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モルディブの水上リゾート「ソネバジャニ」で愉しむスパ、マリンアクティビティ

モルディブの水上リゾート「ソネバジャニ」で愉しむスパ、マリンアクティビティ
7日間の旅:2名 5,019,678円
2025年7月4日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年6月、当社のメンバー2人でモルディブの水上リゾート「ソネバジャニ」で愉しむスパ、マリンアクティビティの旅に出かけました。

シンガポール航空を利用して、関西国際空港からシンガポール・チャンギ空港を経由し、モルディブへ向かいます。

モルディブへの旅はシンガポール航空を選択

関西国際空港からモルディブへは直行便がないため、経由便の利用が必要です。

経由地は、シンガポールかドバイで検討しましたが、最終的にシンガポール航空を選びました。

これまでにシンガポール航空とエミレーツ航空のビジネスクラスをどちらも利用した経験があり、フライト時間、サービス内容、価格などを比較した結果、今回はシンガポール航空が最適だと判断しました。

決め手となったのは、飛行時間の短さに加え、落ち着いた機内デザイン、洗練された接客、そして機内で提供される和食のクオリティです。移動時間も快適に過ごせる点は、大きな魅力だと感じました。

一方、エミレーツ航空は、華やかなサービスや豪華な機内設備を楽しみたい方におすすめです。機材によってはファーストクラスも設定されており、非日常感を味わえる航空会社として高い人気があります。

1日目

関西国際空港からモルディブへ出発

出発の2時間前に関西国際空港に到着しました。

ビジネスクラス専用レーンからスムーズにチェックインを済ませ、航空券、保安検査優先レーンのチケット、そしてラウンジの案内を受けました。

チェックインカウンター、保安検査ともに待ち時間はほとんどありませんでした。

ビジネスクラスの利用で「KIX Lounge Kansai」にアクセスできます。

まずは、関西国際空港からチャンギ空港へ向かいます。

搭乗したのは、関空23時25分発のSQ623便。機材はB787-10で、シンガポールまでの飛行時間はおよそ6時間です。

2日目

シンガポール・チャンギ空港で乗り継ぎ

朝4時45分にシンガポール・チャンギ空港に到着しました。

次のフライトまでの時間は、第2ターミナルのシンガポール航空のラウンジを利用しました。

次は、モルディブ・マレ行きの飛行機に搭乗します。

搭乗したのは、シンガポール・チャンギ空港10時20分発のSQ432便。機材はA350-900で、モルディブまでの飛行時間はおよそ4時間30分です。

モルディブ・マレ国際空港に到着

マレ国際空港に到着しました。モルディブはオンライン渡航申告「IMUGA」が導入されています。到着前に済ませておくとスムーズです。

ページにある「New Application」から進みます。


今回は、事前に申告していなかったため、空港のWi-Fiを使用してその場で申請を行いました。

こちらのQRコードを読み込み、分からない箇所は空港スタッフに入力していただきました。

ソネバジャニのサービスが始まる

マレ国際空港に到着した瞬間から水上リゾート「ソネバジャニ」の体験が始まります。

到着ロビーへ出ると「Soneva」の看板を持ったスタッフが笑顔で出迎えてくださいました。

到着ロビーには、数多くの旅行会社やリゾートホテルのカウンターが並んでおり、その中には、今回利用した日本の旅行会社のブース(C4カウンター)もありました。

日本人スタッフの方から、モルディブ滞在中の注意事項やを緊急連絡先について説明を受けました。

その後はソネバジャニのスタッフにパスポートを預け、水上飛行機の手続きをしていただきました。

発券までの待ち時間は、冷房の効いたソネバジャニの車内で快適に過ごすことができました。

この時点で貴重品以外の荷物はスタッフに預け、そのまま客室まで運んでいただけるため、ここから先は手ぶらです。

水上飛行機ターミナルへ

手続きが終わると、パスポートと水上飛行機の航空券を受け取り、ソネバリゾートに宿泊する他のお客さまとともに、車で約5~8分、水上飛行機のターミナル「NOOVILU SEAPLANE TERMINAL」へ向かいました。

