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カンヌ映画祭の現地の様子

カンヌ映画祭の現地の様子
2025年6月12日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年5月、当社のメンバー4人で「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュール観光」を愉しむ旅に出かけました。

この記事では5月13日から24日にかけて開催された第78回カンヌ映画祭の様子をお伝えします。

私たちは5月23日にカンヌを訪れました。カンヌはフランスの南東部に位置する都市です。

今回は、ニースからガイド付き送迎車でカンヌ入りをしました。

華やかなカンヌ映画祭の街へ

カンヌ映画祭の会場周辺は、期間中だけの特別な空気に包まれています。

展示ブースやイベントスペースが設けられ、街全体がお祭りのような華やかさに包まれていました。

海沿いには世界的なラグジュアリーブランドやセレクトショップが立ち並び、散策やショッピングを楽しむだけでも十分に魅力を感じられます。

レッドカーペットの舞台を間近で見学

映画祭のメイン会場は関係者のみが入場できますが、一般の来場者もレッドカーペット沿いの観覧エリアから映画祭の雰囲気を楽しむことができます。

この時間帯はまだ準備中だったため、周辺は比較的落ち着いており、一番前まで進んで写真を撮ることができました。

テレビで何度も見た、あの世界的に有名なレッドカーペットを目の前にすると、映画祭の舞台へ実際に来たことを実感します。

レッドカーペットの両側には報道関係者用と思われる撮影スペースが整然と並び、着々と準備が進められていました。

この時間はまだ大きな動きはなく、5分ほど会場の雰囲気を楽しみました。

映画祭一色に染まる会場周辺

メイン会場の隣には、大型スクリーンを備えた特設会場が設置され、映画祭の様子がリアルタイムで映し出されていました。

ガイドの方に案内していただきながら、映画祭公式グッズを販売するショップにも立ち寄ります。

店内にはロゴ入りのTシャツや文房具などのオフィシャルグッズが並び、奥では過去のカンヌ映画祭の映像が上映されていました。

街全体が映画祭を盛り上げるためにつくられているような一体感があり、歩いているだけでも特別なイベントに参加している高揚感があります。

一方で、初めて訪れる場合は、どこまで入れるのか、どこでイベントが行われているのか分かりにくい場面もありました。

ガイドの方と一緒だったことで、効率よく映画祭の見どころを巡ることができました。

レッドカーペットが動き出す瞬間

しばらく街を散策した後、再びレッドカーペット前へ戻ると、会場の雰囲気は一変していました。

音楽が流れ始め、関係者の方々が次々とレッドカーペットへ登場します。

少し離れた場所からの見学ではありましたが、華やかな雰囲気や会場全体の熱気は十分に伝わってきました。

まとめ

カンヌ映画祭は、レッドカーペットだけでなく、街全体が映画祭の舞台となる特別なイベントでした。

ラグジュアリーな街並み、多くの人々の熱気、世界中から集まる関係者による華やかな雰囲気など、この時期にしか味わえない非日常が広がっています。

レッドカーペットを見学するだけでも十分楽しめますが、より映画祭らしい体験をしたい方は、夜に開催されるビーチでの野外上映にも参加すると、カンヌ映画祭の魅力をさらに深く感じられると思います。

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このページについて

このページは「ビジネスクラスで行くニース・モナコGP・カンヌ映画祭を巡るコート・ダジュールの観光体験記」という旅行記から派生した記事となります。