大韓航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川空港発、ラスベガス行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
この記事では、仁川国際空港からラスベガス・ハリーリード国際空港へ向かう際に利用した大韓航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
仁川国際空港21時発、KE005便、A777-300にて、ラスベガスの空港へ向かいます。飛行時間は約11時間20分です。
ビジネスクラスの座席
ビジネスクラスは2-2-2配列の全6席です。
隣席との距離は比較的近く、最近のビジネスクラスのような個室感はありません。その分、開放感のあるキャビンになっています。
長距離路線としては座席幅はややコンパクトで、収納スペースもほとんどありません。
フルフラットにはなりますが、少し傾斜のあるタイプです。それでも寝心地は悪くなく、価格も一般的なビジネスクラスより比較的リーズナブルなため、コストパフォーマンスは高いと感じました。
今回利用した09A・09Bの座席
今回利用したのは09Aと09Bです。
キャビン中央付近の最前列で、前方にはギャレーとお手洗いがあります。
09Bは通路がカーブしている位置にあり、座席が少し通路へ張り出すようなレイアウトになっていました。
人の往来も多く、通行の邪魔になっているように感じて少し落ち着かなかったため、この座席はあまりおすすめできません。
アメニティ

各座席には、枕、ブランケット、ヘッドフォン、スリッパ、ミネラルウォーター、アメニティポーチがあらかじめ用意されていました。

アメニティキットには、イギリスのダイヤモンドジュエリーブランド「Graff」が採用されています。
グラフらしい上品なグリーンカラーで統一され、女性にも好まれそうなデザインです。
ポーチの中には、Graffオリジナルデザインのハンドクリームやリップバームをはじめ、歯ブラシセットやアイマスクなどが揃っていました。
ウェルカムサービス

搭乗後はウェルカムドリンクが提供されます。
離陸前には客室乗務員の方が機内食のオーダーを取りに来てくださいます。
メイン料理の希望だけではなく、到着前の朝食について「寝ていても起こしてよいか」まで確認してくださる丁寧なサービスでした。
機内食
機内食は、離陸後と着陸前の2回提供されます。
ディナー



メインは、ビビンバ、プルコギ、ステーキ、チキンの4種類から選択できました。




就寝時間
食事が終わると客室の照明が落とされ、機内は就寝モードになります。
敷きパッドの用意はありませんでしたが、客室乗務員の方にお願いするとブランケットを追加で持ってきてくださいました。
3枚重ねて敷きパッド代わりに使用すると、寝心地がかなり良くなりました。
到着前の朝食
到着前にはお願いしていた通り客室乗務員の方が起こしてくださり、朝食をいただきました。
メインは、韓国風スパイシープルコギ、スクランブルエッグから選ぶことができます。


予定通り、ラスベガスのハリーリード国際空港に到着しました。
これからラスベガスのホテルへ向かいます。
帰路:ラスベガスから仁川国際空港へ
帰路も同じA777-300で、ラスベガスから仁川国際空港へ向かいました。
ラスベガス・ハリーリード国際空港23時50分発、KE006便、飛行時間は約13時間20分です。

この日のビジネスクラスは比較的空席が多く、往路よりもゆったりとした雰囲気でした。
復路の機内食
今回はメイン料理にあまり惹かれるものがなかったため、前菜とラーメンをお願いしました。
ディナー


朝食

お粥

予定通り、仁川国際空港に到着しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 仁川空港(正式名:仁川国際空港) |
|---|---|
| 目的地空港 | ハリーリード国際空港 |
| 利用航空会社 | 大韓航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
- アリゾナ州セドナのホテル「エレメント セドナ」での朝食
- 韓国のレストラン「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」
- ラスベガスのレストラン「Top of the World」
- ラスベガスのレストラン「MERCATO DELLA PESCHERIA」
- アメリカ・セドナのホテル「ヒルトン・セドナ・リゾート・アット・ベルロック」での朝食
- アメリカ・セリグマンのレストラン「Delgadillo’s Snow Cap」
- ラスベガスのレストラン「Tekka Bar」
- ラスベガスのレストラン「STK」
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」での朝食
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのディナー
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのランチ
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
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ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」
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