ラスベガスの射撃場「BATTLEFIELD VEGAS」での体験
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
この記事では、ラスベガスでの射撃体験の模様をお届けします。
本格的な射撃体験「BATTLEFIELD VEGAS」

「BATTLEFIELD VEGAS」は、ラスベガス中心部から約5km、車で約10分ほどの場所にあります。
第一次世界大戦で使用された銃器から、現代のイラクやアフガニスタンなどでNATO軍が使用している武器まで、幅広い種類の銃器を実際に体験できる施設です。
今回はこちらでの体験を、ラスベガスでのガイドをお願いしていた黒澤さんに当日手配していただきました。
25台以上の軍用車両が並ぶ迫力ある展示

敷地内には、第二次世界大戦で使用されたジープ、2.5トン・5トンの兵員輸送車、ベトナム戦争から現代まで使用されているHMMWV(ハンヴィー)、米軍のヒューイヘリコプターなど、25台以上の軍用車両や航空機が展示されています。
実際に使用されていた車両を間近で見ることができ、射撃体験前から非日常的な雰囲気を感じられました。
豊富な銃器から選べる射撃プラン


建物内に入ると、受付や物販エリアがあります。


受付カウンターの後ろには数多くの銃器が展示されており、これらの中から選んで射撃体験をすることができます。

複数のプランが用意されていました。今回は初心者向けの射撃パッケージに加え、追加の銃器も申し込みました。
パッケージは2人でシェアすることが可能ですが、1つの銃器を途中で交代して使用することはできません。
なお、今回到着したのは16時30分を過ぎていたため、屋内射撃体験のみの受付でした。
屋外で楽しむ特別なミリタリー体験
「BATTLEFIELD VEGAS」では、屋内射撃だけではなく、砂漠エリアにある屋外射撃場での体験も用意されています。
屋外コースでは、火炎放射器の熱を間近で感じたり、戦車から弾丸を発射したりする、通常では経験できないアクティビティを楽しむことができます。
料金は約2500?3500ドル(当時約37?53万円)で、1日かけて楽しむ本格的な体験です。
屋外プランや特殊なアクティビティを希望する場合は予約が埋まりやすいため、早めの予約がおすすめです。
緊張感のある本格的な射撃体験
ブザーが鳴ると、いよいよ射撃体験の開始です。
射撃場へ向かうまでには2つの扉を通過しますが、1つ目の扉が完全に閉まるまで次の扉を開けないという安全管理が徹底されていました。
ブースの中で射撃をしていきます。

担当スタッフの方が1名付き、銃器の取り扱いや安全説明、姿勢、撃ち方まで丁寧に指導してくださいました。
体験の様子を動画でご覧ください。

銃器を持つと見た目の迫力に圧倒されますが、実際に撃ってみると大きな銃ほど反動は少なく、想像よりも扱いやすく感じました。
射撃前には姿勢や構え方を教えていただけるため、初心者でも安心して楽しむことができます。銃器によっては数秒で撃ち終わるものもあり、一瞬の体験ながら強い印象が残りました。
アメリカならではの刺激的な体験
「BATTLEFIELD VEGAS」は、射撃体験だけではなく、歴史ある軍用車両の展示や、戦車を使ったアクティビティなど、さまざまなプランが用意されています。
屋外での体験や特殊なアクティビティは予約が埋まりやすいため、希望する場合は1週間ほど余裕を持って予約することがおすすめです。
普段の旅行ではなかなか経験できない、アメリカならではの刺激的な体験を楽しめるスポットでした。
- アリゾナ州セドナのホテル「エレメント セドナ」での朝食
- 韓国のレストラン「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」
- ラスベガスのレストラン「Top of the World」
- ラスベガスのレストラン「MERCATO DELLA PESCHERIA」
- アメリカ・セドナのホテル「ヒルトン・セドナ・リゾート・アット・ベルロック」での朝食
- アメリカ・セリグマンのレストラン「Delgadillo’s Snow Cap」
- ラスベガスのレストラン「Tekka Bar」
- ラスベガスのレストラン「STK」
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」での朝食
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのディナー
- アメリカ・ユタ州のホテル「アマンギリ」でのランチ
このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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