水上飛行機のターミナル「NOOVILU SEAPLANE TERMINAL」に到着。

3階にはソネバジャニ専用ラウンジがあり、出発まで30分ほどゆっくり過ごしました。

水上飛行機でソネバジャニへ

出発時間になるとスタッフが案内してくださり、水上飛行機へ向かいます。

ターミナルには各リゾート専用の水上飛行機が並び、リゾートごとの特別感がありました。

今回はソネバ専用機で、ソネバジャニまで直行約45分のフライトでした。タイミングによっては、ソネバ以外の水上飛行機を利用することもあるそうです。

機内には私たちを含め8名とスーツケースが積まれ、いよいよ離陸です。

エンジン始動前は少し暑さを感じましたが、冷たいおしぼりとミネラルウォーターのサービスがあり、ホッと一息つけました。

ソネバラウンジでいただいた耳栓を着け、窓いっぱいに広がるターコイズブルーの海を眺めていると、あっという間にソネバジャニに到着しました。

ソネバジャニの小さな空港に到着。

水上飛行機を降りると、日本人バトラーのYUKIさんが出迎えてくださいました。

専用ボートに乗り換え、約10分でリゾートへ向かいます。

ソネバジャニには「No News, No Shoes」というコンセプトがあります。

日常から少し離れ、自然との一体感を楽しむため、滞在中は裸足で過ごすことが推奨されています。もちろん、靴を履いたまま過ごすこともできます。

ソネバジャニへチェックイン

リゾートへ到着すると、多くのスタッフが温かく迎えてくださり、ウェルカムドリンクをいただきました。

目の前に広がる景色は、どこまでも続くエメラルドグリーンの海。想像をはるかに超える美しさに、思わず足を止めて景色に見入ってしまいました。

バギーでリゾート内を巡る

バトラーの案内で、リゾート内を一通り巡りました。

ソネバジャニにはノースジェティ(北側の桟橋)と、2020年に誕生したサウスジェティ(南側の桟橋)の2つのエリアがあります。

リゾート全体は約5.6kmにも及び、端から端まではバギーで約15分。滞在中は、このバギーでの移動も楽しみのひとつになりました。

2025年6月の滞在時は、ノースジェティの水上ヴィラがリニューアル工事中だったため、宿泊施設はサウスジェティのみ営業していました。

また、雨季ということもあり宿泊客は比較的少なく、リゾート全体が静けさに包まれ、ゆったりとした時間が流れていました。

サウスジェティの水上ヴィラへ

リゾート内の案内を終えた後は、お部屋へ向かいます。

今回宿泊したのは、2020年に誕生したサウスジェティの「1ベッドルーム・スライダー付き・ウォーターリザーブ(水上ヴィラ)」です。

ソネバジャニならではの滞在スタイル

ソネバジャニでは「リゾートタイム」が採用されており、到着後は時計を現地時間より1時間進めて過ごします。

太陽の光をより長く楽しめるよう工夫された、ソネバならではの取り組みです。

滞在中は担当バトラーと連絡を取りながら、送迎やレストラン予約、スケジュール管理まで全てをお願いできます。

予定の変更にも柔軟に対応してくださるため、何も気にせずリゾートでの時間に没頭できました。

ソネバジャニでは「何もしない贅沢」を叶えるための完璧なサポート体制が整っていました。

Soneva Unlimited Package

今回利用したのは、「Soneva Unlimited Package」というオールインクルーシブプランです。

レストランやバーでの飲食、スパ、アクティビティなどが幅広く含まれており、料金は1名1日1,250USドル(約19万円、1ドル150円計算)(2025年6月当時)でした。

含まれるもの

・Full Board(朝・昼・夕)のお食事並びにインヴィラダイニング
・お部屋のミニバー
・アイスクリーム、チョコレートルーム24時間ご利用
・レストランでのソネバアンリミテッドリストからのお飲み物のご注文
・ジム、テニスコートのご利用
・キッズクラブのご利用
・ランドリーサービスのご利用
・ダイビングトリップ(プライベートトリップを除く)
・シュノーケリングトリップ(プライベートトリップを除く)
・ヨガ、メディテーション、エクササイズクラスのご利用
・スパトリートメント(マッサージ、スペシャルスパセラピストによる施術、酸素療法、冷却療法、アユールベーダ治療など)

そのほか、Half BoardやFull Boardのみのプランも用意されており、滞在スタイルに合わせて選択できます。

また、ビーチディナーや記念日演出などのオプションも充実しています。例えば、メッセージ入りのデザートプレートや、フラワーデコレーション、キャンドルサービスなど。

追加料金は内容によって異なり、約1000~6000USドル(約15~90万円)程度の幅があります。

今日のスケジュール

Welcome to Soneva Jani

  • 17:00-18:00 スパトリートメント
  • 19:00-22:00 夕食 at Down to Earth(インターナショナルフード)

