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リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海

リッツカールトンのクルーズ船イルマで巡るカリブ海
7日間の旅:2名 6,752,214円
2024年12月12日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、当社のメンバー4人で、ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションの「Ilma(イルマ)」に乗船し、カリブ海を巡る旅へ出かけました。

「伊丹→羽田→トロント」はエア・カナダのビジネスクラス、「トロント→フォートローダーデール」はエア・カナダ ルージュのビジネスクラスを利用しました。

この記事では、フォートローダーデールから乗船した「ザ・リッツ・カールトン ヨット」の旅を中心に、乗船前の滞在から下船後の移動までをご紹介します。

伊丹空港から羽田空港へ

まずは伊丹空港から羽田空港へ向かいます。

伊丹空港のANAチェックインカウンターで最終地までのチケットの発行手続きをしました。

トランジット時に預け荷物を受け取る必要がないことを確認しましたが、念のため羽田空港のエア・カナダのチェックインカウンターでも確認するよう案内されました。

早めに空港へ到着したため、ANAラウンジで搭乗までの時間を過ごします。

伊丹空港15時分発、羽田空港行き、ANA30便、ボーイング767-300のビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約1時間です。

羽田空港で荷物を再確認

羽田空港に到着後、国内線から国際線へ乗り換えます。

ここでも、エア・カナダのチェックインカウンターで預け荷物について確認しました。

伊丹空港で預けた荷物は途中で受け取る必要はなく、そのまま最終目的地のフォートローダーデールまで運ばれるとのことでした。

これで荷物の心配もなく、長い旅路を安心して進むことができます。

保安検査通過後は、第3ターミナルのANAラウンジを利用しました。

約12時間のフライトでトロントへ

羽田空港18時50分発、トロント・ピアソン国際空港行き、AC002、ボーイング777-300のビジネスクラスに搭乗します。

トロント行きのビジネスクラス搭乗記はこちらからご覧いただけます。

トロントでアメリカ入国審査

カナダ・トロント・ピアソン国際空港へ到着しました。

ここからアメリカへ向かうため、通常の乗り継ぎとは少し異なります。

空港内には大きく「US」と表示されたアメリカ行き専用の通路があり、案内に従って進みます。

トロントからアメリカへ渡航する場合、トロント空港でアメリカの入国審査を受けます。

入国審査を終えた後、保安検査を通過すると搭乗口エリアへ。

搭乗までの時間は、ラウンジでゆっくり過ごしました。

アメリカ・フォートローダーデールへ

次は、フォートローダデール・ハリウッド国際空港行きのエア・カナダルージュのビジネスクラスに搭乗します。

約3時間のフライトを終え、フロリダ州のフォートローダデール・ハリウッド国際空港に到着しました。

この日は、空港からタクシーで約20分の場所にある「コンラッド・フォートローダーデールビーチ」に宿泊します。

乗船前に楽しむ、フォートローダーデール

翌朝、ホテルのレストランで朝食をいただきました。

レストランは見晴らしの良い場所にあり、テラス席からフォートローダーデールのビーチを眺めながら朝食を楽しむことができます。

この日の昼過ぎには、いよいよザ・リッツ・カールトン ヨットへ乗船します。

その前に、ガイド・運転手付きでフォートローダーデールの街を巡りました。

街を散策したり、クルーザーが並ぶエリアを訪れたり、乗船前の時間を楽しみました。

12月は、温暖な気候で、歩いていると少し暑く感じるほどです。

続いて訪れたのは「EVERGLADES HOLIDAY PARK(エバーグレーズ・ホリデーパーク)」です。

ここではボートに乗り、広大な湿地帯の中を進みます。運が良ければ、野生のワニに出会うこともできます。

そして観光を終え、いよいよIlmaへ向かいます。

ザ・リッツ・カールトン ヨット「Ilma」

乗船するのは、ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションの「Ilma」。

2024年9月に就航したザ・リッツ・カールトン ヨット コレクションの2隻目のヨットです。

224室のスイートに最大448名が乗船できる一方、クルーは374名。

約1.2名のゲストに対して1名のクルーという、一般的な大型クルーズ船とは大きく異なるスタッフ構成です。

船内には5つのレストラン、バーやカフェ、スパ、フィットネスジム、プール、ショップなどが揃い、クルーズ船というよりも、海の上を移動するラグジュアリーホテルに近い感覚で過ごすことができます。

今回の5泊6日の航路では、フォートローダーデールを出発し、バハマのナッソー、ビミニ島、アメリカ最南端のキーウェストを巡り、再びフォートローダーデールへ戻ってきました。

