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フロリダ州・フォートローダーデール「ワニと国立公園」

フロリダ州・フォートローダーデール「ワニと国立公園」
2025年1月16日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人で、ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションの「Ilma(イルマ)」で巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

この記事では、クルーズ乗船前に訪れたフロリダの「EVERGLADES HOLIDAY PARK(エバーグレーズ・ホリデーパーク)」をご紹介します。

6,000㎢に広がる、フロリダの大湿地へ

エバーグレーズ国立公園は、フロリダ州マイアミから約80km南西に位置する、広大な亜熱帯湿地です。

その面積は約6,000㎢にも及び、東京都の約3倍。

広大な湿地にはさまざまな生態系が広がり、野生のアリゲーターをはじめ、多くの生き物が暮らしています。

今回は、そのエバーグレーズの自然をボートから体験できる「EVERGLADES HOLIDAY PARK」へ向かいました。

野生のアリゲーター探し

到着後、階段を上がって建物内のチケット売り場へ向かいます。

チケットを購入した後は、出発時間までしばらく待機します。

待合スペースの周辺には、人に慣れた小鳥やクジャクが歩いており、動物たちを眺めながら出発を待つことができました。

20~30分ほどすると案内があり、いよいよボートへ向かいます。

風を切って進む、エバーグレーズの大自然

今回利用するのは、エバーグレーズを象徴するエアボートです。

スタッフ1名と約25名の乗客が乗り込み、約1時間かけて広大な湿地を巡ります。

大きなプロペラを備えたエアボートが動き出すと、湿地の水面を勢いよく進んでいきます。

視界いっぱいに広がるのは、水と草原がどこまでも続く景色。

周囲には建物もほとんどなく、普段の生活では見ることのないスケールの自然が広がっています。

スタッフが運転しながら周囲を注意深く見渡し、湿地の中に潜むアリゲーターを探していきます。

水面に姿を現した、野生のアリゲーター

しばらく走っていると、スタッフが1頭目のアリゲーターを見つけました。

12月上旬は、水中に身体を沈めて目だけを水面から出していることが多いそうですが、この日は気温が高かったため、水面で身体を休めている姿を見ることができました。

その後も湿地を進みながらアリゲーターを探し、約1時間のツアーで4頭ほどを見ることができました。

多くは茂みの中に隠れており、野生動物のため、危険を避けて近距離までボートを寄せることはありません。

そのため、見つけたアリゲーターがじっとしている姿を眺める時間が中心になります。

まとめ

エバーグレーズを訪れ、まず驚いたのは、その圧倒的な広さです。

どこまでも続く湿地をエアボートで進みながら、野生動物を探し、その姿を見つけること自体を楽しむツアーです。

微動だにしないワニを見るのは、私にはあまり見応えがありませんでした。

このページについて

このページでは、オーダーメイド旅行のモデルプラン「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」に組み込んだ記事を紹介しています。

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