日本航空・クラスJ搭乗記:羽田空港発、伊丹空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年9月、当社のメンバー4人でエティハド航空のファーストクラスを上回る「ザ・レジデンス」を利用したニューヨーク、ロサンゼルスへの旅に出かけました。
この記事では、ロサンゼルスから羽田空港へ帰国したあと、伊丹空港へ向かう際に利用した日本航空・クラスJの搭乗体験をお伝えします。
ターミナル3に着陸、19時15分にターミナル1から出発のJAL139便、クラスJに搭乗します。
国際線到着出口に出てきました。出て右方向にまっすぐ進むと国内線乗り継ぎチェックインカウンターがあります。

こちらで再度チェックイン・預け荷物の手続きをし、保安検査を通過します。通過後エレベーターで下に降ると、ターミナル間移動バス乗り場があります。
JALの発着があるターミナル1行きのバスに乗ります。ターミナル1までの所要時間は15分です。
バスに乗りました。12~15分毎に運行されています。

ターミナル1中央に到着しました。
19時15分発の飛行機なので、急ぎでJALラウンジに向かいました。国際線からの乗り継ぎで、ビジネスクラス以上なら利用できると聞いていたのですが、入室できませんでした。
理由は、ロサンゼルスから伊丹まで通しでチケットを購入していれば対象だったものの、今回は「ロサンゼルス→羽田」「羽田→伊丹」と別々に購入していたためです。

ラウンジを出て搭乗口16へ向かいました。まもなく搭乗が始まる予定でしたが、実際に搭乗できたのは19時15分でした。
最前列を除きクラスJは機体前方に位置します。平日だということもあり出張の方が多く、クラスJは8割ほど埋まっていました。
座席前は幅が大きく、若干ゆとりがあります。

普通席と比較してシートの幅が大きく、厚みがあり柔らかいです。

離陸するとすぐにテキパキとドリンクサービスが開始しました。コーヒー、お茶、水、JALのコンソメスープなどがありました。
羽田・伊丹間の実際のフライト時間は30分であっという間です。
伊丹空港の滑走路混雑のため大阪上空で約10分ほどホールディングし、予定時刻通り伊丹空港に到着しました。
今回国際線から国内線へのトランジットは2時間もありませんでした。国際線での遅延やトラブルがなく予定通り国内線へ乗り継ぎができましたが、ギリギリだと感じました。意外と乗り継ぎには時間がかかり、搭乗時間ぴったりに間に合う感じでした。
ラウンジを利用することを考えるとトランジットは2時間半あると安心だと思いました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 羽田空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 伊丹空港 |
| 利用航空会社 | 日本航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅」という旅行記から派生した記事となります。
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