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リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「BEACH HOUSE」

リッツカールトンのクルーズ船「イルマ」のレストラン「BEACH HOUSE」
2025年1月9日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人でリッツカールトンのイルマで巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

この記事では、「リッツカールトン:イルマ」のレストラン「Beach House」での様子をお伝えします。

船内には5つのレストランがあり、1つのレストラン、有料ドリンクを除いて、船内での飲食は全て宿泊料金に含まれています。

ビーチハウスでは、明るく開放的なインテリアが広々とした屋外プールデッキに流れ込み、クラフトビール、大胆なワイン、一段と充実したテキーラセレクションとともに、

ラテン料理を楽しむための爽快な空間を作り出している。メニューは、カリブ海の食材にスポットを当てながら、南米や中米のインスピレーションを得たもので、グリルした肉やシーフード、セビーチェなど、軽くて爽やかな一口料理をシェアしてお楽しみいただけます。

この日は、15時頃にオープンしていたレストラン「Beach House」で食事をしました。

12時からは「Beach House Bar」もオープンします。

屋内席とテラス席があります。内装は緑が取り入れられ自然を感じられるカジュアルレストランで、様々な料理を楽しめます。

12月中旬、お昼の気温は24℃ほど、曇りの天気だったので、テラス席でいただくことにしました。

テラスにはミニサイズのプールもあり、プールサイドでいただくのもおすすめです。

今回は、誰もいない端の席を選択しました。

ジュースをオーダーしました。緑の方は、苦い葉っぱが強烈に香る驚きのジュースです。

パイナップルのサラダ

量が多いのでシェアがおすすめです。ナッツの食感、フルーツの甘味、ドレッシングの酸味が絶妙なバランスです。

枝豆

豆までしっかりと塩分が浸透して、外は照り焼きソース味と香辛料がかかった海外風の枝豆でした。塩気が多いですが、新鮮な味付けがクセになりました。

餃子

洋風の揚げ餃子のような料理で、カリッカリの食感に中には具沢山のネタが入っていました。

ソースをつけると更にコテコテな味で美味しかったです。

ロブスターサンド

マヨネーズとスパイスで味付けされたサラダとロブスターがサンドされた料理です。ブリブリのロブスターがふんだんに入っていました。

フィッシュ&チップス

大ぶりの白身魚がしっとりで、口の中でザクザクという音が響くほど衣がカリカリでした。この固すぎないサクサクザクザク食感のフライは病みつきです。

鶏肉の唐揚げ

お肉がちょっとパサついていて、衣が硬かったです。

ベリーのシャーベット

ベリーの味が濃い贅沢なシャーベットでした。

小腹が空いたときにカフェとして利用もできるカジュアルなレストランでした。プールサイドレストランで開放的なので、良い気候の日はテラス席で軽食をいただくのが、よりクルーズ船を満喫できそうです。

レストランの詳細

レストランの名前 BEACH HOUSE
住所 アメリカ
サイトのURL https://www.ritzcarltonyachtcollection.com/yachts/ilma/dining
1人あたりの金額 0 円
(オールインクルーシブ)
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このページについて

このページは「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」という旅行記から派生した記事となります。