スペイン・マドリード空港のラウンジ「Sala VIP Cilbeles」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、ボリビアから帰国する際、経由地であるスペイン・マドリード空港で利用したラウンジ「Sala VIP Cibeles」の体験談をお伝えします。
マドリード空港の「Sala VIP Cibeles」
「Sala VIP Cibeles」は、ターミナル1の国際線エリア、保安検査通過後にあります。
ゲートB26-29付近の階段またはエレベーターで2階へ上がった場所にあり、24時間営業しています。
今回は、大韓航空ビジネスクラスの利用によりアクセスしました。
落ち着いた空間が広がるラウンジ

入口で搭乗券を提示し、ラウンジ内へ入ります。
メインエリア


メインエリアには、ダイニングテーブルとチェアが並ぶ食事スペースと、ゆったりとしたソファ席があります。
ソファ席にはサイドテーブルが設置されています。食事をする際には少し不便ですが、座り心地が良く、搭乗前の休憩には適しています。

また、背の高いチェアが並ぶカウンターエリアには、コンセントも完備されています。
バーエリア

カクテルなどのアルコール類はこちらで提供されています。
静かに過ごせるプライベートスペース

ラウンジ奥には、会議や作業にも利用できそうな半個室のようなエリアがあります。

さらに階段を数段上がった先には、メインエリアとは少し離れた静かなスペースがあり、人も少なく落ち着いて過ごすことができました。
テラススペース

テラス席へ出ることもできます。今回は雨だったため利用している方はいませんでしたが、晴れた日の昼間であれば、開放的な空間として楽しめそうです。
荷物預かりスペース

また、機内持ち込みサイズ程度のスーツケースを収納できるロッカーも用意されています。1人でラウンジを利用する際でも、荷物を気にせず食事や休憩ができる点は便利でした。
豊富な料理とドリンク
フードエリアには、温かい料理が小皿に分けられて並べられています。
一皿ずつ提供されているため、清潔感があり、時間が経っても綺麗な状態が保たれていました。


スイーツ




パン各種

軽食からしっかりした食事まで幅広く揃っています。特にパンの種類が多く、甘い系から食事系まで充実していました。

ヨーグルト、サンドイッチ、ドリンク


まとめ
20時頃に利用しましたが、混雑もなく、落ち着いた時間を過ごすことができました。
料理は小皿で提供され、ドリンクも瓶で用意されているため、ラウンジ全体が清潔に保たれている印象でした。
設備も新しく、食事や休憩スペースのバランスも良いため、長時間の乗り継ぎや搭乗前の時間を快適に過ごせるラウンジでした。
このラウンジの詳細
| 名称 | Sala VIP Cibeles |
|---|---|
| 空港 | マドリード空港 |
| 場所 | ターミナル1、国際線、保安検査通過後、ゲートB26-29横の階段、エレベーターで2階へ |
| ラウンジの種類 | 航空ラウンジ |
| 入場の条件 | ・ビジネスクラス以上の搭乗者 ・ステータス保持者 ・アメリカンエクスプレスプラチナムカード など |
| アルコールの有無 | あり |
| 営業時間 | 24時間営業 |
- ラタム航空搭乗記:リオデジャネイロ空港発、サンパウロ・グアルーリョス国際空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:サンパウロ・グアルーリョス国際空港発、ボリビア・サンタクルス・ビルビル国際空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:ボリビア・ビルビル国際空港発、ボリビア・ラパス空港行き
- ラタム航空搭乗記:ボリビア・ラパス空港発、ペルー・リマ空港行き
- ボリビアーナ航空搭乗記:ウユニ空港発、ラパス空港行き
- エア・ヨーロッパ・ビジネスクラス搭乗記:ペルー・リマ空港発、スペイン・マドリード空港行き
- 大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:スペイン・マドリード空港発、仁川国際空港行き
- 大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川国際空港発、関西国際空港行き
このページについて
このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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