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ラタム航空搭乗記:リオデジャネイロ空港発、サンパウロ・グアルーリョス国際空港行き

ラタム航空搭乗記:リオデジャネイロ空港発、サンパウロ・グアルーリョス国際空港行き
2025年3月25日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。

この記事では、リオデジャネイロ空港からサンパウロ・グアルーリョス国際空港へ向かう際に利用したラタム航空の搭乗体験をお伝えします。

リオデジャネイロでの観光を終え、リオデジャネイロでの観光を終え、次の目的地であるボリビア・ウユニ塩湖へ向かいます。

今回の移動ルートは、「リオデジャネイロ → サンパウロ → サンタクルス → ラパス」の3区間です。

リオデジャネイロからサンパウロまでは、ラタム航空を利用しました。この区間はエコノミークラスのみの運航だったため、エコノミークラスに搭乗します。

リオデジャネイロ10時20分発、LA3367便、A321にて、サンパウロ・グアルーリョス国際空港に向かいます。飛行時間は約1時間です。

チェックイン

ラタム航空では、自動チェックイン機で搭乗券と預け荷物のタグを発券し、その後カウンターで荷物を預けます。

空港には2時間前に到着していましたが、チェックインカウンターには長蛇の列ができていました。この日は機械の故障が発生していたため、手続きに通常より時間がかかっていたようです。

このままでは搭乗時刻に間に合わない可能性もありましたが、同行していたガイドの方が対応してくださり、スムーズに手続きを進めることができました。

今回担当していただいたガイドは、顔が広く、行動力があり、非常に助かりました。

エコノミークラスの座席

約1時間の短距離路線のため、機内はシンプルな仕様です。前後の座席間隔はやや狭めですが、身長155cmの私であれば、膝前にはある程度の余裕がありました。

各座席にはモニターは設置されておらず、シートポケットには機内誌など最低限の備品のみが用意されています。

機内サービス

機内では袋菓子が配られ、ドリンクはミネラルウォーターのみ提供されました。

短時間のフライトということもあり、サービス終了後はすぐに着陸態勢へ入りました。

ほぼ時間通りにサンパウロに到着しました。

ここからはボリビアーナ航空へ乗り継ぎ、ボリビア・サンタクルスのビルビル国際空港へ向かいます。


飛行機の詳細

出発空港 リオデジャネイロ空港(正式名:アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港)
目的地空港 グアルーリョス国際空港
利用航空会社 ラタム航空
シートグレード エコノミー

このページについて

このページは「ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。

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