ラスベガスのホテル「マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ」のエリートキングスイート
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
以下、ラスベガスからアマンギリやいくつかの観光地を経てラスベガスに戻るまでを運転したルートです。(約1400km)
この記事では、日本からラスベガスに着いた日に宿泊した「マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ」の「エリートキングスイート」の模様をお伝えします。
他のメンバーが宿泊した「シティビュー」の模様は以下のリンクからご覧いただけます。
ラスベガス南側に建つ大型カジノリゾート

マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノは、ラスベガス中心部よりも南側に位置する大型ホテルです。
外観は金色に輝き、南国リゾートのような華やかな雰囲気があります。

向かいにはエジプトをモチーフにしたルクソール・ホテルがあり、巨大なピラミッドやスフィンクスが目に飛び込んできます。


ホテルのエントランスに到着すると、ラスベガスらしいスケールの大きさに期待が高まりました。
チェックイン

レセプションはホテルへ入ってすぐの場所にあります。
チェックインではパスポートを提示し、リゾートフィーとデポジットを合わせて156.69ドル(約24,000円。当時1ドル150円換算)を決済しました。リゾートフィーは1泊50ドル(約7,500円)でした。
チェックイン後は客室階専用のエレベーターで部屋へ向かいます。
お部屋紹介
今回宿泊したのは約64㎡のエリートキングスイートです。キングサイズベッドが1台置かれた、ゆとりのある客室になっています。
ベッドルーム
部屋へ入って最初に感じたのは「少し暗い」ということでした。
間接照明が中心のため落ち着いた雰囲気ではありますが、明るい部屋を好む方には少し物足りなく感じるかもしれません。
窓は床から天井まで届く大きなガラスが4面ありましたが、ガラスに特殊な加工が施されているため、自然光も少し青みがかって見えました。
室内にはソファやテーブル、書斎スペースもあり、ゆったりと過ごせます。
ラスベガス中心部より南側ということもあり、部屋からの景色は比較的落ち着いた印象でした。
ミニバー

客室にはミニバーが設置されています。
ミネラルウォーターやスナックが用意されており、QRコードを読み取ると料金を確認できます。ミネラルウォーターは1本25ドル(約3800円)ほどと、かなり高めの価格設定でした。

冷蔵庫の中には炭酸飲料やアルコールがぎっしり並んでいます。
ラスベガスのカジノホテルでは、お客さんをできるだけカジノへ誘導するため、冷蔵庫へ私物を入れられない仕様になっていることが多いそうです。
ケトルも置いておらず、飲食をするために毎回部屋の外に出て、必然とカジノに触れる機会を増やす戦略です。
冷蔵庫にはセンサーが付いており、ドリンクを持ち上げたり動かしたりすると利用したと判断される場合があります。誤って料金が請求された場合でも、利用していないことを伝えると取り消してもらえるケースもあります。
明るく使いやすいバスルーム

客室とは対照的に、バスルームは非常に明るく清潔感がありました。
正方形の大きなバスタブも設置され、ゆっくり疲れを癒やせます。


アメニティはボディローションやハンドウォッシュ、シャワーキャップ程度で、歯ブラシやカミソリは用意されていないため、必要な方は持参がおすすめです。

クローゼット

クローゼットにはセーフティーボックスやアイロンも備え付けられていました。
インルームダイニング

夕食はインルームダイニングを利用しました。客室内のQRコードからメニューを閲覧し、そのまま注文できます。
注文時にはチップとクレジットカード情報を入力しますが、その場で決済されるのではなく部屋付けとなっていました。
ホテルのルームサービスということで、陶器の食器やワゴンサービスを想像していましたが、実際は紙袋に入った使い捨て容器で提供されました。
高めのチップを支払っていたこともあり、この点は少し期待と違っていて残念でした。

今回注文したのは
- Caesar Salad 17ドル(約2,600円)
- Chicken Tenders 21ドル(約3,200円)
- Greek Yogurt Parfait 14ドル(約2,100円)
サービス料とチップを含め、合計80ドル(約12,000円)でした。
ホテル内の施設
プール


ホテル内には南国リゾートを思わせる大規模なプールエリアがあります。
今回は夜に到着したため利用できませんでしたが、昼間はリゾートらしい開放的な雰囲気を楽しめそうです。
ジム

宿泊した感想
今回は木曜日の夜に宿泊しましたが、大型イベントと重なっていたため、約64㎡の客室で宿泊料金は約20万円でした。
ラスベガスではイベント開催日や週末になるとホテル料金が一気に高騰し、通常の2倍以上になることも珍しくありません。
できるだけ宿泊費を抑えたい方は、イベントのない月曜日から水曜日に宿泊するのがおすすめです。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ |
|---|---|
| 住所 | アメリカ ネバダ州Las Vegas3950 S Las Vegas Blvd, 89119 |
| サイトのURL | https://mandalaybay.mgmresorts.com/en.html |
| 部屋のグレード | エリートキングスイート |
| ホテル料金 | 215,626円/1室 |
| 宿泊日数 | 1 泊 |
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このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。






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