フライトルートの選び方は、最短が正解とは限らない
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
ラスベガスへ向かう場合、日本から直行便はなく、ロサンゼルスかサンフランシスコ経由が一般的です。理由は最も近いルートだからです。
私たちも、自分で手配していれば迷わずその選択をしていました。
仁川経由という提案
ところが、Encore-Xの一連の旅を企画するファインスカイが示したのは「韓国・仁川経由でラスベガスへ」というルートでした。
一見、遠回りに思える選択ですが、その理由を聞いて納得しました。
- ロサンゼルスやサンフランシスコでは入国審査が長く、1~2時間以上待つこともある
- さらにラスベガス行きの国内線ターミナルまでかなり離れている
- 一方、ラスベガスの空港は比較的スムーズで、入国に時間がかかりにくい
つまり、仁川でアメリカ直行便に乗り換え、ラスベガスで入国したほうが、結果的に快適な場合があるというのです。
メリットと注意点
もちろん、仁川経由にもデメリットはあります。
今回の旅程では、仁川到着からラスベガス行きのフライトまで6時間ほど待ち時間がありました。ラウンジでゆっくりするのも良し、ソウル市内に出かけるのも良し。
一方で「1日でも早く現地に着きたい」という場合には、ロサンゼルスやサンフランシスコ経由が適しています。
フライトルートは「どれが正解か」ではなく、「何を優先するか」によって最適が変わるのだと感じました。
知識と配慮があってこそ
今回のような体験は、知識のない私たちでは難しいと感じました。
もし旅行会社を利用するとしても、「快適な旅をしてほしい」という思いを持っていることが前提になります。
このような配慮は一例であり、これまで約20カ国の旅でさまざまな選択肢を提示してもらい、快適で他にはない体験を重ねてきました。
Encore-Xの旅行は、こうした細かな配慮を積み重ねることで成り立っています。
もし「次の旅をもっと快適に、もっと特別なものにしたい」と思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。
- アリゾナ州セドナのホテル「エレメント セドナ」での朝食
- 韓国のレストラン「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」
- ラスベガスのレストラン「Top of the World」
- ラスベガスのレストラン「MERCATO DELLA PESCHERIA」
- アメリカ・セドナのホテル「ヒルトン・セドナ・リゾート・アット・ベルロック」での朝食
- アメリカ・セリグマンのレストラン「Delgadillo’s Snow Cap」
- ラスベガスのレストラン「Tekka Bar」
- ラスベガスのレストラン「STK」
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」での朝食
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのディナー
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのランチ
このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
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各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
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- 旅行コーディネーター
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Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。
ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」
ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」