担当バトラーは、前もって私たちのためにスケジュールを組み立ててくれていました。このプランはあくまで提案であり、現地での気分に合わせて自由に変更や追加が可能です。

17時

スパで旅の疲れを癒す

到着後は、スパへ。バトラーの方がマッサージを手配していただいていたので、すぐにスパまで送迎してもらいました。

南のヴィラからスパまではバギーで約5分です。

滞在中は毎日60分のアロママッサージを受け、優雅な香りに包まれながら疲れをほぐしました。

スパの模様はこちらで紹介しています。

19時

多彩な料理が楽しめる「Down to Earth」

スパ後はそのままレストラン「Down to Earth」へ。

北側にあるインターナショナルフード、アジアンフードレストランです。ディナーは19時から22時までいただけます。

20時30分

水上ヴィラで過ごす夜

ヴィラへ戻ると、ターンダウンサービスが完了していました。

昼間とは違い、夜の水上ヴィラは、たくさんの灯りに包まれて幻想的な美しさを見せてくれます。

毎晩、翌日のスケジュールはバトラーからLINEで届くため、翌日の予定を確認しながらゆっくり過ごしました。

3日目

今日のスケジュール

  • 07:30-10:30 朝食 at So Chill
  • 11:00-12:00 スパトリートメント(10:45お迎え)
  • 12:30-14:30 昼食 at Crab Shack
  • 18:00-19:30 ドルフィンクルーズ (17:45お迎え)
  • 19:30-22:00 夕食 プライベートビーチBBQ
9時

波音に包まれる贅沢な朝食

南側の「So Chill(South Beach)」で朝食をいただきました。朝食の提供時間は7時30分から10時30分です。

また、同じエリアではビュッフェも用意されており、7時30分から10時30分まで利用できます。 

食後はビーチベッドに寝ころび、波音を聴きながらいつの間にか眠りに落ちてしまうほど心地よい時間でした。

しばらくすると、バトラーが静かに声をかけてくれていました。

好きなように気ままに過ごしていても、次の予定をサポートしてくれる安心感があります。

単に予定を管理してくれるだけではなく、何も気にせず心からリラックスして過ごせる環境が整っていることに、改めて感動しました。

11時

波音に癒されるスパトリートメント

60分のアロマオイルマッサージを受けました。「Soneva Unlimited Package」に含まれているため、滞在中は毎日施術を受けることができます。

四方から響く波の音と潮風、心地良いアロマの香りに包まれながら施術を受けていると、気づけば眠りに落ちていました。

スパの様子はこちらからご覧いただけます。

12時30分

リゾートらしい景色の中で昼食

今日の朝食と同じ場所にある「Crab Shack」でランチをいただきました。ランチタイムは12時30分から14時30分までです。

テーブルのすぐ横では、ヤシの葉がちょうど良い木陰をつくり、心地よい海風が吹き抜けていました。

ソネバジャニでは、リゾート建設の際にも既存の自然をできる限り残すことを大切にしており、新たに植えられた木はヤシの木だけだそうです。自然と共存するというソネバの考え方が、リゾート全体から伝わってきました。