今回の5泊6日の航路

  • 1日目
    フォートローダーデール出港
  • 2日目
    バハマ・ナッソー
  • 3日目
    バハマ・ビミニ島
    ※高波と強風のため寄港中止
  • 4日目
    アメリカ・キーウェスト
  • 5日目
    終日クルージング
  • 6日目
    フォートローダーデール到着・下船

いよいよ乗船、Ilmaで始まる5泊6日

今回の乗船場所は、フォートローダーデールのポート19。

車を降りると、まずポーターがスーツケースなどの大型荷物を預かってくださいます。

名前を伝えると、荷物は後から客室まで届けてもらえます。

建物の入口では、たくさんのスタッフが笑顔で出迎えてくださいました。

船内の案内まで、複数のスタッフが順番にサポートしてくれました。

数十メートルおきにスタッフが配置されており、セキュリティとサービスの両面でしっかりとした体制が整えられています。

乗船までの短い時間にも、50人以上のスタッフが関わっていることに驚きました。

保安検査を通過した後、チェックインカウンターで手続きを行います。

個人IDの提示、クレジットカードの登録、ESTAの登録確認、ESTA公式ページからの個人情報の追加登録、顔写真の撮影などを済ませます。

手続きを終え、客室のカードキーを受け取ります。

カードには先ほど撮影した顔写真のデータが紐づけられており、有料レストランやスパなどを利用した際には、このカードを提示することで登録したクレジットカードへ料金が請求される仕組みです。

