国際空港に到着しました。「Transfer」の案内に従い、セキュリティーチェックを通ります。乗り継ぎには約30分かかりました。

セキュリティーチェックから免税店エリアに出てきます。電子掲示板で乗り継ぎ便の搭乗口を再確認します。搭乗券に書かれている搭乗口とは違う搭乗口に変更になっていました。

近くにあったアシアナラウンジでゆっくりしました。前回利用した際に取材したラウンジ記事をぜひご覧ください。

またプライオリティパスで利用可能な仁川国際空港ラウンジ「SKY HUB Lounge」と「Martina Lounge」は、今回も前回同様入場するのに行列ができていましたので利用は断念しました。

仁川国際空港から関空へ向かいます。搭乗予定時間通りに搭乗開始しました。仁川国際空港渋滞のため50分遅れで離陸しました。

こちらから搭乗記をご覧いただけます。

20分遅れで関空に到着し、各自家に帰りました。