24時間楽しめるスイーツスポット

アイスクリームルーム「So Cool」

チョコレートルーム「So Guilty」

ランチの後は「So Cool」と「So Guilty」へ。

どちらも自由に利用することができ、まさに夢のようなスイーツスポットです。

ビュッフェエリアに隣接しているため、食後につい立ち寄ってしまいます。ソネバジャニならではの遊び心を感じられる、大好きな場所のひとつになりました。

15時

水上ヴィラでのんびり過ごす午後

バトラーのお迎えでヴィラに戻りました。

「Soneva Unlimited Package」は1日中好きなものを好きなだけ楽しめるため、つい食べ過ぎてしまいます。

午後はヴィラでプールに入ったり海で泳いだり、お風呂で汗を流したりしながら、身体を整えました。

お部屋には事前に伝えていたサイズのフィンも用意されており、翌日のシュノーケリングに備えて実際に海で試してみました。

サイズが合わない場合は、担当バトラーへ伝えるだけで交換していただけるので安心です。

ヨガマットも備えられており、海を眺めながらストレッチをする時間も贅沢な時間でした。

18時

ドルフィンクルーズへ出発

アクティビティのひとつであるドルフィンクルーズに参加しました。

集合時間の15分前になると、担当バトラーがバギーでヴィラまで迎えに来てくださり、そのまま船着き場へ向かいます。

クルーズの所要時間は約1時間30分。ソファで足を伸ばしたり寝転んだりしながら、リラックスしたクルージングが楽しめます。

19時30分

白砂のビーチでプライベートディナー

ドルフィンクルーズを終えると、そのままバギーでディナー会場へ向かいました。

到着すると、白砂のビーチには私たちだけのためにテーブルが用意され、周囲にはやわらかな灯りが美しく灯されていました。まるで映画のワンシーンのような幻想的な空間が広がります。

専属シェフとサービススタッフが待機し、バーキューキッチンでディナーの準備をしていました。

プライベートビーチバーベキューの様子はこちらからご覧いただけます。

22時

満天の星とともにヴィラを満喫

一日を終えて夜空を見上げると、そこには息をのむほど美しい満天の星空が広がっていました。

少し食べ過ぎたこともあり、眠る前には夜のプールで軽く泳ぎ、心地よく身体を整えます。

その後、翌日の朝食時間を担当バトラーへ連絡し、波音に包まれながら眠りにつきました。

4日目

今日のスケジュール

  • 08:00-10:30 朝食 フローティングブレックファースト
  • 10:30-11:30 ハウスリーフシュノーケリングトリップ(10:15お迎え)
  • 13:00-14:00 昼食 at Down to Earth(インターナショナルフード)
  • 17:30-18:30 スパトリートメント(17:15お迎え)
  • 19:00-22:00 夕食 at Director's Cut(日本食レストラン)
8時

憧れのフローティングブレックファースト

朝は、前日にバトラーへお願いしていたフローティングブレックファーストから一日が始まります。

色鮮やかな朝食がプールに浮かぶ光景は、まるで絵本のワンシーンのよう。目の前に広がる青い海とのコントラストも美しく、朝から特別な気分を味わうことができました。

心地よい海風を感じながら、ゆっくりと朝食を楽しみます。

9時

ヴィラで過ごす朝のひととき

朝食を終えたあとは、10時15分のお迎えまでヴィラでの時間を楽しみました。

ヴィラには、2階から直接海へ滑り降りるウォータースライダーが備わっています。想像以上にスピードがあり、大人でも思わず夢中になる楽しさでした。

安全のため、利用できる時間は朝7時以降から日没までとなっています。

スライダーの着水地点は男性でも足が届かないほど深くなっているため、ライフジャケットを着用して楽しみました。ライフジャケットはヴィラに人数分用意されています。

何度も滑っては海を泳ぎヴィラに戻ることを繰り返しているうちに、あっという間に時間が過ぎていました。

10時30分

ハウスリーフでシュノーケリング

集合時間に間に合うように、バトラーがお迎えに来てくださり、船着き場へ向かいます。

透き通るモルディブの海には色鮮やかな魚たちが泳ぎ、自然豊かな海の世界を間近で楽しむことができます。

いよいよモルディブの美しい海へと出発です。詳しい様子は、こちらの記事でご紹介しています。

11時50分

ヴィラで過ごす贅沢な自由時間

シュノーケリングからヴィラに戻り、そのまま海とプールを満喫する贅沢な時間を過ごしました。

太陽の光をたっぷり浴びながら、スライダーで海へ飛び込み、プールで泳ぎ、また海へ入る。心のままにリゾートライフを楽しんでいると、気がつけば肌がほんのりヒリヒリとし始めました。

日焼け止めはこまめに塗っていましたが、モルディブの紫外線は想像以上にパワフルです。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めや、ラッシュガードなどの長袖水着を用意しておくと、より快適に過ごせると思います。 

13時

世界各国の料理が楽しめるランチ

担当バトラーが迎えに来てくださり、北側エリアのレストラン「Down to Earth」へ向かいました。ランチタイムは12時30分から14時30分までです。

こちらでは、アジア料理やヨーロッパ料理をはじめ、インド料理、スリランカ料理、モルディブの伝統料理まで、世界各国のメニューが揃っています。

その日の気分に合わせて料理を選べるのも、このレストランの魅力です。

食後は、レストランに設置されたハンモックで心ゆくまで昼寝をしました。目の前には綺麗な海が広がり、波音だけが静かに響く贅沢な空間でした。

ハンモックやブランコ、スライダーなどもあり、水着のまま気軽に立ち寄って過ごせます。

また、この北側エリアにある「The Gathering(ザ・ギャザリング)」はレストランをはじめ、ジムやショップなどを備えた複合施設です。詳細はこちらでご紹介しています。