そして、いよいよ乗船。

大型客船とは違う、静かで落ち着いた船内

Ilmaは最大448名のゲストに対して374名のクルーを配置しています。

この人数比は、実際に船内で過ごしてみると、その意味を実感します。

どこへ行っても必要なときにスタッフがいる。

そして、船内は全体的に静か。

プールサイドやレストラン、バーなどにも人はいますが、騒がしさはなく、ゆっくりと時間を過ごしている方が多い印象でした。

「船に乗っている」というより、上質なホテルがそのまま海の上を移動している。

Ilmaで過ごして最も強く感じたのが、この感覚でした。

客室から始まる、海の上のプライベート

客室の詳しい様子はこちらの記事でご紹介しています。

5つのレストランを巡る、洋上の美食体験

「Ilma」で過ごす時間の大きな魅力のひとつが、船内で楽しめる食事です。

6日間の滞在中、レストランを変えながら、その日の気分に合わせて食事を楽しむことができます。

乗船後には「ザ・リビングルーム」でディナーの予約会があります。

レストランと希望日時を決めて予約を行うため、気になるレストランがある場合は早めに予定を決めておくのがおすすめです。

カジュアルレストラン「Beach House」

ランチをいただきました。

日本食を海の上で味わう「MEMORI」

日本食レストラン「MEMORI」では、日本料理を楽しむことができます。

海外旅行中でも、本格的な日本食を選べるのは嬉しいポイント。

別の日にはランチでも「MEMORI」を利用しました。

「Mistral」で楽しむ食事

「Mistral」では、朝食やランチをいただきました。

「TIDES」で朝食とディナー

「TIDES」では朝食とディナーを楽しみました。

船内でゆっくり食事をしたいときにも利用しやすいレストランです。

特別な一夜に「SETA SU ILMA」

船内で唯一有料のレストランが「SETA SU ILMA」です。

クルーズ中の特別なディナーとして利用しました。

通常のレストランとは異なり、料金を追加してでも楽しみたいと思える、船内での特別な食体験です。

24時間楽しめるルームサービス

「Ilma」では、24時間ルームサービスを利用できます。

メニューは客室のテレビから確認でき、時間を気にせず食事をオーダーできます。

深夜でも注文から提供までスムーズで、船内を移動せず客室で食事を楽しめるのは非常に便利でした。

観光から戻って疲れている夜や、レストランへ行く気分ではない日でも、自分の客室でゆっくり食事を楽しめます。

「食べたい時間に、食べたい場所で食べられる」。

この自由さは、一般的なクルーズ旅行とは少し違う、ヨットスタイルならではの魅力だと感じました。

また、朝食は専用の注文用紙に希望するメニューと時間を記入し、客室のドアノブに掛けておくだけ。

翌朝、指定した時間に客室まで朝食を届けてもらえます。

「ザ・リビングルーム」で過ごす、優雅な船上時間

船内で特に印象に残ったのが「THE LIVING ROOM」です。

カフェとしてコーヒーや紅茶、ペストリーなどを楽しめるだけでなく、バーではプレミアムカクテルや高級ワイン、シャンパンも用意されています。

ピアニストによる生演奏が行われる時間帯もあり、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめます。

ディナー前にはカナッペや食前酒を楽しむ場所としても利用できます。

船内を移動する合間に立ち寄るだけでも、自然と気持ちがゆるむような空間でした。

大人がゆっくり過ごせる、屋上プール

屋上にはプールとプールサイドのバーがあります。

デッキを散歩したり、チェアで読書をしたり、プールに入りながら海を眺めたり。

ホテルのプールと違い、目の前に広がるのはどこまでも続く海。

寄港地へ観光に出かける日だけではなく、あえて船内で何もしない時間をつくることも、クルーズの楽しみのひとつです。

スタッフがプールサイドを歩いており、ドリンクをお願いすると席まで届けてくれます。

カリブ海の景色を眺めながら、プールサイドのベッドで過ごす時間は、まさに洋上のリゾートそのものです。

深夜でも利用できる、充実したフィットネス施設

船内のジムは24時間利用できます。

マシンの種類も多く、広々とした空間です。

深夜に利用した際には、ほかに利用者が誰もおらず、ほぼ貸切状態でした。

船内で楽しめる、ショッピングと美容

Ilmaにはショップもあり、船内でショッピングを楽しむこともできます。

ブルガリのジュエリーブティック

ブルガリのジュエリーブティックがあり、ラグジュアリーな空間で商品を見ることができます。

時計・バッグを扱うブティック

中古のロレックスや、エルメス、シャネルのバッグ・小物などを扱うブティックもありました。

リゾートファッション

カリブ海のリゾートに似合う洋服やシューズなどを扱うショップもあります。
寄港地で買い物をするだけではなく、船内でショッピングを楽しめるのも、一般的なクルーズとは少し違うところです。

さらに、エステ、ビューティーサロン、ヘアサロンなども用意されています。

観光へ出かけなくても、船内だけで一日を過ごせるほど施設が充実しています。

カリブ海の寄港地を楽しむ

6日間のクルーズでは、ナッソー、ビミニ、キーウェストなどを巡りました。

ただし、寄港地では天候によって予定が変更されることもあります。

ナッソーでは、あえて船内で過ごす

バハマの首都ナッソーに寄港した日は、終日雨。

そのため、私は無理に下船して観光するのではなく、船内でゆっくり過ごすことにしました。

クルーズでは、寄港地へ必ず出かけなければならないわけではありません。

天候や体調、その日の気分に合わせて、船内で過ごすという選択ができるのも魅力です。

他のメンバーはナッソーの街を探索しました。

ビミニでは、予定外の洋上ステイ

ビミニ島への寄港は、高波と強風のためキャンセルになりました。

予定していた場所へ行けなくなったとしても、船そのものがリゾートとして成立しているため、1日を船内で楽しむことができます。

デッキを散歩したり、カフェでドリンクを飲んだり、プールで過ごしたり。

「船そのものを楽しむ旅」であることを改めて実感しました。

キーウェストでアメリカ最南端へ

キーウェストでは下船して街を散策しました。

アメリカ本土最南端に位置するキーウェストは、どこかメキシコを思わせるような雰囲気があります。

天候にも恵まれ、街を歩きながら観光を楽しみました。

船へ戻った後は、再び「THE LIVING ROOM」で冷たいドリンクとジェラートをいただき、屋上プールへ。

暑い街を歩いた後の船上は心地よく感じられました。

毎晩のターンダウンサービスで、一日の終わりまで快適に

客室へ戻ると、毎晩ターンダウンサービスが行われています。

カーテンが閉められ、ベッドの上に置かれていたクッションが収納され、すぐに眠れる状態へ整えられています。

さらに、翌日に訪れる地域の案内や、船内で開催されるエンターテイメントの詳細が書かれた案内もベッドの上に用意されます。

一日の終わりに翌日の予定を確認しながら、ゆっくりと眠りにつけるのもホテルと同じような心地よさです。

翌日の朝に下船をするので、バトラーが20時頃に大型荷物を収集しに来ました。

5泊6日のクルーズを終えて

最終目的地であるフォートローダーデールへ到着しました。

今回はポート19に着港。

下船当日の朝は、最終9時までレストランで朝食をいただくことができます。

食事を終えた後は4階へ降り、スタッフの案内に従って下船します。

船内で利用した有料サービスは、登録しているクレジットカードへ後日請求されるため、通常のホテルのようなチェックアウト手続きはありません。

下船時には複数のスタッフが出口まで案内してくださり、最後まで細やかなサポートを受けることができました。

下船後は、フロリダをレンタカーで巡る

5泊6日の航海を終え、フォートローダーデールへ戻ってきました。

船を降りた後はレンタカーを借り、キーウェスト方面へドライブします。

セブンマイル・ブリッジの近くにある「Sunset Grille & Raw Bar」でランチをいただきました。

帰路は18時頃からマイアミ付近で渋滞が始まり、最終的にマイアミ空港まで長い時間がかかりました。往復約9時間かかりました。

マイアミ空港にレンタカーを返却した後は、マイアミの「The Ritz-Carlton, South Beach」へ。

ホテル周辺は夜になると少し静かで、夕食はホテルのレストランでいただきました。

マイアミから日本へ

マイアミ国際空港では、エア・カナダのビジネスクラス利用者も利用できる「TURKISH AIRLINES Lounge Miami」で出発までの時間を過ごしました。

