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アメリカ最南端:キーウエスト訪問記:リッツカールトンのクルーズ船イルマの寄港地

アメリカ最南端:キーウエスト訪問記:リッツカールトンのクルーズ船イルマの寄港地
2024年12月20日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

フォート・ローダーデール港から「ハバナの首都・ナッソー」「ビミニ諸島」「キーウエスト」を寄港してフォート・ローダーデールに戻るルートです。

この記事では、寄港地のひとつであるアメリカ最南端:キーウエストを散策した様子をお伝えします。

こちらがキーウエストに停泊中のリッツカールトン:イルマです。

フロリダ州にあるキーウエストはアメリカ最南端に位置しています。

北部から温暖な気候を求めてやってくる人が多いためか、キーウエストにはリゾートホテルや別荘と思われる建物が多数見られます。

キーウエストは、アメリカ南北を縦断する国道1号線の起点であり終点でもあります。

この国道1号線は、カナダ国境近くのメイン州フォートケントまで続く長大な道です。

引用:Wikipedia

港から徒歩10分ほど歩くと、起点を示す標識が見えてきます。

さらに、向かい側には終点を示す標識もあり、両方を一度に見ることができます。

そのまま足を伸ばすと、アメリカ本土最南端であることを示す巨大なブイに到着します。

ここは記念撮影のスポットとして人気があり、多くの観光客が行列を作っていました。

この150kmほど先がキューバなんだそうです。

散策の途中、水族館に立ち寄ってみました。

入場料は21ドル(約3300円)。中は思ったよりも狭く、やや物足りなさを感じました。

自家焙煎のカフェがあったので入ってみました。

アメリカンコーヒーを注文するにあたって、大きさが3種類あったので真ん中の16ozを選択しました。

出てきたのは想像以上のサイズでびっくりしました。計算すると16ozは473mlでした。

アメリカは食べ物も飲み物も「日本の倍の大きさ」と考えておいたほうがよさそうです。

私たちが訪れた12月のキーウエストは、気温20度前後と非常に快適で、散策にもぴったりの気候でした。

ハリケーンシーズンが11月まで続くため、12月以降に訪れるのがよいかもしれません。

この日は約2万歩ほど歩きましたが、島全体を巡るには徒歩だけでは少々厳しい印象です。

島内ではバイクやゴルフカートなどの乗り物がレンタルできるので、利用すると行動範囲が広がりそうです。

筆者は国際免許を取得せずに訪れたため、徒歩での散策となりました。

しかし、後から調べてみると、日本の運転免許証だけでも運転できるという記事を読みました。

ただし、アクシデントが発生した際、アメリカの警察官が日本語表記の免許証を読めない可能性が高いため、やはり国際免許証を持参する方が安心と記載されています。

ちなみに、マイアミでレンタカー利用手続きの際に国際免許証の提示を求められました。

このことからも、国際免許証の準備はおすすめです。

このあとは、カリブ海を周遊しフォート・ローダデールに向かいます。

そこでレンタカーを借りて国際免許を保有するスタッフの運転でセブンマイル・ブリッジまでドライブする予定です。

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このページについて

このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。