海外旅行に持っていくケーブル類。15カ国へ旅した経験則。
Encore-Xの藤井優奈です。
これまでに約15カ国を旅してきた中で、携帯電話の充電などに使うケーブル類について話してみたいと思います。
Type-Aのケーブル
iPhoneなら「Type-Aのライトニングケーブル」、Androidなら「Type-A→Type-Cのケーブル」は必要だと思います。「Type-A」は、最も活躍する場が多いケーブルです。
空港ラウンジ、飛行機、ホテルにType-Aの差し口が備わってるケースが多いです。
私は余裕をもって1.5mのケーブルを持参しています。

Type-Cのケーブル
最新の車はType-AではなくType-Cの差し口になってるケースが多いです。

また飛行機もType-C対応が増えてきました。

Type-CはType-Aより電力の供給量が多く早く充電ができるので、Type-Cがある場合に備えてType-Cのケーブルを持参しています。
私はiPhoneユーザーなので「Type-Cのライトニングケーブル」と、モバイルバッテリー充電用の「Type-C→Type-Cのケーブル」を準備しています。

モバイルバッテリーと短いケーブル
私のiPhoneのバッテリーは、1日もちません。
丸一日観光する場合は途中で充電する必要があります。
その場合に備えてモバイルバッテリーと50センチほどの短めの充電ケーブル(Type-Cのライトニングケーブル)を持参しています。
ポーチの中で充電したいのでできるだけ軽いバッテリーを探して購入しました。
バッテリーは、その日の夜にホテルで充電すればいいので容量より軽さと小ささを重視しています。
変換プラグ
ホテルの中には、通常の電源のみでUSB非対応の場合があるので、変換プラグは必須です。
変換プラグに備わっているUSBを通じて携帯やバッテリー、イヤホンなどを充電します。
ほとんどの変換プラグにはType-Aに対応しているがType-Cが対応していないものもあります。
最近、Type-C対応の変換プラグを購入しました。とても便利です。
ケーブルクリップとポーチ
これだけのケーブルを持って行く場合、ほしいケーブルをすぐに取り出すにはしっかりとした整理が必要です。
まず、ケーブルを束ねるクリップ。元からケーブルに付属している場合がありますが、私が購入したケーブルのほとんどはクリップがなかったのでAmazonで購入しました。数百円で売っています。
これがあればスッキリまとめられます。


そして無印良品で購入したポーチに入れています。
ポケットが2つに分かれているので、用途に分けて入れています。


必ず手荷物で
モバイルバッテリーは火災の原因になる可能性があり、各航空会社は預け荷物にバッテリーを入れるのを禁止していて、手荷物で持ち込むルールにしている場合が多いです。
実際、それを失念した当社のスタッフがドローンをスーツケースに入れて預けたために、トランジットで訪れたシンガポール空港で没収されていましました。
それが原因で目的地に向かう南アフリカ行きの飛行機にスーツケースが積まれなかったために、スーツケースが手元に戻るまで数日要しました。
別のスタッフもモバイルバッテリーを預け入れ荷物に入れたために、トランジットで訪れた仁川空港で呼び出されて注意を受けました。
このようなことがあるので、必ず機内に持ち込む手荷物に入れるようにしています。
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このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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