フライト料金の差から学ぶ旅行会社選びのポイント
2024年7月に韓国へ、同じく9月にアメリカに行ってきたのですが、業者から提示された「フライト料金」に関する気付きがありました。
この記事では、フライト料金の差から学ぶ旅行会社選びのポイントをお伝えします。
韓国のケース
5名が参加した韓国旅行では、関西空港から仁川空港までビジネスクラスのフライトを利用しました。
Encore-Xが提携する旅行会社から提示されたビジネスクラスのフライト料金の見積もり料金は、以下のとおりです。
- 107,600円×3名
- 83,860円×1名
- 67,860×1名
合計:474,520円でした。
当社は、提案力に定評のあるクレジットカード会社のプラチナカードを保有しているので、年のためにコンシェルジュサービスに見積もりを依頼すると以下の金額が提示されました。
- 72,370×5名
合計:361,850円でした。
空き状況に違いがあるからか、カード会社のほうが合計金額は安いという結果になりました。
同じビジネスクラスでなぜ金額が異なるのか
旅行会社から提案された金額は3パターンでした。
それぞれ同じビジネスクラスで、同じサービスを享受できます。
違いは、「座席変更の柔軟性や、キャンセル時の返金額」にあるそうです。
つまり金額が高いほうが座席変更がしやすくなり、キャンセル時の返金額も多くなるということです。
この旅行会社は当初107,600円の席しかなく5席確保したそうですが、安い席の空きが出たことに気づき再提案をしてくれました。
アメリカのケース
4名が参加したアメリカ旅行の帰りのビジネスクラス「ロサンゼルスから羽田」についても双方から見積もりが提示されました。
その際、カード会社の見積もりが450万円ほど高いという結果になりました。
その理由を旅行会社に尋ねたところ、カード会社はコンピュータで「4人分」という手配をし、「2名分、安い席がある」といった柔軟性を持たせられないのではないかと推測していました。
実際、私達が航空会社の公式サイトで価格を調査したとおり、カード会社よりも安く確保できることを確認しました。
フライト料金の差から学んだこと
この価格調査の過程で、業者が専用端末から仕入れる価格よりも一般消費者に提供される価格のほうが安いというケースがあることがわかりました。
これは、航空会社がキャンペーンをする際、通常よりも安く提供することがあるからだそうです。
旅行会社はこの事実を初めて知ったそうで、今後は専用端末と航空会社の公式サイトの両方をチェックしてベストな提案をしていただくことになりました。
私達はキャンセルする可能性が低いことから、安く提供されるほうがありがたいと思っています。
一方、仕事の関係上、キャンセルになる可能性がある方は、高いほうのチケットを選択せざるをえないこともあるかと思います。
以上の経験から、顧客の状況や希望に応じて柔軟に対応できる旅行会社を選ぶことが大切だと学ぶことができました。
このページについて
このページは「エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅」という旅行記から派生した記事となります。
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エティハド航空【ザ・レジデンス】で行くニューヨーク、ロサンゼルスの旅