16時

ヴィラで過ごす穏やかな午後

16時頃にヴィラへ戻り、午後のゆったりとした時間を過ごしました。

プライベートプールで泳いだり、スライダーで遊んだり、時には昼寝をしたり。アクティビティも楽しいですが、何もしない時間も特別に感じられます。

17時30分

海風に包まれるスパトリートメント

バトラーがお迎えに来てくれ、バギーでスパエリアへ向かいました。南のヴィラからは約5分ほどの距離です。

この日も「Soneva Soul」でアロマトリートメントを体験します。波音や潮風、アロマの香りに包まれながら過ごす60分は、日常を忘れさせてくれるような癒やしの時間でした。

スパの模様はこちらからご覧いただけます。

19時

海に浮かぶ映画館で楽しむ、日本食ディナー

そのままバギーで、この日のディナー会場へ向かいます。スパを終える頃には、美しい夕暮れが広がっていました。

夕食は、日本食レストラン「Director's Cut」でいただきました。営業時間は19時から22時までです。

こちらのレストランには、海に浮かぶスクリーンで映画を楽しめる水上映画館が併設されており、食事をしながらシネマ体験ができる特別な場所です。(※上映は月曜と金曜はお休み)


21時

ディナーを終えてヴィラへ戻った後は、担当バトラーと翌日のスケジュールを少し調整しました。滞在中は毎晩、翌日の予定を確認してくださるため、時間を気にすることなく一日を過ごせます。

5日目

今日のスケジュール

  • 06:45-10:00 サンライズブレックファースト(06:30お迎え)
  • 11:00-12:00 アユールベーダトリートメント(10:45お迎え)
  • 14:00-16:00 ジェットスキー(13:45お迎え)
  • 19:00-22:00 夕食 at So Local
6時45分

サンライズを眺めながら、特別な朝食を

この日は、日の出に合わせたサンライズブレックファーストから一日が始まりました。

6時30分になると、担当バトラーがヴィラまで迎えに来てくださり、バギーで北側のビーチへ向かいます。

ほんのり明るくなりはじめた空の下、ビーチに到着しました。

波音に包まれながらいただく朝食は、ソネバジャニで過ごす朝ならではの贅沢な時間です。

8時

誰もいないビーチを散策

朝食を終えた後は、そのまま裸足でビーチを散歩しました。目指したのは、海の中に設置されたブランコ。

朝の時間帯ということもあり、人影はほとんどなく、目の前にはどこまでも続くエメラルドグリーンの海だけが広がっていました。

さらに北側にある複合施設「The Gathering」まで歩きながら、ソネバジャニの静かな朝を満喫します。

レストランから見えるハンモックでしばらくのんびりしました。誰にも邪魔されない特別な朝でした。

この日は満潮の時間帯だったため、海の中のブランコやハンモックは半分ほど海に浸かっていました。

バトラーからいただいたスケジュール表には、high tide(満潮)とlow tide(干潮)の時間が記載されていて、その時間に合わせて訪れるのがおすすめです。

「The Gathering」では、10時30分までパンなどの朝食ビュッフェが提供されています。種類豊富なパンやフレッシュなフルーツ、野菜などが並び、朝から贅沢なひとときを楽しめます。

また「The Gathering」はレストランだけでなく、ジムやショップなどを備えた複合施設です。詳細はこちらでご紹介しています。

10時

自転車で巡るソネバジャニ

ヴィラには、滞在中自由に使える自転車が人数分用意されています。三輪車や子供用の自転車などもあり、年齢や好みに合わせた選択肢が揃っています。

裸足で乗ることを想定して、自転車のペダルには布が巻かれており、心地よく漕げる仕様になっています。

白砂の道や長い桟橋を自転車で走り抜けながら、のんびりとリゾート内を散策しました。

途中、南側にあるショップに立ち寄りました。

店内には、手作りの小物や、リサイクル素材や自然素材を使った雑貨をはじめ、洋服、水着、水泳グッズ、アクセサリー、バッグ、ソネバのオリジナルグッズなどが並んでいます。

