大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川国際空港発、関西国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、ウユニ塩湖での観光を終え、日本への最後のフライトとして、韓国・仁川国際空港から関西国際空港まで利用した大韓航空ビジネスクラスの搭乗体験をお届けします。
仁川国際空港19時発、KE721便、A330-300にて、関西国際空港へ向かいます。飛行時間は約2時間です。
この日は仁川国際空港の混雑により、約25分遅れて離陸しました。
ビジネスクラスの座席


ビジネスクラスは、2-2-2配列の全6列です。
機材はやや年数を感じるものの、座席はゆったりとしており、短距離路線としては十分な快適さがありました。

各座席には、枕、ブランケット、ヘッドフォンが用意されています。

シートはフルフラットにはなりませんが、大きくリクライニングできるため、身体を預けてゆっくり休むことができます。
以前利用したアシアナ航空のリクライニングタイプのビジネスクラスと比較すると、こちらの方が座り心地が良く、快適に感じました。
仁川国際空港から関西国際空港まで利用したアシアナ航空ビジネスクラスの搭乗体験は、こちらの記事でご紹介しています。
機内食
約2時間のフライトですが、夕食が提供されます。


メインは
・グレイビーマッシュルームソースの鶏肉焼き
・プルコギ
の2種類から選択できました。
サイドには、サラダ、パン、果物が付いてきます。

グレイビーマッシュルームソースの鶏肉焼き


搭乗して感じたこと
短距離路線のため、食事の提供が終わると着陸まであまり時間がありません。
食後は早めにシートを倒し、到着までゆっくり身体を休めました。
仁川国際空港では約25分遅れて出発しましたが、到着時には遅れを約10分まで縮め、関西国際空港へ到着しました。
短距離路線ということもあり、機内サービスはやや慌ただしい印象でしたが、限られた時間の中で休むことができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 仁川国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | 大韓航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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