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フライトルートの選び方は、最短が正解とは限らない

フライトルートの選び方は、最短が正解とは限らない
2025年9月8日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。

ラスベガスへ向かう場合、日本から直行便はなく、ロサンゼルスかサンフランシスコ経由が一般的です。理由は最も近いルートだからです。

私たちも、自分で手配していれば迷わずその選択をしていました。

仁川経由という提案

ところが、Encore-Xの一連の旅を企画するファインスカイが示したのは「韓国・仁川経由でラスベガスへ」というルートでした。

一見、遠回りに思える選択ですが、その理由を聞いて納得しました。

  • ロサンゼルスやサンフランシスコでは入国審査が長く、1~2時間以上待つこともある
  • さらにラスベガス行きの国内線ターミナルまでかなり離れている
  • 一方、ラスベガスの空港は比較的スムーズで、入国に時間がかかりにくい

つまり、仁川でアメリカ直行便に乗り換え、ラスベガスで入国したほうが、結果的に快適な場合があるというのです。

メリットと注意点

もちろん、仁川経由にもデメリットはあります。

今回の旅程では、仁川到着からラスベガス行きのフライトまで6時間ほど待ち時間がありました。ラウンジでゆっくりするのも良し、ソウル市内に出かけるのも良し。

一方で「1日でも早く現地に着きたい」という場合には、ロサンゼルスやサンフランシスコ経由が適しています。

フライトルートは「どれが正解か」ではなく、「何を優先するか」によって最適が変わるのだと感じました。

知識と配慮があってこそ

今回のような体験は、知識のない私たちでは難しいと感じました。

もし旅行会社を利用するとしても、「快適な旅をしてほしい」という思いを持っていることが前提になります。

このような配慮は一例であり、これまで約20カ国の旅でさまざまな選択肢を提示してもらい、快適で他にはない体験を重ねてきました。

Encore-Xの旅行は、こうした細かな配慮を積み重ねることで成り立っています。

もし「次の旅をもっと快適に、もっと特別なものにしたい」と思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。

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このページについて

このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。