11時

アーユルヴェーダトリートメントを体験

この日は、60分のアーユルヴェーダトリートメントを予約していました。

10時45分にお迎えがあり、バギーでスパエリアへと向かいます。

受付では、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクをいただき、心身ともにリラックスした状態でトリートメントルームへ案内されました。

アーユルヴェーダトリートメントは、通常のアロママッサージよりもたっぷりと温めたオイルを使う施術で、全身を包み込むような温もりが特徴です。

心地よい海風と四方から聞こえる波音に包まれながら施術を受けていると、気が付けば眠ってしまいました。

スパの様子はこちらからご覧いただけます。

13時

ヴィラで楽しむ、海を眺めながらのルームサービスランチ

スパを終えた後は、ヴィラへ戻ってランチタイムを過ごしました。

食事はお部屋に備え付けのタブレットから注文します。ソネバジャニは広大なリゾートのため、ルームサービスは注文から約45分ほどで届けられます。

この日は、海を目の前に望むテラスで、ゆったりとランチをいただきました。

14時

ジェットスキーとシーボブでモルディブの海を駆け抜ける

13時45分にバトラーがお迎えに来てくださり、バギーでマリンアクティ場所へ向かいました。 

どこまでも続くエメラルドグリーンの海を爽快に走り抜け、プライベート感たっぷりの海を存分に味わえるアクティビティでした。

17時

アクティビティを終えてヴィラへ戻った後も、プールで泳いだり、ウォータースライダーを滑ったりと、時間を過ごしました。

体は少し疲れているはずなのに、美しい海を目の前にすると、ついもう一度泳ぎたくなってしまいます。

19時

日本がテーマの特別ディナーを味わう

「So Local」でディナーをいただきました。

このレストランでは、毎月テーマとなる国が変わり、その国をイメージしたコース料理が提供されます。私たちが訪れた月のテーマは「日本」。ラーメンを中心としたコース料理を楽しみました。

21時

夜空の星と、バトラーの細やかなおもてなし

ディナーの帰り道、ふと見上げた夜空に思わず足を止めました。

満点の星、ライトに優しく照らされた白砂の道と南国の植物が浮かび上がり、静けさと自然に包まれながら歩くこの時間は贅沢でした。

滞在中に印象的だったのは、スタッフ同士の見事な連携です。

どのレストランを利用しても、私たちの担当バトラーが誰なのかを全スタッフが把握しており、必要なタイミングで連絡を取り、すぐに迎えを手配してくださいました。

バトラーは私たちの居場所や予定を常に把握しながら、さりげなくサポートしてくださり、そのホスピタリティの高さに何度も感動しました。

この日も翌日のスケジュールを受け取り、ソネバジャニ最後の夜をゆっくりと過ごしました。

6日目

今日のスケジュール

  • 12:00 部屋の移動
  • 12:30 ランチ
  • 15:45 荷物預かり
  • 16:45 出発
8時

最後の朝は、水上ヴィラで思い思いの時間を

この日はお昼まで予定がなかったので、ヴィラでゆったりと朝の時間を過ごしました。目覚めると、そのままウォータースライダーで海へ飛び込み、一日の始まりを楽しみます。

朝食はルームサービスをお願いし、備え付けのタブレットから注文しました。

料理が届くまでの間も、何度もスライダーを滑ったり、プールで泳いだりと、ヴィラでの時間を満喫しました。

9時30分

海を眺めながら、ヴィラで味わう朝食

9時30分、朝食が運ばれてきました。リビングルームで目の前の美しい海を眺めながら、朝食をいただきました。

12時

水上ヴィラをチェックアウト、最後はビーチヴィラへ

12時になると、バトラーとスタッフがヴィラへ迎えに来てくださり、荷物を運んでくださいました。

出発までは、ビーチフロントヴィラへ移動して過ごします。

次のゲストの予約状況によっては、チェックアウトの時間に縛られず、出発の時間までそのまま水上ヴィラを利用できることもあるそうで、その柔軟な対応にもソネバジャニらしいホスピタリティを感じました。

