ボリビアーナ航空搭乗記:ボリビア・ビルビル国際空港発、ボリビア・ラパス空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、ボリビア・ビルビル国際空港からラパス空港へ向かう際に利用したボリビアーナ航空の搭乗体験をお伝えします。
リオデジャネイロでの観光を終え、次の目的地であるウユニ塩湖のあるボリビアへ向かいます。
今回の移動ルートは、「リオデジャネイロ → サンパウロ → サンタクルス → ラパス」の3区間です。
ビルビル国際空港17時20分発、OB677便、B737-700にて、ラパス国際空港へ向かいます。飛行時間は約2時間です。
この区間もエコノミークラスのみの運航だったため、エコノミークラスに搭乗します。
エコノミークラスの座席

座席は3-3配列で、一般的なレイアウトです。シートはやや年季を感じるものの、クッション性があり、短時間のフライトであれば快適に過ごせました。

身長155cmの私には特に窮屈さは感じませんでしたが、男性の場合は足元がやや窮屈に感じるかもしれません。

座席前にはモニターは設置されておらず、シートポケットには機内誌などのパンフレットが用意されています。
約2時間のフライトであっという間に着陸しました。
ラパス・エル・アルト国際空港へ到着

約1時間のフライトで、ラパス・エル・アルト国際空港へ到着しました。
搭乗客は観光客が多く、ウユニ塩湖へ向かう旅行者の姿も多く見られました。
ラパス・エル・アルト国際空港は、標高4,000mを超える世界有数の高地空港です。到着すると空気の薄さをすぐに感じ、少し歩くだけでも息切れするほどでした。
空港ではガイドと合流し、ホテルへ向かいます。
飛行機の詳細
| 出発空港 | ビルビル国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | ラパス空港(正式名:エル・アルト国際空港) |
| 利用航空会社 | ボリビアーナ航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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