ラスベガスのホテル「ザ・コスモポリタン」のラップアラウンドスイート
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
以下、ラスベガスからアマンギリやいくつかの観光地を経てラスベガスに戻るまでを運転したルートです。(約1400km)
この記事では、約1400kmの旅を経てラスベガスに戻った日に宿泊した「ザ・コスモポリタン」のラップアラウンドスイートの模様をお伝えします。
他のメンバーが宿泊した「シティルーム」の模様は以下のリンクからご覧いただけます。
ラスベガス中心部「ザ・コスモポリタン」へ
ラスベガス・ストリップと呼ばれるホテルやカジノが立ち並ぶ中心エリアに位置し、観光にも非常に便利な立地です。

華やかなロビーでチェックイン


館内へ入ると、大理石やガラスが随所に使われた煌びやかなロビーが広がっていました。
チェックインカウンターの数も多く、この日は5分ほど並び手続きを終えることができました。
約150㎡のラップアラウンドテラススイート
ゲスト用バスルーム



玄関を入ると長い廊下が続き、その先にはゲスト用バスルームとクローゼットが配置されています。
クローゼットには荷物を十分収納できるスペースがあり、バスルームにはシャワールームも備えられていました。
開放感あふれるリビングルーム



リビングにはバーカウンター、ダイニングテーブル、ソファ、ローテーブルなどがゆったりと配置され、思い思いの場所でくつろげる造りになっています。
ラスベガスの景色を眺めながら過ごす時間は、とても贅沢でした。
ミニバー


ミニバーにはスナックやドリンクが用意されていますが、価格はかなり高めです。QRコードを読み取ると料金を確認できます。
また、この客室にはケトルが設置されていませんでした。フロントへ連絡してもケトルの貸し出しはなく、白湯を1杯注文する有料サービスのみとの案内でした。
ラスベガスのカジノホテルでは、宿泊客が客室で過ごす時間を減らし、館内のレストランやカジノを利用してもらうため、このような運営方針を採るホテルもあるそうです。
ラスベガスを一望するテラス


このスイート最大の魅力は、部屋を囲むように設けられた広いラップアラウンドテラスです。
角部屋ならではの開放感があり、テラスには2か所のソファスペースが用意されていました。ここに座って景色を眺めるだけでも、ラスベガスらしい非日常を十分に味わうことができます。
近くにはハリー・リード国際空港があるため、飛行機が離着陸する様子も眺められました。

目の前にはパリス・ラスベガス、その隣には噴水ショーで有名なベラージオが見え、ストリップの中心らしい景色が広がっています。
ラスベガス・ストリップのホテルでは、テラス付き客室は非常に珍しい存在です。
コスモポリタンは当初、コンドミニアムとして建設が進められていましたが、途中でホテルへ計画変更されたため、当初の設計だったテラスがそのまま残されました。
現在では、ストリップでも数少ないテラス付きホテルとして人気を集めています。
ベッドルーム

リビングの奥にはベッドルームがあります。キングサイズベッドのほか、テレビやチェアが配置され、落ち着いた空間になっていました。

クローゼットにはバスローブ、スリッパ、アイロン、セーフティーボックスなどが用意されています。
バスルーム


バスルームには大きなバスタブと独立したシャワールームがあり、洗面スペースも広々としていました。
アメニティはハンドウォッシュ、ボディーローション、歯ブラシ、マウスウォッシュが揃ってました。
夜景を楽しむ特等席

夜になると、テラスから眺めるラスベガスの景色はさらに華やかになります。
4月中旬のラスベガスは、昼間は汗ばむほど暑くても、夜は心地よい風が吹き、テラスで過ごすにはちょうど良い気候でした。
客室からは、2023年に開業した巨大LEDシアター「Sphere(スフィア)」も見ることができます。
時間によって映像が次々と変化し、ラスベガスならではの近未来的な景色を楽しめました。
荷物預かりサービス


チェックアウト後は、地上階のベルデスクで荷物を預かってもらいました。スタッフへ名前と荷物の数を伝え、バーコード付きの控えを受け取ります。
受け取り時には機械に名前を入力するため、名前を正確に確認されました。
荷物を受け取る際は、専用端末でバーコードを読み取り、名前を入力します。
数分待つとスタッフが荷物を運んできてくださり、スムーズに受け取ることができました。
喧騒を離れて楽しむラスベガス
実際にストリップへ出てみると、人混みや騒音で想像以上の賑わいでした。
だからこそ、客室のテラスに戻り、心地よい風を感じながらラスベガスの景色をゆっくり眺める時間が、とても贅沢に感じられました。
街の活気を間近に感じながらも、プライベートな空間で静かに過ごせる、このテラス付き客室ならではの魅力だと思います。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | ザ・コスモポリタン |
|---|---|
| 住所 | アメリカ ネバダ州Las Vegas3708 Las Vegas Blvd S |
| サイトのURL | https://cosmopolitanlasvegas.mgmresorts.com/en.html |
| 部屋のグレード | ラップアラウンドスイート |
| ホテル料金 | 163,556円/1室 |
| 宿泊日数 | 2 泊 |
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- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」での朝食
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このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。






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