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ラスベガス:サーキットでのランボルギーニ、フェラーリ運転体験

ラスベガス:サーキットでのランボルギーニ、フェラーリ運転体験
2025年4月23日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。

以下、ラスベガスからアマンギリやいくつかの観光地を経てラスベガスに戻るまでを運転したルートです。(約1400km)

ラスベガスで楽しむスーパーカー体験「SPEEDVEGAS」

約1400kmのロードトリップを終え、ラスベガスへ戻った後、私たちは「SPEEDVEGAS」を訪れました。

ラスベガス中心部から車で約15分。

ここでは、車好きには魅力的なアクティビティを楽しむことができます。

今回、4人のメンバーのうち、私ともう1人はスーパーカーでのオンロード体験を、残りの2人はオフロード体験に挑戦しました。

この記事では、スーパーカーでサーキットを走行するオンロード体験について紹介します。

SPEEDVEGASとは

SPEEDVEGASでは、大きく分けて3種類の体験が用意されています。

・スーパーカーでサーキットを走行するオンロード体験
・砂利道や起伏のあるコースを走るオフロード体験
・ゴーカート体験

車好きの方だけでなく、普段スポーツカーを運転する機会がない方でも、本格的な走行体験を楽しめる施設です。

受付と施設内の雰囲気

到着後、まずレセプションでチェックインを行います。

予約名を伝え、タブレットで写真撮影と必要情報を入力します。

チェックインには運転免許証が必要で、日本の免許証または国際免許証のどちらでも利用可能でした。

オンロード体験では、複数のスーパーカーから好きな車を選択できます。今回、私はランボルギーニ・ウラカンを選びました。

施設内には、これから運転できるスーパーカーが並んでいます。

ポルシェやフェラーリなど、間近で車を見ながら、走行前から期待が高まります。

ラインナップ

プロドライバーによる事前レクチャー

走行前には、映像を見ながら簡単なレクチャーがあります。

サーキット走行で重要となるブレーキングやコーナリングなど、基本的なポイントを学びます。

その後、プロドライバーが運転する車に同乗し、実際の走行を体験します。約4名ほどが同乗し、サーキットを2周。

プロの運転技術を間近で見ることで、映像だけでは分からなかった速度感やライン取りを理解することができます。

ランボルギーニ・ウラカンでサーキット走行

レクチャー終了後は、ブザーを受け取り、走行開始まで待機します。車の準備が整うとブザーが鳴り、指定カウンターへ向かいます。

スタッフの方がヘルメットの装着をサポートしてくださり、そのまま車まで案内していただきます。サーキットでは助手席にスタッフが同乗します。

運転経験がほとんどない私にとって、スーパーカーを操ることは想像以上に緊張しました。3周ほど走行しただけで汗をかくほど集中しました。

最初はスピードを出す勇気がありませんでしたが、隣に座るスタッフの方が何度も声をかけてくださり、少しずつアクセルを踏み込むことができました。

自分の限界を超えるような速度を体験でき、短い時間ながら非常に印象に残る体験になりました。

ゴーカート体験

スーパーカー走行後は、ゴーカートにも挑戦しました。

予約時間から少し遅れての参加でしたが、専用カウンターで受付を行い、簡単な説明を受けた後、コースへ向かいます。

スタッフの方にヘルメットを装着していただき、いよいよ走行開始です。

ゴーカートとはいえ速度感があり、想像以上に本格的でした。特にカーブではハンドルが重く、車を操作する難しさを感じました。

スーパーカーとはまた違った楽しさがあり、気軽に参加できるアクティビティとしておすすめです。

SPEEDVEGASで感じた特別な時間

SPEEDVEGASの魅力は、フェラーリやランボルギーニをはじめ、数多くのスーパーカーの中から好きな車を選び、実際にサーキットで運転できることです。

サーキット走行体験でありながら、料金は想像していたほど高額ではなく、特別な体験への入り口として利用しやすい点も魅力だと感じました。

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このページについて

このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。