マイアミ国際空港7時45分発、トロント・ピアソン国際空港行き、AC1643、エアバス321Mのビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約3時間です。

トロント空港に到着しました。

エア・カナダのビジネスクラスラウンジを利用しました。

ファーストクラスラウンジに近いような充実したサービスで、最後の乗り継ぎ時間もゆったりと過ごすことができました。

その後、トロントから羽田へ向かい、羽田から伊丹へ乗り継ぎます。

トロント・ピアソン国際空港12時35分発、羽田空港行き、AC001、ボーイング777-300ERのビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約14時間です。

羽田空港に到着しました。

税関を通過して出口へ出ると、右手奥に国内線への乗り継ぎカウンターがあります。

こちらで国内線のチェックインと、大型手荷物の預け入れ手続きを行います。

手続きを終えたら、案内に従って隣の保安検査場へ進みます。

保安検査を通過するとバス乗り場があり、バスで国内線ターミナルへ移動します。

第2ターミナルでは、ANAラウンジで出発までの時間を過ごしました。

羽田空港発、伊丹空港行き、B777-200に搭乗します。

まとめ

「リッツ・カールトン ヨットコレクション」は、若い世代が多い大型クルーズ船とは異なり、今回は40代以降のゲストが中心。

ご年配の方も多く、船内は終始穏やかな空気に包まれていました。

にぎやかなエンターテインメントを次々と楽しむというより、食事をしたり、バーでお酒を飲んだり、景色を眺めたりしながら、自分のペースでゆっくり過ごす。

そんな時間を楽しみたい方には、とても相性の良いクルーズです。

今回の旅では天候の影響もあり、船を停泊させることができない日があったり、停泊できても雨で外へ出にくかったりと、想像していたほど陸上で観光する時間はありませんでした。

私は、5泊6日を船の中で過ごしていると、「もっと歩きたい」「もっといろいろな場所へ行きたい」と感じることもありました。

食事は1日3食に加え、24時間利用できるルームサービス、バーでのドリンク、カフェメニュー、ジェラートなど、好きな時間に楽しめるサービスが揃っています。

ただ、船ではゆっくり過ごす時間が長く、なかなかお腹が空かず、食事を十分に楽しみきれなかったのは、今回の旅で感じた意外な点でした。

また、カリブ海は思っていた以上に波があり、船は常にわずかに揺れていました。

ほぼ移動しながら航行しているため、滞在中は船の揺れを感じる場面も多く、私は少し船酔いを感じました。

クルーズに慣れていない方は、酔い止め薬を用意しておくことをおすすめします。

そして、今回の旅で最も印象に残ったのが、やはりスタッフの方々との距離の近さです。

「リッツ・カールトン」というブランドから想像する格式あるサービスとは少し違い、海外のスタッフはとてもフレンドリーで明るく、会話を楽しみながら自然に接してくださいます。

お願いをすればすぐに対応してくださるだけではなく、何度も顔を合わせるうちに自然と会話が増え、スタッフの方との交流そのものがクルーズの楽しみになっていきました。

日本の「ザ・リッツ・カールトン」で受けるサービスとはまた異なる、海外ならではの親しみやすさを感じました。

最後に船を降りるときには、スタッフの方々との別れを寂しく感じるほど。

ホテルに宿泊して帰るだけではなく、5泊6日の時間を同じ船の上で共有するからこそ生まれる、人とのつながりがありました。

静かで落ち着いた空間の中で、上質な食事やサービスを楽しみながら、何もしない時間まで贅沢に味わう。

それが、今回の「リッツ・カールトン ヨットコレクション」で最も印象に残った旅のスタイルでした。

観光地を効率よく巡る旅とは違い、船そのものを目的地として楽しむ。

そんな旅を求める方には、ぜひ一度体験していただきたいクルーズです。

費用について

費用の総額(7日間:2名分)
総額 6,752,214円
費用の内訳
フライト料金 1,608,060円
宿泊料金 436,454円
リッツカールトン・ヨット 4,380,600円
現地費用 327,100円
同行した従業員の総額(2名分)
総額 3,854,728円
費用の内訳
フライト料金 1,608,060円
宿泊料金 225,668円
リッツカールトン・ヨット 1,937,000円
現地費用 84,000円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。

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