ボリビアーナ航空搭乗記:サンパウロ・グアルーリョス国際空港発、ボリビア・サンタクルス・ビルビル国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、サンパウロ・グアルーリョス国際空港からボリビア・サンタクルス・ビルビル国際空港へ向かう際に利用したボリビアーナ航空の搭乗体験をお伝えします。
リオデジャネイロでの観光を終え、次の目的地であるウユニ塩湖のあるボリビアへ向かいます。
今回の移動ルートは、「リオデジャネイロ → サンパウロ → サンタクルス → ラパス」の3区間です。
サンパウロ・グアルーリョス国際空港14時発、OB735便、B737-800にて、ボリビアのサンタクルス・ビルビル国際空港へ向かいます。飛行時間は約3時間です。
この区間はエコノミークラスのみの運航だったため、エコノミークラスに搭乗します。
エコノミークラスの座席

座席は3-3配列で、合計6席の一般的なレイアウトです。
シートはやや硬めのため、長時間座るとお尻が痛くなりやすい印象でした。気になる方は、携帯用のジェルクッションなどを持参すると快適に過ごせると思います。

足元のスペースは標準的で、身長155cmの私には特に窮屈さは感じませんでした。

各座席には機内誌などのパンフレットと、エチケット袋が用意されています。
機内は各国からの観光客でほぼ満席でした。ウユニ塩湖へ向かう旅行者も多く、日本語が聞こえてくる場面もありました。
機内サービス

サンドイッチ、スイーツ
約3時間のフライトのため、機内ではサンドイッチとスイーツが提供されました。
まとめ
ウユニ塩湖へ向かうには、複数回の国内・国際線の乗り継ぎが必要になります。
短距離路線が中心のため、機材や座席はシンプルな仕様の便が多く、移動時間以上に疲れを感じることもありました。
サンタクルス到着後は乗り継ぎを行い、ボリビア・ラパスのエル・アルト国際空港へ向かいます。
飛行機の詳細
| 出発空港 | グアルーリョス国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | ビルビル国際空港 |
| 利用航空会社 | ボリビアーナ航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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