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フロリダ州「セブンマイル・ブリッジ」のドライブ体験記

フロリダ州「セブンマイル・ブリッジ」のドライブ体験記
2025年1月16日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人で、ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションの「Ilma(イルマ)」で巡るカリブ海クルーズの旅に出かけました。

この記事では、5日間のクルーズを終えた後、レンタカーを借りて「セブンマイル・ブリッジ」まで足を延ばした様子をご紹介します。

レンタカーで向かう、フロリダ・キーズ

クルーズを終えてフォートローダデール・ハリウッド国際空港へ戻った後、レンタカーを借りました。

フォートローダデールからセブンマイル・ブリッジまでは、車で約3時間半。

少し距離はありますが、今回はフロリダの景色を楽しみながら、海沿いのロードトリップへ出発します。

「セブンマイル・ブリッジ」は、名の通り全長7マイル(約10km)で、フロリダキーズ諸島の島々を結ぶ橋です。様々なCMの撮影場所として使われているそうです。

フォートローダデールを離れ、南へ進んでいくにつれて、少しずつ景色が変わっていきます。

アメリカ本土を離れるほどに街並みが減り、海が視界に入るようになります。

やがて島と島を結ぶ橋が増え、道路の両側にはエメラルドグリーンの海が広がります。

車窓から眺める海と空の景色は美しく、ただ車を走らせているだけでも、少しずつ日常から離れていくような感覚があります。

12月上旬ですが、フロリダキーズはジメジメとした夏らしい気候。

日差しを浴びると、じんわり汗ばむほどの暖かさです。

今回は、セブンマイル・ブリッジの手前にあるレストランでランチをいただきました。

海を眺めながら食事を楽しみ、ここからさらに南へ進みます。

いよいよ、セブンマイル・ブリッジへ

いよいよセブンマイル・ブリッジを渡ります。

長く続く橋の両側には、どこまでも海が広がっています。

道中では、ビーチでのんびり過ごす人や、海のアクティビティを楽しむ人の姿も見かけました。

フロリダキーズにはリゾートらしい開放的な空気があり、島をひとつずつ渡りながら南へ進んでいくドライブそのものが旅の楽しみになります。

さらに南へ向かうと、アメリカらしい街並みの中にカリブ海を思わせる雰囲気も加わり、少しずつ異なる文化が混ざり合っていくのを感じました。

アメリカ最南端、キーウェストへ続く道

この道路は、さらに南へ進むとアメリカ最南端の島、キーウェストまで続いています。

すでにフォートローダデールから約3時間半走っており、ここからキーウェストまではさらに約1時間。

キーウェストは今回のクルーズでも立ち寄っていたため、今回はセブンマイル・ブリッジを渡りきったところでUターンし、フォートローダデール方面へ戻ることにしました。

アメリカで運転するなら、国際免許の準備を

今回は日本で国際運転免許証を取得してから渡航しました。

運転免許試験場で手続きを行い、約1時間ほどで取得することができました。

今回のレンタカー利用時には、日本の運転免許証に加えて国際運転免許証の提示を求められました。

実際のレンタカー会社でも、米国での利用条件として日本の運転免許証と国際運転免許証の両方を案内しています。

そのため、アメリカでレンタカーを利用する場合は、事前に国際運転免許証を取得し、日本の運転免許証とあわせて持参しておくと安心です。

このページについて

このページでは、オーダーメイド旅行のモデルプラン「リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海」に組み込んだ記事を紹介しています。

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