ホテルの後払い料金「Destination Fee」について知っておきたいこと
ニューヨークで2泊した「Andaz 5th Avenue」でチェックアウトする際、97.68ドルの追加請求がありました。
このうち、70ドルが「Destination Fee」というものでした。(残りは市税とチップ)

この費用の存在を知らなければチェックアウト時に驚くことになるかもしれません。
この記事ではDestination Feeに関する情報をお届けします。
Destination Feeとは
これは、Wi-Fi、ジム、プールなどの施設利用料、ホテルによってはバーのクーポン、飲食クレジットなどと位置づけされています。
また、ニューヨークではDestination Feeという名称ですが、ロサンゼルスではResort feeと呼ぶことがあります。
そしてアメリカだけでなくヨーロッパのホテルでも同じような位置づけの費用が発生するケースがあるようです。
旅立つ前に、宿泊するホテルにそのような費用が発生するのか事前に調べることをお勧めします。
Encore-Xの旅行
Encore-Xでは、お客様が宿泊するホテルで発生するDestination Feeの金額を事前にお伝えします。
これにより、チェックアウト時に驚くことなく、安心して旅行をお楽しみいただけます。
このページについて
このページは「エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。
エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