エミレーツ航空・ビジネスクラス搭乗記:コート・ダジュール空港発、ドバイ空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年5月、当社のメンバー4人で「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュール観光」を愉しむ旅に出かけました。
この記事では、帰国にあたってコート・ダジュール空港から経由地のドバイ国際空港へ向かう際に利用したエミレーツ航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
ニースのコート・ダジュール空港15時50分発、EK078便、A380-800にて、ドバイ国際空港へ向かいます。飛行時間は約6時間です。
ビジネスクラスの座席

機内はゴールドを基調としたエミレーツ航空らしい華やかなデザインで統一されています。
ビジネスクラスのシート配列は、横1-2-1列の計4列になっています。


中央席は、隣同士が近いタイプと距離が離れたタイプが交互に配置されています。

各座席にはスリッパ、アイマスク、ヘッドフォン、枕、ブランケットが用意されています。

シート横のミニバーには、お水2本、炭酸水1本、コップ、ナッツ、グミが用意されていました。
ウェルカムドリンク

着席後はウェルカムドリンクのサービスがあります。
今回はオレンジジュース、ジンジャーアップル、シャンパンの3種類から選ぶことができました。
機内食

エミレーツ航空では、食事メニューとは別にワインリストも用意されており、希望すると持ってきていただけます。
往路のドバイ〜ニース便では朝食とランチの2食が提供されましたが、このニース〜ドバイ便ではディナー1食のみでした。
食事はアペタイザー、メイン、デザートのコース仕立てで、それぞれ数種類のメニューから選択できます。
ディナー
離陸後、機体が安定すると機内食の提供が始まりました。



アペタイザー:スモークしたトラウト - スライスし、蒸したホワイトアスパラガスとディルと卵のミモザドレッシング、トーストしたアーモンドフレークを添えて

スープ:きのこのクリームスープ - クレームフレーシュとトリュフのソテー・パセリ添え

メイン:チキンビリヤニ - 香り高いスパイスに漬け込んだチキンをお米と一緒にじっくり煮込み、フライドオニオン、レーズン、カシューナッツ、キュウリのライタを添えて

メイン:ブランケット・ド・ヴォー - 仔牛のブランケット、ソラマメ添え、赤と黒のカマルグライス、ニンジンのグラッセ、黒トランペットとシメジのソテー添え

到着前までゆっくり休息

食事を終えると機内の照明が就寝モードへ切り替わりました。
ドバイ到着まで約3時間ほど睡眠を取り、ゆっくり身体を休めることができました。
機内ラウンジ
ビジネスクラス後方には、機内ラウンジが設置されています。今回は利用しませんでしたが、往路のドバイ〜ニース便で利用した際の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
時刻通り、ドバイに到着しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | コート・ダジュール空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | ドバイ国際空港 |
| 利用航空会社 | エミレーツ航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュールの観光体験記」という旅行記から派生した記事となります。
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