韓国のレストラン「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年4月、当社のメンバー4人で「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─『広大なハイウェイ』と『サーキットでのスーパーカー体験』」を愉しむ旅に出かけました。
大韓航空を利用し、関西国際空港からラスベガスへ向かう途中、経由地の仁川国際空港で約4時間の乗り継ぎ時間がありました。
せっかくなので韓国へ入国し、ソウル・シンサで以前から気になっていたカンジャンケジャン専門店を訪れます。
この記事では、ソウル・シンサにある「シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門」での様子をお伝えします。
仁川からソウル・シンサへ
韓国ではGoogleマップが使いづらい場面が多いため、現地では「Naver Map」を利用するのがおすすめです。ハングル表記のまま目的地を表示できるので、タクシーの運転手にも行き先を伝えやすく便利でした。
閑静な住宅街に佇むカンジャンケジャン専門店

お店は「こんな場所にあるの?」と思うほど静かな住宅街の一角にあります。
営業時間は11時30分から23時30分(ラストオーダー22時50分)。今回は16時頃に訪問しました。


店内はまだ空いており、私たちだけでしたが、17時半頃になると徐々にお客さんが増え始めました。
今回は奥にある個室へ案内していただき、ゆっくり食事を楽しみます。
カンジャンケジャンと蟹鍋をいただく

このお店は蟹料理専門店で、メニューはカンジャンケジャンと蟹鍋が中心です。注文は日本語表示にも対応したタブレットから行えました。
今回注文したのは、Cセット(2〜3人前)・カンジャンケジャン(2匹分)・蟹鍋・小鉢・インスタントヌードル付き 140,000ウォン(当時約14,000円)

カンジャンケジャン
カンジャンケジャンは2匹分あります。
手袋を付け、殻を押しながら身を取り出していただきます。
生臭さは全くなく、韓国風の濃厚な醤油ダレが蟹の甘みとよく合い、とても美味しかったです。
お店によっては臭みがあることもあるそうですが、こちらのお店は日本人でも食べやすい味付けでした。

蟹鍋
蟹鍋は食べ頃になってから提供してくださいます。
身は小ぶりですが甘みが強く、しっとりとした食感で、日本で食べる蟹とはまた違った美味しさがありました。
スープは韓国らしくしっかりと辛めの味付けで、辛いものが苦手な私にはかなり刺激的でした。
まとめ
今回初めてカンジャンケジャンのため、他店との比較はできませんが、十分満足できる美味しさでした。
日本よりもリーズナブルな価格で新鮮な蟹料理を味わえるのも韓国ならではの魅力です。
仁川空港で乗り継ぎ時間がある方は、ソウルまで足を延ばして本場のカンジャンケジャンを味わってみるのも、旅の思い出になると思います。
レストランの詳細
| レストランの名前 | シンサコッケタン 本店 カンジャンケジャン専門 |
|---|---|
| 住所 | 韓国 カンナム1호 10번지 507, 신사동, Gangnam District, Seoul, 韓国 |
| サイトのURL | https://m.smartstore.naver.com/5ocean6cont/ |
| 1人あたりの金額 | 7,000 円 ※70000ウォン (アラカルト) |
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このページについて
このページは「ラスベガスとアマンギリを車で味わう─「広大なハイウェイ」と「サーキットでのスーパーカー体験」」という旅行記から派生した記事となります。
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