エア・ヨーロッパ・ビジネスクラス搭乗記:ペルー・リマ空港発、スペイン・マドリード空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、ウユニ塩湖での観光を終え、日本へ戻る途中で利用したエア・ヨーロッパのビジネスクラス搭乗体験をお届けします。
ペルー・リマからスペイン・マドリードへ向かう約12時間の長距離フライトです。
リマ空港11時35分発、UX176便、B787-9にて、マドリードへ向かいます。飛行時間は約12時間です。
エア・ヨーロッパ ビジネスクラスで過ごす12時間

エア・ヨーロッパは、スペインを拠点とする航空会社で、スカイチームに加盟しています。
今回利用する機材はB787-9です。機内へ入ると、グレーを基調とした落ち着いた空間が広がっています。華美な装飾はありませんが、シンプルで機能的なデザインです。

中央2席にはパーテーションが設置されており、隣席との距離を保ちながら過ごせる造りになっています。


座席横には小物を置けるスペースがあり、モニター下にも収納スペースがあります。長時間の移動では、このような細かな収納が便利でした。

フルフラットにすると、敷きパッド、掛け布団、枕が用意されます。約12時間のフライトでも快適に過ごすことができました。
実用性を重視したアメニティ

各座席には、水、ポーチ、ヘッドフォンが用意されています。

アメニティキットの中には、顔用保湿剤、ボディーローション、リップバーム、靴下、シューズバッグ、コーム、歯磨きセット、耳栓、アイマスクが入っています。
デザインはシンプルですが、長時間のフライトで必要なものが一通り揃えられていました。
ウェルカムドリンク
離陸前には、ウェルカムドリンクが提供されました。パワーショットのような独特な風味のドリンクで、旅の疲れを癒してくれるような一杯でした。
機内で楽しむ食事
ディナー

離陸後、間もなく機内食のサービスが始まります。まずはトマトジュースをいただきました。
夕食はメイン料理をパスタ、ビーフ、魚から選択できました。

パスタ

魚料理


デザートはキャラメルソースとナッツを使用したケーキで、食後には紅茶をいただきました。
食事を終えると機内は就寝時間へ。フルフラットシートにして、ゆっくりと休むことができます。
朝食
着陸約2時間前からは朝食のサービスが始まります。朝食は甘いメニューと塩味のメニューから選択できました。

今回は甘いものよりも軽めの食事を選びたかったため、オムレツをお願いしました。
まとめ
機内食は、私の好みには合いませんでした。
また、客室乗務員のサービスは必要な対応はしていただけましたが、日系航空会社のような細やかな気配りや温かい接客とは異なり、全体的にシンプルな印象でした。
マドリードに着陸しました。これからマドリードを観光します。
飛行機の詳細
| 出発空港 | リマ空港(正式名:ホルヘ・チャベス国際空港) |
|---|---|
| 目的地空港 | マドリード空港(正式名:アドルフォ・スアレス・マドリード・バラハス空港) |
| 利用航空会社 | エア・ヨーロッパ |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
- ラタム航空搭乗記:リオデジャネイロ空港発、サンパウロ・グアルーリョス国際空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:サンパウロ・グアルーリョス国際空港発、ボリビア・サンタクルス・ビルビル国際空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:ボリビア・ビルビル国際空港発、ボリビア・ラパス空港行き
- ラタム航空搭乗記:ボリビア・ラパス空港発、ペルー・リマ空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:ウユニ空港発、ラパス空港行き
- エア・ヨーロッパ・ビジネスクラス搭乗記:ペルー・リマ空港発、スペイン・マドリード空港行き
- 大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:スペイン・マドリード空港発、仁川国際空港行き
- 大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川国際空港発、関西国際空港行き
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
-
各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
-
記事に入りきらなかった旅の5,376枚の写真をご覧いただけます。
- 旅行コーディネーター
-
Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
-
食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。




ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)
マドリード観光:グラン・ヴィア(Gran Via)
ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)