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エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅

エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅
7日間の旅:2名 7,554,940円
2024年9月11日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年9月、当社のメンバー4人でファーストクラスを上回るエティハド航空の「ザ・レジデンス」を利用したニューヨーク、ロサンゼルスへの旅に出かけました。

「関空→アラブ首長国連邦:アブダビまでビジネスクラス」「アブダビ→ニューヨークまでザ・レジデンス」を利用しました。

アブダビを経由した背景

この旅の目的の一つは、ザ・レジデンスを利用することです。

日本からニューヨークへは直行便もありますが、ザ・レジデンスはアブダビ発の便にのみ設定されています。

そのため、あえてアブダビを経由して向かうこととなりました。

なお、今回の旅は4名の参加で、2名がザ・レジデンス、2名がファーストクラスを利用しました。

1日目

関空→アブダビは、エティハド航空のビジネスクラスを利用しました。

関西国際空港の国際線出発フロアに離陸時刻2時間前に到着しました。チェックイン、保安検査を済ませます。

チェックインカウンターは長蛇の列ができていましたが、ビジネスクラス優先レーンがあるので並ぶ必要がありませんでした。

ニューヨークまでのチケットと、保安検査優先レーンチケット、ラウンジ招待券を受け取ります。

今回は「飛鳥ラウンジ」で出発時間までゆっくり過ごしました。

このラウンジの様子は、以前香港に行った際に取材しましたので、そちらをご覧ください。

搭乗時間に合わせてラウンジを後にします。

今回乗る飛行機はエティハド航空、EY815便、機材はボーイング787-9のビジネスクラスです。

アブダビのザイード国際空港まで約11時間のフライトです。

ビジネスクラスの様子はこちらにまとめました。

ザイード国際空港に到着後、ニューヨーク便に乗り継ぎまで約2時間40分のトランジットがあるので、ファーストラウンジで過ごしました。

また、ザ・レジデンス利用につき、以下のようなVIP待遇を受けました。

  • 飛行機を降りると2名のエティハド航空スタッフが出迎えてくれました
  • 一般とは別のルートを経由し、カートに乗って移動しました
  • トランジット用のセキュリティーチェックで特別ルートに進み、列に並ぶことなく検査を済ませました
  • ファーストクラスラウンジの利用手続きはスタッフの方がしてくださいました

ファーストラウンジでは、個室に案内されました。

以下の記事でラウンジについて詳しく紹介しています。

いよいよ旅の目的の一つ「ザ・レジデンス」の搭乗です。

搭乗時間が近づくと、先ほどのエティハド航空スタッフの案内で搭乗口へ向かいました。

パスポートをスタッフに預けて搭乗に必要な手続きは全てスタッフが行い、優先的に機内まで行くことができました。

現地時間午前2時40分発、EY1便、機材はAirbus A380-800です。ニューヨークまで約14時間のフライトです。

以下の写真はファーストクラスの様子です。

ファーストクラスの最前列にザ・レジデンスが設けられています。

以下、ザ・レジデンスの様子です。

以下の記事でザ・レジデンスとファーストクラスを詳しく紹介しています。

2日目

ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港に到着しました。

飛行機を降りてから入国審査、出口まで空港係員が引率してくれました。

入国審査エリアに着くと、長蛇の列ができていて入国にかなりの時間がかかりそうな様子でした。

私たちは、係員の誘導により機長やCAなど航空会社関係者用に設けられたルートから入国審査に進むことができたのであっという間でした。

これもザ・レジデンスの特典の一つです。

以下の動画は、一般客の方々が並んでいるのを横目に、空港係員の案内でスムーズに入国審査窓口に向かう様子です。

入国後は、日本人ガイドの案内でいくつかの観光名所を巡りました。移動にはキャデラック・エスカレードを利用し、快適に案内していただきました。

夕方にホテルにチェックインしました。5番街の中心地にある「Andaz」に宿泊しました。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

ディナーはブルックリンにある「The River Cafe」でいただきました。店内からはブルックリンブリッジが見えました。

詳しくは別記事で紹介しています。

3日目

セントラルパーク内にある「Central Park Boathouse」でランチをしました。5番街のホテルから車で7分の場所にありますが、渋滞で30分ほどかかりました。大自然の中、良い気候で気持ちよかったです。

こちらで紹介しています。

ディナーは世界各国に店舗を構える日本食レストラン「Nobu Downtown」に行きました。

食後はタイムズスクエアに立ち寄りました。

タイムズスクエアから徒歩3~5分ほどの場所にあるホテルのルーフトップバー「St.Cloud Rooftop Bar」に行きました。

タイムズスクエアはほとんど見えませんが、賑やかな音やカラフルなライトを感じ、タイムズスクエアの雰囲気を感じられました。

4日目

朝7時にホテルを出て、ジェットブルーというアメリカのLCCでロサンゼルスに向かいます。飛行時間は約6時間です。

機体はこちらで紹介しています。

到着後、ガイドさんと合流し、サンタモニカへ向かいました。海辺にある「The Lobster Restaurant」でランチをいただきました。

こちらで紹介しています。

ホテルは、ビバリーヒルズにある映画プリティ・ウーマンの舞台になった「ビバリー ウィルシャー フォーシーズンズ ホテル」に宿泊しました。

ホテルは高級ブランド店が並ぶストリート「ロデオドライブ」のすぐ近くに位置し、街の治安が良く、雰囲気の良い場所でした。

1928年開業の老舗ホテルです。重厚な雰囲気を感じ取りました。

このホテルの「ウィルシャースイート」と「シグネチャールーム」の2つの部屋を記事にまとめました。

1時間ほどロデオドライブ周辺を探索しました。ホテルの目の前からロデオドライブのメインストリートが始まり、その周辺も落ち着いた雰囲気でたくさんのショップが立ち並んでいます。