ビーチ・ハイダウェイ(ビーチフロント・ヴィラ)のお部屋については、こちらで詳しくご紹介しています。

12時30分

ヴィラでいただくおまかせランチ

ヴィラでおまかせランチコースをいただきました。スタッフ3名が目の前で料理を仕上げながらサービスしてくださり、私たちだけの特別なランチタイムを演出してくれました。

15時45分

スタッフがヴィラに荷物をピックアップしに来ました。水上飛行機に預ける大きな荷物はお願いし、バッグなどの手荷物は自分たちで持って行くことにしました。

16時45分

名残惜しさを胸に、ソネバジャニを出発

16時45分のボート出発に合わせて、バトラーが16時30分にヴィラまでお迎えに来てくれました。

ボート乗り場では、乗り物酔いを和らげるスパイス入りのドリンクをいただき、専用ボートで水上飛行機の発着場へ向かいます。

16時55分

ボートで約10分、水上飛行機乗り場に到着。ボートから水上飛行機に乗り換えます。

日本人バトラーのYUKIさんには、滞在中いつも細やかな心配りで支えていただきました。限られた時間の中でも、常に心のこもったおもてなしで、滞在中は終始快適に過ごすことができました。

「またここに戻ってきたい!」そんな気持ちになる滞在でした。

マレまでは約40分のフライトです。美しい景色を眺めながらも「まだ帰りたくない」という気持ちが込み上げてくるほど、心に残る滞在でした。

17時35分

マレに到着、そして帰国の途へ

マレに到着しました。

国際線のチェックインまで約3時間あったので、ソネバラウンジでゆっくり過ごしました。街に出るか、ラウンジで過ごすかを選ぶことができました。

この日のラウンジには私たちだけで、完全なプライベート空間としてゆったりと過ごせました。

その後は、国際線のチェックイン時間に合わせて、ソネバジャニの送迎スタッフが最適なタイミングで迎えに来てくれます。時計を気にすることなく、心の赴くままに過ごすことができました。

21時15分

送迎スタッフの案内でラウンジを後にし、ソネバジャニの送迎車に乗り込みます。

水上飛行機ターミナルから、マレ国際空港へ移動します。

空港到着までは、ソネバジャニのスタッフが責任を持って案内してくれるので、何ひとつ心配することなく移動できました。

21時30分

ソネバジャニの送迎スタッフが日本旅行会社のスタッフとも連絡を取り合い、スムーズに合流することができました。

日本旅行会社の日本人スタッフの方が、チェックインや出国手続きを説明してくれました。

空港では、まず全ての荷物をX線検査に通してからチェックインカウンターへ進みます。

シンガポール航空のカウンターは左端にあり、ビジネスクラス専用のレーンはほとんど待つことなくチェックインが完了しました。

手荷物検査とイミグレーションにもビジネスクラス専用の優先レーンが用意されていました。

免税エリアにある全航空会社共通のラウンジを利用しました。

シンガポール・チャンギ空港へ向かいます。

搭乗したのは、マレ国際空港23時25分発のSQ437便。機材はA350-900便で、飛行時間はおよそ4時間45分です。

7日目

シンガポール経由で、日本へ

シンガポールには約30分遅れて到着しました。

乗り継ぎ時間は約1時間と短く少し心配でしたが、搭乗ゲートまでは約30分で到着でき、無事に関西国際空港行きの便へ乗り継ぐことができました。

関西国際空港へ向かいます。

搭乗したのは、シンガポール・チャンギ空港8時40分発のSQ620便。機材はB787-10で、関空までの飛行時間はおよそ6時間です。

ソネバジャニで過ごした、忘れられない5日間

予定通り関西国際空港に到着しました。

雨季にあたる6月のモルディブでしたが、滞在中は驚くほど天候に恵まれ、昼間に雨が降ったのはわずか1時間ほど。ほとんどの時間を青い空と美しい海に囲まれて過ごすことができました。

今回利用した「Soneva Unlimited Package」は、スパやアクティビティ、特別なダイニングまで含まれた充実した内容で、「いつかやってみたい」と思っていた体験をすべて叶えてくれました。

ヴィラで静かに過ごす時間だけでも贅沢ですが、ソネバジャニでは毎日がスパやアクティビティ、美食に彩られ、充実した一日になります。

さらに、バトラーが私たちに合わせてスケジュールを組み、予約や移動まで細やかにサポートしてくださったことで、何も気にすることなく滞在そのものを満喫することができました。

美しい景色、美食、心温まるおもてなし、穏やかな波音、澄んだ空気。すべてが調和したソネバジャニでの時間は、五感で味わう、かけがえのない時間となりました。

費用について

費用の総額(7日間:2名分)
総額 5,019,678円
費用の内訳
フライト料金 1,091,260円
宿泊料金 3,618,418円
水上飛行機 310,000円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。

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