ラスベガスのホテル「マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ」のシティビュー
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
以下、ラスベガスからアマンギリやいくつかの観光地を経てラスベガスに戻るまでを運転したルートです。(約1400km)
この記事では、4人のうち2名が宿泊した「マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ」のシティビューの模様をお伝えします。
私が宿泊した上位クラスの「エリートキングスイート」の模様は以下のリンクからご覧いただけます。
ホテルに着くと、ロビーは人でごった返していました。どうやらGoogleのイベントがあり2万人ほどの人が集まっていたようです。
チェックイン手続きをして、部屋に移動しました。おっと声が出たぐらい心躍る広さです。

部屋の全貌を動画でご覧ください。
ベッドはキングサイズ。一人で寝るには十分な広さです。
枕元の片側にはblootoothのスピーカーがありました。滞在中にスピーカーを通して音楽を聴けるのが心地よかったです。

USBのType-Aもついてます。

もう片側にあるライトにはコンセントがあり、ここからも充電ができました。

バスタブ付きのお風呂です。
これまで経験したホテルでは、シャワールームとバスタブに距離があって、どうやって移動するんだろう?と思っていましたが、このホテルはすぐ隣にシャワールームがありました。



洗面台の様子。

ハンドウォッシュとボディローションが備え付けられていました。



トイレの様子。

アイスペールがありました。ホテルの廊下にアイスディスペンサーがあり、そこで氷を調達することができました。

ミニバーの様子。

扉を見ると、「ミニバー内に私物を入れたり、既存のアイテムを動かした場合は、1滞在につき50ドルのサービス料が発生します」という旨のメッセージが記載されています。
THE MINIBAR IS NOT FOR PERSONAL USE AND IS SENSORY ACTIVATED.
A $50 per stay service fee will be applied for storing personal items or altering existing items within the minibar.
Refrigerators for personal use are available for a daily fee.

本当かな?と思い、近くのリキュールショップで買ってきたバドワイザーを入れてみました。
すると、ペプシをはじめ3種類のソフトドリンクを消費したことになっていて合計36ドルの請求となっていました。

バドワイザーを入れる際、3つのドリンクに触れたためセンサーが作動したのだと思われます。
このような仕組みにしている背景には、ホテルの戦略にあるようです。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
このホテルの料金について
今回の宿泊は4万5000円でした。
ためしに公式サイトなどで確認すると曜日によっては1万円程度で利用できることがわかりました。
金曜、土曜日は人気の曜日だから高くなり、平日はリーズナブルな料金になるようです。
また今回は金曜日であったと同時にGoogleのイベントがありましたが、大きなイベントも高額になる要因になるようです。
旅行の日程を組む際は、どの曜日にどこに泊まるかを考えるべきだなと思った経験でした。
ストリップ地区について
ラスベガスのホテルは、北はストラトスフィアから南はマンダレイベイまで7kmあるストリップ大通りを中心に並んでいます。
このエリアをストリップ地区と呼ぶそうです。
今回宿泊したマンダレイベイはストリップ地区の最南端にあり、ホテルを出ると少し寂しげな雰囲気でした。
一方、後に宿泊したコスモポリタンはストリップ地区の中心で、ホテルを出るとショッピングモールや、噴水で有名なホテル・ベラジオなどが密集しています。
マンダレイベイから中心地まで約2kmなのでUberを使えばすぐですが、「これぞラスベガス」という周りの雰囲気も楽しみたい場合は、こういう要素を含めてホテル選びを検討したほうがいいなと思いました。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ |
|---|---|
| 住所 | アメリカ ネバダ州Las Vegas3950 S Las Vegas Blvd, 89119 |
| サイトのURL | https://mandalaybay.mgmresorts.com/en.html |
| 部屋のグレード | シティビュー |
| ホテル料金 | 88,170円/1室 |
| 宿泊日数 | 1 泊 |
- アリゾナ州セドナのホテル「エレメント セドナ」での朝食
- 韓国のレストラン「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」
- ラスベガスのレストラン「Top of the World」
- ラスベガスのレストラン「MERCATO DELLA PESCHERIA」
- アメリカ・セドナのホテル「ヒルトン・セドナ・リゾート・アット・ベルロック」での朝食
- アメリカ・セリグマンのレストラン「Delgadillo’s Snow Cap」
- ラスベガスのレストラン「Tekka Bar」
- ラスベガスのレストラン「STK」
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」での朝食
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのディナー
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのランチ
このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。





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