ゆっくりした後は、コリアンタウンにある「Chosun Galbee」にてBBQの夕食をいただきました。コリアンタウンに入るとハングルが増えてきて、不思議な感覚でした。

こちらで紹介しています。

5日目

大谷翔平選手を一目見るために、ドジャースの試合を観戦しました。

13時から試合開始、その前に11時からの練習の様子を見たり、スタジム内見学をしたり、ドジャースの歴史を学ぶツアーに参加したりしました。

試合開始まで時間があったので、あちこちまわってみました。

この日は学校が休校になるほどの猛暑で、決して安くはない席も多いのに、スタンドには空席が目立ちました。

あまりの暑さに缶ビールを買ったところ、2,000円以上して驚きました。

大谷選手がヒットを打つシーンを見ることができました。

せっかくのヒットでしたが牽制アウトになりました。

観戦を早めに切り上げた後は、ビバリーヒルズの豪邸を車から見ました。オープンハウスをしていた家に行き、中を見学しました。

高台からロサンゼルスを見渡せる景色が素敵でした。

夜は、ホテルから徒歩5分の場所にある「Spago」にて食事をしました。ここはカルフォルニア料理がいただけるそうです。

プリティ・ウーマンに数秒映るホテルのバーに行きました。プリティ・ウーマンという名前が付けられたカクテルがあったので、そちらを頼んでみました。

ピンク色をした甘いカクテルで、飲みやすくて美味しかったです。

6日目

このホテルのルームサービスには、プリティ・ウーマンの朝食のシーンを再現した朝食メニューがあります。

映画の中では、メニューにある全てのメニューを頼みお皿が並べられていますが、再現された朝食は、オムレツ、ソーセージ、アボカド、トマトがワンプレートに収められています。

白身のオムレツには野菜とゴーダチーズがふんだんに入っていました。

サイドにはクロワッサンかサワードーのパンを選択することできました。

ドリンクは、紅茶またはコーヒーを選ぶことができました。

映画の朝食シーンの豪華な朝食をイメージしていましたが、想像よりもシンプルでした。

ロサンゼルス国際空港14時10分発の日本航空にて羽田国際空港へ向かうため、ホテルを11時に出発しました。ホテルから空港まで約40分で到着しました。

日本航空はトムブラッドレー国際ターミナル発、JALのチェックインカウンターがあるロビーAで車を降りると近くで便利でした。

ビジネスクラスレーンからチェックインをします。10分ほどで終わりました。

次は上の階にある保安検査を通るためにエレベーターに乗ります。あまり混雑はしておらず約15分で通過することができました。

保安検査通過後、免税店が並ぶエリアが広がります。この大きな広告塔のそばにあるエレベーター、もしくはエスカレーターで5階へ行くと、日本航空が加盟する提携グループ「OneWorld」のラウンジ「OneWorld Los Angeles Lounge」があります。

ラウンジの様子はこちらでまとめました。

40分ほどゆっくりした後は、搭乗口へ向かいます。今回利用したのは、日本航空、JL015便、機材はボーイング777-300のビジネスクラスです。羽田国際空港まで約11時間のフライトです。

こちらから搭乗記をご覧いただけます。

17時30分に羽田到着後、入国審査と預け荷物の受け取りを済ませ、国内線へ乗り継ぎます。出口に出て、国内乗り継ぎカウンターでチェックイン、荷物を預けて、保安検査を通過します。ターミナル周回バスでターミナル1へ移動します。

19時15分発のJAL139便、クラスJにて伊丹空港へ向かいます。羽田・伊丹間の所要時間は1時間ほどですが、実際の飛行時間は30分ほどであっという間に到着しました。

関空に到着後、各自家に帰りました。

余談:フライト料金について

前回の「韓国でのカジノVIPルーム体験記」に続き、今回の旅で「フライト料金」に関する気付きがありました。

同じ便の同じビジネスクラスで金額が異なったり、同じ便でも業者によっては450万円の差額が出るようなケースがありました。

以下のリンクから、この件を考察した内容をご覧いただけます。

費用について

費用の総額(7日間:2名分)
総額 7,554,940円
費用の内訳
フライト料金 5,346,600円
宿泊料金 1,197,800円
現地費用 1,010,540円
同行した従業員の総額(2名分)
総額 5,519,800円
費用の内訳
フライト料金 4,545,300円
宿泊料金 729,400円
現地費用 245,100円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。

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