フロリダ州・フォートローダーデール「ワニと国立公園」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。
この記事では、フロリダ州・フォートローダーデールの国立公園にある「EVERGLADES HOLIDAY PARK」(エバーグレーズ・ホリデーパーク)を紹介します。
エバーグレーズ国立公園は、フロリダ州マイアミの80km南西にあるアメリカ最大の亜熱帯湿地です。その広さはなんと約6000平方キロメートル、東京都の約3倍あります。
多様な生態系が見られる場所ですが、特にワニが有名です。
国立公園の中にはエバーグレーズ・ホリデーパークがあり、特殊なボートで広大な湿地帯を航走するツアーがあります。ワニ(アメリカン・アリゲーター)や鳥などの生き物に遭遇できるかもしれません。

階段を登ると建物の中にチケット売り場があります。チケットを購入し、待ち時間を人馴れした小鳥やクジャクと共に過ごしました。

20~30分後、順番が来たのでボートの方へ歩いて向かいます。スタッフ1名、合計25名ほどの乗り合いで約1時間湿地帯を駆け巡ります。
ワニが見れるかどうかは運次第で、スリルと広大な自然の探検を楽しもう、という感じでスタートしました。ワニはスタッフが運転しながら頑張って探してくれます。

広大な湿地帯をひたすらボートで走ります。やっと1頭目のワニを見つけました。
この季節(12月上旬)は、ワニは水中から目だけを出していることの方が多いらしいですが、この日は暑く、ワニが水面で休んでいる姿を見ることができました。感動です。

かなりの騒音で船が移動しますが、ワニは一切動きません。じっと同じ場所にいるので置き物のようでした。

約1時間で合計4頭ほど見つけることができました。大体は茂みに隠れており、また危険なためワニの近くまで寄りません。襲ってくるような気配は全くないので安心して楽しめました。
こんなに広い湿地帯を見たのも、自然に潜むワニを見たもの初めてでした。
ただ、果てしなく続く湿地帯でワニを見つけるというのは中々大変で、微動だにしないワニを見るのはあまり見応えがありませんでした。
- フォートローダーデールのホテル「コンラッド・フォートローダーデールビーチ」のレストラン「TAKATO」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「BEACH HOUSE」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「SETA SU ILMA」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「TIDES」
- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MEMORI」
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- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MISTRAL」
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- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のIN-ROOM DINING
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- リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「MISTRAL」
- フロリダ・キーウェストのレストラン「Sunset Grille & Raw Bar」
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- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「Plaza Premium Lounge」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「メープルリーフ・ラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「エアポートラウンジ」
- 羽田空港:第2ターミナルのラウンジ「Power Lounge North」
- 伊丹空港:南ターミナルのラウンジ「ANA LOUNGE」
- 羽田空港の「ANA LOUNGE(本館北)」
- トロント・ピアソン国際空港のラウンジ「AIR CANADA SIGNATURE SUITE」
- マイアミ空港のラウンジ「TURKISH AIRLINES Lounge Miami」
- 羽田空港国際線の「ANA LOUNGE」
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このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。
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リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海
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