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ウユニ塩湖1日観光&夕日鑑賞

ウユニ塩湖1日観光&夕日鑑賞
2025年4月4日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。

この記事では、ウユニ1日観光とウユニ塩湖夕日鑑賞ツアーの様子をお届けします。

ウユニ塩湖は日差しや湖面からの照り返しが非常に強いため、サングラスは必須です。

ウユニに到着後、ガイドと合流し、ツアー開始まで利用するホテルへ送迎していただきました。

こちらのホテルで、出発まで約3時間ゆっくりと過ごします。朝食のみの利用でしたが、受付ではパスポートの提示が必要でした。

スタッフの方がツアーの流れや集合時間などを丁寧に説明してくださり、安心して出発までの時間を過ごすことができました。

朝食はビュッフェ形式で、卵料理はその場でオーダーできます。

朝食後は、ロビーのソファで休憩し、高地で疲れた身体をゆっくり休めました。

10時になるとガイドがホテルまで迎えに来てくださり、ツアーがスタートします。

この日の行程は、「列車の墓場」「塩の博物館」「ウユニ塩湖」の順に巡ります。

ホテルを出ると、舗装されていない道路や泥水が溜まった場所が多く見られました。

街の中心部へ近づくにつれて道路も整備され、人や車も増え、少しずつ街の賑わいを感じられるようになります。

途中で他の参加者2名と合流し、合計6名の参加者とガイド兼ドライバーで最初の目的地へ向かいました。

列車の墓場

最初に訪れたのは、「列車の墓場」です。かつて使われていた蒸気機関車や貨車が数多く並び、自由に中へ入って見学することができます。

世界中から多くの観光客が訪れており、想像以上の賑わいでした。

ウユニ塩湖ほどの感動はありませんでしたが、歴史を感じながら写真撮影を楽しめるスポットです。

その後、湖へ入るために長靴へ履き替えました。ツアー会社で自分のサイズに合った長靴を貸していただけるので、特別な準備は必要ありませんでした。

塩の博物館とランチタイム

続いて、「塩の博物館」を見学しました。館内には塩で作られたテーブルや椅子、オブジェなどが展示されており、ガイドの説明を聞きながら見学します。

見学後は、ツアー会社が用意してくださった手作りのランチをいただきました。現地らしい素朴な味付けで、素材の味を活かしたシンプルな料理でした。

また、この施設のお手洗いは有料です。入口で係の方へ料金を支払って利用するシステムだったため、少額の現金を持っておくと安心です。

世界最大の鏡張り「ウユニ塩湖」

最後に、今回の旅の目的であるウユニ塩湖へ向かいます。

どこまでも続く白い塩湖と、その上に映り込む青空。想像していた以上に広大な景色が目の前に広がっていました。

前日にまとまった雨が降っていたおかげで湖面には十分な水が残っており、美しい鏡張りを見ることができました。

ガイドの方によると、この時期は雨が降ることも多く、鏡張りの景色は天候やタイミングによる部分も大きいそうです。

ツアーでは、夕日が沈む時間までゆっくりと滞在しました。

昼間は澄み切った青空が湖面へ映り込み、まるで空の上に立っているような景色が広がります。

夕方になると空はオレンジ色から淡いピンク色へと変化し、昼間とはまったく違う幻想的な景色を楽しむことができました。

夜には満天の星空も見られることで有名ですが、この日は大雨と雷に見舞われたため、星空を鑑賞することはできませんでした。

それでも、昼から夕暮れまで移り変わるウユニ塩湖ならではの絶景を十分に満喫することができました。

19時30分頃、ウユニ塩湖を出発し、この日宿泊する塩のホテル「Luna Salada Hotel de Sal」へ向かいました。

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このページについて

このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。