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ジェットブルー航空・ビジネスクラス搭乗記:ニューアーク・リバティー国際空港発、ロサンゼルス国際空港行き

ジェットブルー航空・ビジネスクラス搭乗記:ニューアーク・リバティー国際空港発、ロサンゼルス国際空港行き
2024年9月16日
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    座席

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年9月、当社のメンバー4人でエティハド航空のファーストクラスを上回る「ザ・レジデンス」を利用したニューヨーク、ロサンゼルスへの旅に出かけました。

この記事では、ニューヨークで2日間観光した後、ニューアーク・リバティー国際空港からロサンゼルス国際空港へ向かう際に利用したジェットブルー航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。

ニューヨークからロサンゼルスまで飛行時間は6時間です。ニューヨークとロサンゼルスは時差が3時間あるので、9時にニューヨーク離陸、12時にロサンゼルス着陸でした。

JetBlueはアメリカの大手LCC航空会社で、ニューヨークのJFK空港を拠点にアメリカ国内、カリブ海、ラテンアメリカなどの都市へ運行しています。

今回は、ニューヨークにあるニューアーク・リバティー国際空港、ターミナルAから出発します。

中に入るとJetBlueのカウンターとセルフチェックイン機械が並んでいます。ビジネスクラスの利用でしたので、奥にあるMINTエリアでチェックイン・荷物の手続きをしてもらいます。誰もいなかったので10分程度で終わりました。

MINTエリアを出て、左側に進むと保安検査があります。少し混んでいたので約15分かかりました。保安検査通過後の景色です。

ゲートA34からの出発でした。保安検査場から徒歩で10分以内の場所でした。

JetBlueの機内はシンプルで、イメージのブルーカラーが光っています。

ビジネスクラスは2列、通路、2列の横4列の座席と1列、通路、1列の横2列の座席がありました。私は2列の座席にしましたが、私の1つ後ろのビジネスクラスシートは1席かつ通路側に扉がついているので個室にできる形でした。

こちらが2列の席です。横の席との間には仕切りはなく近いので2人組にピッタリです。

こちらは1席のみの列です。シートのデザインや幅は同様ですが、両サイドに広いスペースがあります。2列分を1席で占有しているので倍広く、国際線の長距離ビジネスクラスのシートのようでした。

各座席にはクッションとヘッドフォンが置かれています。このクッションの中に掛け布団と枕が入っていました。

また各座席にはアメニティポーチとお水が用意されています。

アメニティポーチの中身は、耳栓、靴下でした。

着席後、メニューの中から好きな飲み物をウェルカムドリンクとしていただきました。レッドワインとシャンパンです。プラスチックコップでの提供です。

離陸後、クロワッサンを配っていたのでもらいました。一緒にコーヒーとティーもいただきました。

テーブルは小さめですが、フルフラットにできて空間が広々としているので心地よく過ごすことができました。

眠たくなってきたのでフルフラットで就寝しました。LCCとは思えない快適な環境で、何不自由なく過ごすことができました。

ビジネスクラスの食事、ドリンクメニューです。ドリンクはワイン、シャンパン、ビール、リキュール、カクテル、コーヒー、ティーなどの種類がありました。

起床後、軽食を注文しました。ワッフル(ピーチジャム、メープルシロップ)、トマトフリッタータ(ゴートチーズ、ハーブサラダ、パルミジャーノ)、メープルベーコンです。

客室乗務員の方が、軽食全メニュー試してみて、と残りの軽食メニューのブルーベリーとグリークヨーグルト(クランチーハニーコム)を出してくれました。

食べきれないほど大量のブルーベリーが出てきました。ヨーグルトはクリーミーで濃厚で美味しかったです。

照明はずっと落ちたままで、就寝しやすい環境でした。

ロサンゼルスが見えてきました。上空からでもニューヨークとの雰囲気の違いを感じられます。ゆったりと大きな敷地が広がっています。

ロサンゼルス国際空港到着後、ガイドさんと合流しロサンゼルス観光へ向かいました。

飛行機の詳細

出発空港 ニューアーク・リバティー国際空港
目的地空港 ロサンゼルス国際空港
利用航空会社 ジェットブルー航空
シートグレード ビジネス

このページについて

このページは「エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅」という旅行記から派生した記事となります。

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